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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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人 炎に想う

人は炎を前にすると、妙に落ち着くものらしい。

原始、人が初めて火を起こし、それによってもたらされた様々な喜びが、 

深くインプットされているからとか。。。
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原始に帰る・・・。それは懐かしさと、温かさ。

時に激しく、時にしんと踊るその赤が、

人の心を温かく包み込むからだろうか。


危うい炎なのに、なぜかすとんと、心が落ち着く。
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な〜〜んて、実はこの炎、ワラを燃やしている炎です。

入手した乾燥ワラを、庭で燃やしていたら、

ちょっとだけ、想う人になったというわけです。


本当は乾燥ワラなのであっという間に燃えて、くべるのに忙しく、

感慨に耽るなんてこともなかったわけで、

それでも、ちろちろ残り火を見ていると、ふとそんな想いにもなるのでした。

過ぎた日々なんぞを、想ったりもして。。。




も、束の間。

あっ、そうだ!

お芋! お芋入れるの忘れてた〜〜〜!


      * * *


ワラを燃やすとその灰から、真っ白な釉薬・ワラ灰釉が出来ます。
釉薬として使えるまでには、まだ手間と時間がかかりますが、
天然釉ならではの味わいを追求するだけのことは、あるんですよ〜。(^-^)v

あの日から 8年

                     驚いて・・・


                     恐ろしくて・・・


                     腹立たしくて・・・


                     悲しすぎて・・・



                     そして感動が大きすぎたとき



                     心と体が


                     こうなったりしませんか・・・
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映画「ワールド・トレード・センター」をテレビで観ている間、
私は何度も、こうなりました。9.11・・・
                  
                    

忘れてはいけないことが、たくさんありすぎます!




                    
                 
                    


                    


                    



        

ゴマちゃん 登場〜♪

「嘘のようなほんとのお話」 でご紹介した、

一粒種ゴマちゃんの誕生秘話は、14年前の当時でも、ウケまくりでした。(^ー^)


そして時を経て、ネットデビュー!

なのでここで、ゴマちゃんの写真をようやく探し出しての登場と相成りました。


      ▼やっと飛べるようになったばかりの、ゴマちゃんです。
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可愛いでしょう?

お母さんが手乗りだと、餌付けの手間もなく当たり前のように、手乗りに。

この少し前までは巣の中で、顔をお母さんの羽の下からちょこりと出したりして、

その姿は、めっちゃめちゃ可愛かったんですよ〜♪





で、もうひとつ笑えるお話を。


このゴマちゃんもご覧の通り、鼻がややブルーです。

う〜〜〜〜〜ん、どっちだ〜〜〜〜〜。(@?@;)



そんなある日のこと、遊びに来た小学生の男の子がこう言いました。


「だったら、

 オカマじゃないのー?」

って。。。






●じ、じつは・・・ピョロリも、まだこの域をでていません。
 鼻のブルーが、濃くなったり薄くなったり・・・。
 まだ、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。 の、わたしです。

 笑って、ください。。。。。。
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14年も前の、我が家のペットちゃんの、笑えるお話をひとつ。

ペットショップのおじさんに、男のコだと言われてつれてきたのが
ロートル愛犬・メロと向き合っている、ブルーのインコちゃんピーター。
ところがこのコは、がっかり女のコでした。

1年後、男のコがほしい私はまたペットショップへ。
雛のうちは判別が難しく、しかも男のコは、少ないということ。
それでもやっと男のコと出あい、チビタ(グリーンのコ)と名づけ、ピーターならぬピーとお見合い。
♪年しーたの、男のコである。

ところが、人間界では年下の男性ゲット流行であるというのに、どうもインコの世界では、
年下は相手にされないらしく、あえなくお見合いは失敗。別居と相成りました。



さても、春。
チビタも一人前になり、恋の季節に。おねえさんは、知らんぷり。
ムラムラが、どうにもとまりません。
そのうち私の手の指にしがみついて、お尻をフリフリ発射〜〜〜!!

その証拠が、指に。。。

片やおねえさんとて、恋の季節は同じこと。
こちらの相手は、なんとロートルばーばの母(よしの)。

そんなことが続いたある日、私はチビタが発射したものをピーの
花のように開いた肛門に、ちょちょいと付けてやった。


1週間後、巣の中を覗くと、なんとそこには卵が〜〜〜! って、1個でしたが。
まさかと思いつつ、毎日チェック。そこは手乗り。しかも、ベタベタ。見せてくれる。

ヨッシャー、できてる〜、有精卵!


ね、嘘みたいでしょう? ほんとなんですよー。
やったぜベイビー、人工授精。。。


そして生まれたコは、やっと目が開いたときの目がゴマ粒みたいだったので、ゴマちゃん。


ところがね〜〜〜、このコも、女のコだったんですぅ〜〜〜!




と、ここまでくれば、このお話のオチがお分かりですよね。

そうなんです、ピョロタくんは、女のコだったんですぅ。エ〜〜ン!(涙)



私は女系家族?


それとも、私の周りにオトコを寄せつけない何かの、バリアーが・・・・・・・・???    〔了〕








▼元気です。ピョロタでなく、ピョロリです。
 鼻の色が、そのうち茶色になるでしょう。お喋りはしてくれません。。。
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▼お留守番は寂びしかろうと、鏡を入れてやりました。鳥は鏡が大好き。
 分かってるの、キミ。自分だよ〜。
 しゃあない、女同士で仲良くしようじゃない?
 ねえ、ピョロリ。
 かわいいよ、とってもね〜〜〜! (^・<)
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*11ヵ月後の追伸(笑)
 今さらですが、ピョロタはピョロリにならずにすみました。
 気をもまされましたが、男のコでした!(*^-^*)v




  

うちのコで〜す♪

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ペットいない暦、1年と8ヶ月。

とうとう我慢できなくて、3日前につれてきました。

セキセイインコ。男のコです。きれいでしょ? まだ、目がつぶらです。

実はこのコに出会うまで、ショップに通ったのです。男のコが欲しかったから。

インコの♂♀は鼻の色で区別できるのですが、雛のうちは難しく、

ブルーになって男のコと分かる頃には中雛になってしまい、手に乗りにくくなってしまう。

その寸前でした、このコを見つけたのは。


一番きれいなコでした。

鼻の色は、まだ確信の手前。う〜〜〜ん、微妙〜〜。

過去に、育てた文鳥とインコは数知れず。

よって、自分を信じて、選びました。

なぜ男のコにこだわるかというと、お喋りしてくれるからです。



もう始まってますよ〜、特訓が。

ロクロ回しながらも、肩に乗せています。

名前は、4代目の、ピョロタくん。

「ネイネイボウノ ピョロタデス コンニチワー」 ^0^「


2代目のピョロタくんは、

「ママスキスキ チュッチュー」 「オイシ オイシイ」 「ドシタノ ダイジョウブ?」

「♪ドングリコロコロ ドンブリコー♪」 と20以上覚えました。

なかなか賢いコでしたが、、、、、、逃がしてしまいました。(涙、涙、涙)


さあて、放し飼いは気を許してはいけないことを肝に銘じて! です。


ピョロタくん、これから仲良く、ヨロシクね〜〜〜☆


スキスキ チュッチュー!                ・・・・・これも、合掌のうち〜!

寧々房(neinei-bo)
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