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今回は、私の不思議物語ではありません。^^;
「横断歩道を足だけ渡っている・・・」とは、3.11被災地の話。
“被災地に心霊体験広まる”という見出しの、東京新聞・特報部の記事からです。
霊的な体験の『目撃談』が多く語られています。
当時の被災なさった方たちの霊を、親族はじめ、タクシー運転手や建物解体現場の作業員など、述べれば枚挙にいとまがないとか。。
亡くなった親族友人ら身近な人の霊と再会するケース。子供が三輪車で遊んでいる姿や、おもちゃが勝手に動いたりとか・・・。
「信仰心が比較的あつい東北の土壌を背景に、被害者が抱える心理的ストレスが霊的な体験の形で表れるのではないか」との指摘もあって・・・。
また「震災は神の摂理」などと、カルトの介入を防ぐ宗教者によるケアを実践する専門もいて
「悲惨な体験をなさった方の、心身不調の原因を、霊のせいではないかと疑う事例も多い」のだそうです。
思いが残る方々の霊は、3.11以来、現世に浮遊していると思うのは私だけではないでしょう。そんな方たちを全く意に介さない現世の人たちに、何をかいわんやですが・・・。
私の場合に限って言えば、心身不調に関係なくご対面しているわけで、それが何かと言えば、私への何かのメッセージかもかもと・・・。
それは、どこかボーっとしている私に気づかせる、何かの “きっかけづくりかや?” な〜んてと、今日の新聞記事からこの記事になりました。合掌・・・・・
見えない世界が見えるのも、何かのご縁では???
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私の不思議物語
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詳細
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弥生三月、三寒四温、啓蟄、春眠暁を覚えず、春光、春風、春雪、春宵、春夢、春情・・・etc
日本語って、本当に豊かですね。
日本人の感性は、世界遺産ものです。^^v
でも、まだ寒い。
寒いのに、涼しいお話もうひとつ。^^;
やはり昨年の夏、夜中の3時頃。
寝室のドアを開けると、すぐ左にトイレがあります。右には廊下と階下への階段が。
すっきりしてトイレの電気を消して寝室に戻ろうとしたその時です、
聞いたことのないような、チリリリというきれいな電子音的な音が鳴りました。
3回。その音と同時に、あたりが明るくなりました。
電気が点いたように、消えては点いて消えては点くが3回。。
何? 何なの〜〜?
あら、不思議。どこから聞こえるのかしら。PCはちゃんと消してるし。
和室とクローゼットも覗いてみる。異常なし。
ま、いいっかと、寝る私。。
そして翌朝、店の営業日のことです。実は、思わず声が出るほど驚くことがあったのです。
6時に起き軽い体操をし、朝食を済ませ、店へのご出勤準備の仕上げのアクセサリーを
付けようと最後のブレスレットを選ぼうとした時のこと。ジェリーボックスの上にある、自作の
陶器の蓋物を何気なく開けたとき、そこに、ないはずのものがあるのです!
