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雲龍、 行雲流水がごとく・・・
『観音菩薩坐像 刀印』
を
いつ創り始めたか定かでないくらいの時間がたって、
ようやく創りだけ、完成いたしました。
最近、
いいお年頃になって気づいたことに、とにもかくにも無理をしないこと、がある。
行雲流水
要は、
空行く雲や流れる水のように、
深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。
そんな心境に近付いて挑んだせいか、いつになく時間を要したのです。
って、言い訳言ってる・・・? ^^;
で、雲龍。。。
刀印像の蓮座のモチーフに登場させました。縦6cm、横はぐるりで42cmのスペースに。
蓮弁は、150枚! はい、と〜ってもひたすらな作業でございました。 (画像は工程途中のもの)
まだ完成とは、言えません。
乾燥→素焼き→本焼きが待ち構えています。
南無〜〜〜〜〜!
(^人^)
〜追記〜
皆さま、
温かくて優しくて、 さらにお気遣いのコメントまで、痛み入りましてございます。
こき使われた右手、追って左手までも、我慢の限界だわよと悲鳴をあげておりまする。
よって、
お返事は今しばらくお時間をくださいませ。
ごめんなさいまし〜・・・・・。
合掌
m(_ _)m
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仏像制作工程
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コメント(32)
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勢至菩薩坐像
またまた待ちくたびれさせられて、
いい加減にせいよでやっとお披露目の段になりました。(^^;)
すだれ越しに差し込む、光を浴びて・・・。
10月15日、
一ヶ月、一意専心に作られたはずで “生” でのお披露目をいたしました。
それから、なんのかんので寄り道。(><;)
しかも、
本焼きを 『臥龍山荘』 同様二回もさせられて、
やっとこの場所に来ることができました。
合掌・・・・・
蕾華童子像 三
蕾は、未来と 希望の光。。
この子も、同じ窯の運命?をたどりました。
実は、一度目の本焼きでは納得できなかったのです、
眼が。。
焼き物でのそれをあえて説明はいたしませんが、
思うに、
これは生みの親の、加齢現象の結果かと・・・。(−−;)
あはは〜、ですよね。
ま、いいお歳なのですから、
無理はしなさんな、ということでございましょう。
言ってみれは、高齢出産。
難産でございます!
南無〜〜〜!
(^人^)
恐らく、これからもね。。
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待ちくたびれました。
いちばん待たされたのは、この私です。
名を勢至菩薩と申します。
はじめまして。。
約一ヶ月をかけて、生まれてまいりました。
確か、一意専心に作ると意気込んだはずでしたが、
今になりました・・・。
作りだけで約一ヶ月はかかりすぎです。
待ちくたびれましたとも。
ですが私は菩薩です。
まだ修行の身とは言え、広い心で許すといたします。
途中、息抜きと称して遠くまでススキを見に行ったのも許します。
はい、慈悲の心です。
こんな気持ちのいい空と雲とススキを見たのですからねえ、
改めて気合を入れて作ってくださらないと、蓮座。。
お願いしますよ〜。合掌 (^人^)
(*^-^*)。o ○
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