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ガラスの向こうを、人が通る・・・。 見向きもしない人。 覗きこむ人。 自分を映す人。。 入るのを躊躇う人。 躊躇うことなく、すっと入る人。。 そして、見渡す。 本当は、 あなたが見られているんですよ。 入っても、 入らなくても。 私にも、 仏さまにも。。。 ね。 追記 *本当は、これが言いたかったこと。 店などをしていると、さまざまな人間を観察できる。。 その人なりの「品格」を、垣間見ることができる。 それを鏡と取れるような・・・・・。 人間観察、面白いです。 |
徒然草考
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2007年松竹、 |

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暇だから、出来ること。 |
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ありがちなこと 「知に働けば角が立ち 情に掉させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくこの世は住みにくい・・・」 漱石さんのこの呟き、生きていますねえ、今の時代にも。 いやはや、何たって田舎に残るその濃さは、半端じゃありませんて。。 わたし、少々怒ってますです。 そこで書庫「田舎暮らし女一人編」を書くことにしました。 ま、田舎に限ったことではなく、どこにでもありがちなこととはいえ、 男はなぜこうも、女を甘く見るのでしょう。。。 足元を見る ナメてかかる 見くびる 差別する・・・ 都会生活をリタイヤして田舎生活を始めた途端、その洗礼をいやというほど味わってきました。 内容は様々だとしても、すべて金銭に関わることです。 古い話はさておいて、今住む町においていえば建物のリフォームがらみで、 女一人の交渉では見積もりのどれもが割高で、 そこに男の人が加わると、1〜2割は簡単に安くなる。 それって、どうなの〜!!? “弱き者、汝の名は女なり”ではないけれど、 争い事は避けたいと思うから、泣き寝入りをするしかない。 最近同じ思いを、久々にしている。リフォームなどでなく。 目先の利益を追って、相手が女一人だと見ると、意地の汚いことをする男がまた一人いた。 わたしはこういう男たちを、 “汝の名は、哀しい男たち”と呼ぶことにしている。 こういう思いをせずに田舎で暮らすには、いったいどうすればいいのでしょうねエ。。
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