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もし何かに悩んでいるとしたら・・・
川は流れ
石は立ち
花は迎え
鳥はほほ笑む
何をか悩まん
( 松雲庵主さんのことば)
これです。
素直であれ。
シンプルであれ。。
そして少しだけの
勇気を・・・。
施無畏
いかが?
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徒然草考
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詳細
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「ノーベル物理学賞を取りたくて」と一浪して入った東大で、
他の学生があまりにも数学や物理が出来ないことに失望し、
元ゲーマーがポーカーに目覚め、
米国ラスベガスで開かれたポーカー世界選手権で、
日本人初の優勝を果たしたという、
ちょっとスカッとしたお話です。
北海道出身の、昨年まで東京大学理学部に在籍していた、
木原直哉さん(31)。
得意の数学を武器にポーカー勝負。
賞金は、四千万円!
ギャンブルではなく、知的スポーツ競技なんだそうです。
チェスや囲碁の団体で組織する「国際マインドスポーツ協会」に、
国際ポーカー連盟が認められたとか。
優勝後、海外の企業からスポンサーの話が来て、
「ポーカーで食べている人は、おそらく世界で数万はいるが、スポンサーがつくのは百人単位。光栄です」
と、
これから世界をまたに賞金稼ぎの旅を始める予定だという。
(9月13日東京新聞より) いいねぇ、なんだか。
数字を駆使する知的競技なんぞ、夢のまた夢のわたくし目にとって、
また、今の日本の閉塞感の中で何とも快哉。
これはひとつ木原直哉さん、あなたのクールな判断力で、
あっちやこっちの大国を、
ギャフンと言わせてくださいませな。 ^^v
ギャンブルにはご批判もあろうかと思いますが、
頭のスポーツと考えてもいいのではないでしょう、か??
さすらいのギャンブラー、颯爽と駆け抜けてください!
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コメント(24)
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九月は、お彼岸月。
だからではないですが、何となくこんな記事を。。
私の家にはね、
一般のご家庭には恐らくないであろうものがあります。
いえ、当節、私が考えるくらいですから、
すでに同じようなことをなさっていらっしゃる方もおいでかもしれません・・・。
私の家にあるもの、それは遺骨です。母の。。
母の生前、90歳目前のある日のこと、私は母に言いました。
「お母さん、私を器用に生んでくれて、ありがとう。 逝っちゃったら寂しいから、手の骨の一部を頂戴ね。
お墓遠いから、お参りに行けなくても、寂しくないように・・・」
母はにこにこと、 「いいよ」 と
嬉しそうに言ってくれました。
で、90歳と3ヶ月で旅立った母の遺骨の納骨の前夜、
私は母の遺骨すべてを骨壷の桐箱の蓋にあけて、手の骨の一部を探しました。
それです、私の家にあるものは・・・。
末っ子で母親っ子だった私は、母を見送った後は、ひとりになります。(私は出戻りです。^^;)
母は、それを痛く心配していました。
実際ひとりになったとき、正直、それはそれは寂しかったです。
ですが今、母の遺骨があるせいか、そしてまた毎日遺骨と向き合えるせいか、
寂しくはありません。
そばにいてくれる・・・、そんな気になれるからでしょうか。
母はこの中にいます。
私のオリジナル
『香炉一体型舎利庫』の
中にです。
ウコンの布に包まれています。
そしてお墓の中でも、こんな私の作品の中で眠っています。
その他オリジナル舎利庫と、供養関連グッズの一部もついでにご紹介。。 ▼これは、愛犬meroのです。
この舎利庫は、どれもお店を始める前の作品です。
すべて、一点もの。恐らく、もう作ることはないでしょう。というか、作れない・・・。
こうした供養関連グッズは、これからも作っていくつもりでいます。
小さいサイズで場所要らず。
それが温かくてちょうどいい、私サイズで、お勧めサイズだから・・・。
心の時代が叫ばれて久しい今、世はあまりにも混沌としています。
さまざまな現象の中で、心の闇が広く深くなってきています。
そんなときだからこそ、
この世に生を受けた者は皆、生を受けたことにまずは感謝の心を持ちたいものです。。
朝な夕なに声をかける。
「おはよう」 「ただいま」
そしてときには、心から 「ありがとう」・・・・。
私の、私への提案。
自宅供養。
実践しています。
南無〜。。(^人^)
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今日は、独り言。
装飾・・・。
有名無名な人に限らず、なぜかしたがるのが、
自分という人間の自己装飾。。
過剰な、ね。
例えば、人さまから名刺なるものをいただく。
やたら肩書きを書きたがるヤツがいる。。
そんなヤツ、わんさかいる。
申し訳ないけれど、そんな名刺は即、ゴミ箱行きだ。
私の場合。
ちょっと前にもあったのよね〜、元自民党議員のそれ。
ば〜〜か、です私は。
すいませんねえ、私はあなたになんか、何の期待もしてません!
肩書きをしょって、その数を自慢してる人間なんて、
ま〜ったく何の魅力もありませんて、フツーの人は。。
今、この世の中をご覧なさい。
既得権にしがみついて、目先のよししか考えていない人ばかりじゃないですか。
情けないですね〜〜〜!
世も末です!
日本人は、こんなだったのね!
まあ、日本人が特別だなどとは思っていません。
品格は、ちょっとはあると思っていましたが、今は限りなく
怪しいです。
これでいいんですか?
日本、沈没しますよ。
日本どころか、地球がね。
宇宙の、繰り返しです。
愚かですね〜〜、気づかない人類。
気づいている優秀な人もいるんです。
ですが、少数で、非力。
この原理、どうにもなりません。
悠久の法則です。
いやですね〜、ちっぽけな卑しい人間たちに牛耳られている、
今。。
その状況。
いつの日か、世は気づくのでしょうか。。
どこでどう間違ったの我々は、と・・・。
哀しいね、人を人として憂えること。
人が人であるべきことに、過剰な装飾はいらない・・・。
生まれたときは、
誰でも裸だったのに・・・・・。
装飾、
止めませんか。
それ、
虚飾です。
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