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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

書庫私の不思議物語

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『私の不思議物語』、1年ぶりに書くことにしました。
その予定はなかったのですが、なぜか必然のような流れで・・・。
 
だから、不思議物語。。
 
 
ほぼ1年前の記事の、言わば続きです。
 
小児ガンで亡くなった俵木麻衣ちゃんの記事「“寧”という字」(←クリック)を、
覚えておいででしょうか。
忘れた方はもう一度。初めての方はお読みいただくと分かりやすいかと。。
 
 
 
 
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 1週間前の5月29日(日)、その麻衣ちゃんのお父さんが突然ご来店になりました。
14歳で逝ってしまった愛娘の死を受け入れられず、一年たっても悲しみに暮れていらっしゃるお母さんを見かねたある方から、当店を勧められて来られたご夫妻のお話です。。
 
 
 
今回は、おひとりでした。
奥さまは、何と2ヶ月前に倒れられて、闘病で入院中。。
あの日、麻衣ちゃんの気持ちを代弁した(?)私と約束したのに、その後も嘆きながらお酒を痛飲。そして食道を痛めつけて、吐血なさった。。
 
ご主人は、休日には当店から比較的近い病院通いで、その度に「寧々房」のことが気になっていたと仰って。。
 
 
「今日は、いつもより早く家を出てきました。今日こそ、行こうと思って」
 
 
その数日前のことです、私はふと考えていました。
あれから1年たつのに、麻衣ちゃんのお母さんはどうなさってるかしらと。
そんな矢先のご来店でしたから、私はビックリです。
  
 
「だめですよ。お酒は楽しいときに呑まないと!
 お母さんに言ってください、私が怒っていたと」
 
 
そんなこもごもお話をした後、2階の仏像たちを見ていたときのことです。
下から女性の声がして、先に階段を下りたご主人が大声を出しているのです。
何かと思えば、そこには当店をご紹介くださった女性が立っていたのでした!
ふたりで「なんで、なんで?」の連発です。 
 
驚きでしょう?
 
 
話は、端折ります。^^ 
この女性は私の記事「眠っている器、集合!」をご覧になられていて、その器を持参だったのですが、本当は1週間前に予定していたのを「今日じゃないな」と何となく思い、変更してこの日ご来店したのでした。
 
なぜ連鎖かというと、彼女がそう思ったちょうどその頃、私は集まった器の届け先に迷いがあった時でした。
行政を間に入れると事が運ばず、思案投げ首状態。。
 
ところが、その後ラジオからの情報で器を避難場所に直接届けるという方の声を聞き、そうか!と光が見えた途端彼女が現れたのですから、これまたビックリ。
 
ね、不思議物語・・・。かな〜?
 
連鎖・・・。最近、本当に多いんです。
 
 
 
ついでに。
麻衣ちゃんのお母さんは、 ピアノが弾けます!
かつては歌もお上手だったそうです。
そこで私の、ヒラメキ!^^v
都幾川生まれの子守唄、「あるやなしやの音を聴く」を弾いていただこう♪
 
 
「ご主人、麻衣ちゃんのお母さんに言ってください。
 早く元気になって退院して、ピアノを弾いてくださいって。
 そして、都幾川でコンサートをしましょうよって。
 お酒は駄目!お酒は楽しいときに呑むものよ! そう言ってください」
 
 
はい、それでCDは押し売りさせていただきました。(いつもこれ、アハハ)
お見舞いは、「夢見じぞう」の写真と直筆の「施無畏 施有寧」。
そして、私の脅し。^^v
早ければ、来年秋には実現したい。。
 
 
 
 
 
もひとつ、ついで。
 
今日そんなお話をしたお客さまのお1人が、熊本のご出身でした。
帰宅後あるブロ友さんのリコメに 「お酒は楽しい時に飲むべし 」の一文が。
しかも、記事の内容は、アルコール依存症。。
 
 
そのブロ友さんは、熊本の方でした〜〜!
 