それは古い水晶のお数珠を3連のブレスレットにリニューアルしたもので、私のお気に入り。紛失したと諦めていたものでした。。
閉店後、地元の温泉に行こうと、それをバッグの内ポケットにしっかり入れたはずでした。
紛失魔の私ですが、その記憶は確かです。ないことに気づいて探しまくりましたがどこにもありません。
泣く泣く諦めて、3ヶ月後のことですその夜のことは。。
摩訶不思議な現象・・・。
もうひとつ、お・ま・け。^^*
私の仏像作りのルーツは、比叡山坂本の義叔父の古い庵に泊まったときですが、
その夜、白いお花の七宝焼きのイヤリングが消えてしまいました。
失くさないように、バッグの外ポケットにしっかり挟んだのは間違いないのですが・・・。
ブレスレットは返してくれましたが、イヤリングは返してくれませんでした。
35年も前の話ですから、とっくに時効だわね。^^;
わが天才がリニューアルしてくれた、古井戸。
この画像は、文面とは無関係です。(笑)
追記:この記事はファン限定でアップしたものですが、訳あって公開記事にいたしました。
H27.8.20
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コメント(14)
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予告いたしましたファンの方限定の記事、私の不思議物語。
ほんとに起きた、ちょっと怖〜いお話です。^^;
それが起きたのは、去年の夏の、夜中の2時から3時ごろのことでした。
この時間に私は、必ずトイレに起きます。用を済ませて寝室に戻ろうとしたその時、階下から
「すいませ〜ん、すいませ〜ん」
と何度も呼びかける、か細い女性の声が聞こえてきました。こんな夜中に何?と思ったのですが、声は玄関の外から聞こえます。私はどういうわけか、開けてしまったのです。そうしたら、顔は暗くてよく見えませんが背の低い女性がとっとと中に入ってきて、2階に上がろうとします。私は慌てて
「ちょっと待ってください、いったいどなたですかこんな夜中に。お引き取りください!」
と言いました。しかし女性は私の手を振り払って、階段を上ろうとします。寝室のドアの前まで来た時はさすがに尋常でないと、私は声を荒げて
「止めてください! お引取りください!」
と言いました。すると女性はすごすごと、うなだれて階段を下り、1階の別のドアの前で消えてしまいました。そのドアは使わないことにした、開かずのドアでした。
短い髪はまだ黒く、ゆるいパーマがかかっていて、薄紫か淡いブルーの小花プリントのブラウスを着ていらっしゃいました。
怖いもの知らずのこのお寧さんですが、この時はさすがに心臓がバクバク。家中の明かりを点けたりしましたが、何事もなくシ〜ンとしたいつもの空気・・・。
5月に越してきて以来、週一の天才建築士によるリフォームと、連日の綺麗好きお寧さんの奮闘疲れで、そのあとすぐ眠りに着きましたが、翌朝思い出せば、手にその女性の感触が残っていました。
ゾゾゾ〜、ですよね。(笑) ←ここ、笑うところではありましぇん!
こういうこと、怖いと思ったらここでの生活はできなくなりますよね。実際、過ぎれば怖いこともなく、笑って人に話しているこの私。。その前に、お父さまも出てらした。これは私には見えなくて、本当に見える方からのご指摘でした。その場に、私の母もいたそうです。
むしろ、出遭いに感謝と思うことにして、
吉でしょ。。
で、その後の私なりの解釈はといえば、その女性の人相から数年以上前に病死なさった売り主のお母さまであることが判明。恐らくこの家がどんどん変わるのを見にいらしたのだと思うことにしたのです。
この家には、土壁の古い倉庫がありました。購入を決めたのは、その倉庫を工房に改造したかったからでした。お母さまはそこで染織をなさり機織もなさっていたそうです。ですがその後の夥しい荷物を撤去したら全く使えず、涙を飲んで解体。そのあとです、夜中においでになったのは・・・。
ただ入居後に、息子さんが隣の町でとはいえ○○なさっているとご近所から聞いていただけに、お母さまは息子さんのその後も知りたかったのかもしれません・・・・・。
このお話、いったんここでお終いにさせてくださいな。
夜も更けてまいりました。眠うございます。^^;
何かが起こるのは、これからの時間でございます。
この次は、ついでにおまけのお話をしちゃおかな〜。(笑)
おやすみなさいませ〜、みなさま。。。。。
追記:この記事はファン限定でアップしたものですが、訳あって公開記事にいたしました。
H27.8.20 |
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皆さま、
お変わりなくお過ごしでしょうか・・・?
わたくし目
緩急つけて仏作に励んでおります。^^
そんななか、
忙中の閑を味わいたく、先週、伊豆高原までお出かけしてまいりました。
で、
毎度の欲張りメニューのひとつ、
「史跡 韮山役所跡 江川邸」 でのひとコマをご紹介させていただきます。
*この画像は、明るく編集したものです。
この画像から、何を想像なさいます???
江川邸、築700年以上の大きなお屋敷です。
この屋敷を建てたとき、屋敷の中央に生きた樹を使ったという柱が、これ。
生き柱
です。
その説明を受けて、私の思いはとんでとんで。ハハハ
そして、心はムム?状態で、あちこちパチリ。
で、デジカメ画像を見てみたら、ご覧の通りです。
オーブ !!
