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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

書庫徒然草考

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ガラスの向こうを、人が通る・・・。

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見向きもしない人。

覗きこむ人。

自分を映す人。。


入るのを躊躇う人。

躊躇うことなく、すっと入る人。。


そして、見渡す。





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本当は、

あなたが見られているんですよ。

入っても、

入らなくても。




私にも、

仏さまにも。。。


ね。





             追記 *本当は、これが言いたかったこと。

                 店などをしていると、さまざまな人間を観察できる。。

                 その人なりの「品格」を、垣間見ることができる。

                 それを鏡と取れるような・・・・・。

                 
                 人間観察、面白いです。
                 


 

泣いちゃった。

2007年松竹、

山田洋二監督、

主演、吉永小百合。



映画 「母べえ」 を、TVで観た。





泣いた。



泣いちゃった。



いっぱい。



愛が、



あった。



あふれてた。。。






   

   


              この頃、やけに派手な、くしゃみが出る。

              出る前に、必ず鼻がムズムズする。

              未だかつてない、ムズムズ。





              “木のむら”というキャッチフレーズに、

              いいかも〜と来てしまった、都幾川。

              都幾川は、杉の村だった。


    

              4年目の春。


      

              とうとう来たか〜。


              花粉症。。。!




              ハ、ハ、ハ〜〜〜クショォ〜ン!!!



              まいった。
    


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              杉花粉ではなく、飛行機雲の綺麗なレースの写真でした。




  

暇だから 出来ること

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暇だから、出来ること。


年末から年明けをまたいで昨日、
店の “顔” である、千本格子の表戸を洗った。

この風情だからこそ魅かれた、この家。
しかし、古き良きものの “きれい” は、結構大変である。

この格子戸の一本一本を、水雑巾で拭く。
終わってみれば気持ちいいのだが、営業日、店が暇だから出来ること。


暇・・・・・。


ここ 「都幾川」 であった 「ときがわ」 は、まだまだマイナーな所。
メジャーになれとは決して思わないが、このえも言われぬ懐かしさと穏やかさ、
そして、急ぐことのない時間の流れは、この町の宝物のはず。

疲れた心を癒すことのできる、都会に近いこの田舎は、
もっと多くの方に知られていいはずです。。



       珠も、磨かずば・・・・・・・である。



それにつけても、
暇だからしている格子戸のゴシゴシ洗いをしながら思うこと、

「私、何でこんなことしているの?」という自問。



人生どこでどう変わるか、本当に分からないものである。。

変わった今を、面白いと感じていることは確かだが、
変わる前が寄り道なのか・・・・・、
それとも今が寄り道なのか・・・・・。



まだ、分かりましぇーん。(‘〜’)「





http://www.tradmc.com/sawai/  

ありがちなこと

ありがちなこと


「知に働けば角が立ち 情に掉させば流される 意地を通せば窮屈だ

 とかくこの世は住みにくい・・・」

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漱石さんのこの呟き、生きていますねえ、今の時代にも。

いやはや、何たって田舎に残るその濃さは、半端じゃありませんて。。



わたし、少々怒ってますです。

そこで書庫「田舎暮らし女一人編」を書くことにしました。

ま、田舎に限ったことではなく、どこにでもありがちなこととはいえ、

男はなぜこうも、女を甘く見るのでしょう。。。


足元を見る

ナメてかかる

見くびる

差別する・・・


都会生活をリタイヤして田舎生活を始めた途端、その洗礼をいやというほど味わってきました。

内容は様々だとしても、すべて金銭に関わることです。


古い話はさておいて、今住む町においていえば建物のリフォームがらみで、

女一人の交渉では見積もりのどれもが割高で、

そこに男の人が加わると、1〜2割は簡単に安くなる。

それって、どうなの〜!!?

“弱き者、汝の名は女なり”ではないけれど、

争い事は避けたいと思うから、泣き寝入りをするしかない。




最近同じ思いを、久々にしている。リフォームなどでなく。


目先の利益を追って、相手が女一人だと見ると、意地の汚いことをする男がまた一人いた。



わたしはこういう男たちを、

“汝の名は、哀しい男たち”と呼ぶことにしている。



こういう思いをせずに田舎で暮らすには、いったいどうすればいいのでしょうねエ。。
寧々房(neinei-bo)
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