さてはて、
涼しくなるや否やは、 受け止め方次第でございます。
江川邸の詳しくはこちらから。見応えございますです。
ちなみに、オーブなるものを検索しますといろいろな考察がでてまいります。
で、私の解釈は、目に見えない空中を浮遊する光を反射する物体(埃や水滴など)が
何かの条件でカメラに写った場合、どれも同じような形になる。
いわくオーブ(霊魂)を、肉眼で見たことのある私の考察でした。
おしまい。
・・・・・・・・・・・。^^
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『多羅の会』に、高校生男子加わる?
25日に “縁の磁力” を実感した記事を書きましたが、
またさらに、そうと感じる出来事がありました。
この書庫 「私の不思議物語」 の過去記事2本の、
まるで続きのような出来事が…。
きのう11月28日は、都幾川の顔であるお寺のお掃除の日でした。
顔ぶれが変わり、新たな充実の仲間たち『多羅の会』のメンバーで。
都幾山は、もみじが綺麗に染まっていました。
お掃除が終わり、般若心経の唱和も終わったときです。
私のケイタイが鳴りました。
初めて聞くその声の主が、当店寧々房の前いると…。
急いで山から下りて店に行くと、そこに小さな花束を持った高校生が立っていました。
その高校生は何と、14歳でガンで亡くなった俵木麻衣ちゃんの
学友だったのです!!
彼は麻衣ちゃんが亡くなったのを、私の記事で知ったのでした。4ヶ月も前に。
お墓参りがしたい・・・。
寧々房に行けば、わかるかも・・・。
そう思っていて、やっと来れたのだそうです。
熊谷市の麻衣ちゃんのお母さんに連絡をとってあげました。
お墓参りは、後日果たせることになりました。^^
で、です。
何が 『多羅の会』 に高校生男子加わるかと言えば、この日は早めの忘年会で、
早い話、このイケメン君を私がナンパしたのです!アハハ
駅まで送る車の中で、何を思ったのか
「これから、カラオケに行くんだけれど、○○君も、行く?」と。
『あるやなしやの音を聴く』を歌う、
佐藤和泉さんとのデュエットです♪
歌ったのは、アンジェラ・アキ の
「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 」。
オジさんとオバさんに囲まれて、
はじめは心臓はバクバクだったとか(笑)。
ですが、終わる頃にはすっかり仲良しになりました。
聞けば、ちょっと心が折れていたんですって。
お互い、元気の交換ができたみたいです。v^^v
○○君は、さすが体育会系。
礼儀正しくて、と〜っても好青年でした♪
さてその夜ですが、私はあることに気がつきました。
麻衣ちゃんが、引き合わせてくれたんだワ、と。
麻衣ちゃんの命を奪ったのは、ガンです。
これだけ医療が発達したにも関わらず、ガンは一向に減りません。
恐らく、原発が関係しているでしょう。
そう指摘する識者は少なくありません。
原子力発電所は、存在しているだけで危険です。
常に放射能は、漏れているのですから!
そこで最も影響を受けるのが、子供たちです。
もうお分かりですよね。麻衣ちゃんからのメッセージ。
○○君は、陸上アスリートです。
屋外で活動する彼らは、危険にさらされています!
だからです!
27日にリンクさせていただいた、動画
FRYING DUTCHMAN humanERROR をもっと拡散させたいと思います。
若い方に届きやすい、歌からのメッセージを。
歌が大好きだった麻衣ちゃんが、彼を選んで届けさせたのです!
加えて○○君は、またもや私の東京時代の生活圏内の方でした…。
“縁の磁力”、またここでです。
小さな繋がりが大きな繋がりになれば、もしかしたら
世の中変わるかもしれないという気にも、なった一日でした。
世の中を変えるのは大人ではなく、若者たちの力です。
若者が変えれば、彼らの大きな自信になるでしょう!
因みに、わが小さな町都幾川の住民運動の結果、
箱物を造ろうとした決議案を、白紙にすることができました!
地元住民の、力の結束でした。
やれば、できる!
できますとも〜〜!!
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