 
 
連鎖は、思いから。
思いは、無意識のテレパシー??
 
 
 
ホントはもっとついでのお話があるんですが、
それはいずれまた。。
 
 
 
おしまい。^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

“寧” という字

 
(ねい)という字は、寧(やす)らぐとも読みます。
 
 
先週の6日、寧枝(やすえ)さんというお名前のお客さまが、ご来店くださいました。
平成21年6月5日にお嬢さんを小児ガンで亡くされた方です。
 
「娘を連れてきました」
そう仰られて、当店の敷居をご主人と一緒にまたぎました。初対面の方です。
 
1年たっても、まだ強い悲しみと自分への責めに苛まれているのを見ていた知人から「都幾川のお寺の入口にいい店があるから、行っておいで」と言われたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
       ほどなく、二階へご案内しました。
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お嬢さん・俵木麻衣さん(14歳)のお写真を拝見しました。
その笑顔には見覚えがありました。
TVは滅多に観ないというのに、明るく病気と闘っている麻衣ちゃんのドキュメンタリー番組を観ていたのです。
 
 
お母さんは、この日も目を泣き腫らしていました。
 
 
私は言いました。
「お母さん、麻衣ちゃんは、もう十分だよって言ってらっしゃるのでは?」
 
この言葉に万感を込めて。。
 
 
 
 
 
 
寧枝さんは、一冊の本を携えていらっしゃいました。
私に読んで欲しかったのでしょう。
 
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赤ちゃんや幼い子供たちは
生まれる前のことを覚えています
赤ちゃんは生まれる前に、お母さんと約束をしているんだと思います。
だから、お母さんやお父さんは小さな子供の話をまじめに聞いてください。
彼らは私たちの霊的な先生でもあるのですから。         ジョナサン・ケイナー編/説話社
 
 
 
 
寧の字でつながらなければ、この日の出会いはなかったかもしれません。。
 
お母さんは最後に、“寧”っていう字は、こんなにいい字だったんですね
と、仰ってお帰りになりました。
 
きっとこの次は、すっきりとした目でおいでくださると思っています。
 
そう約束しましたからね〜、麻衣ちゃん♪
 
                                           合掌
 
 
 
 
 
*窯の名前を考えたとき“寧”の字がふたつ頭に浮かんで付けたのが、寧々窯。
 そして、都幾川にたどり着いて「寧々房」。
 良かった、寧々房にして。oO 
 
イメージ 2
                     *いまこの“寧”の字は、麻衣ちゃんのおうちにあります。
 
 
 
 
 追伸:麻衣ちゃんはとても元気で積極的なお子さんだったようです。
      ご両親からそれはたっぷりの愛情を受けて育ち、したいことをして、
     行きたい所へはご自分でどんどん行くような。。。
 
     短い人生でしたが、それを叶えてくれるご両親を選んで生まれてきたのかもしれません。
 
     「お母さんをえらぶ赤ちゃん」・・・・・神秘的ですね。
    
 
 

それは ご褒美よ

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ちょいと、いいお話を。。


1月11日(月)のことです。所沢から、とある女性がご来店くださいました。

その方はご主人のお父さまを、長い介護の末見送ったばかりで、
心身ともに疲れ、心の拠り所を求めていらしたそうです。

気になっていた当店「寧々房」はやはり敷居が高かったらしく、
気後れがしていたところを、
ご主人が 「行ってきなよ」と促してくださったとか。。




そして、立ち話。


・・・・・三男の、嫁。


・・・・・介護の負担。


・・・・・家族との確執。


・・・・・人間不信。


頷く、私。。




・・・・・涙。


・・・・・はらり。




そして、・・・笑顔。




お帰り際、

「お地蔵さんの頭、撫でてってください。きっといいことがありますよ」

と、思わず言っていました。




そして1時間後、その方から電話が。

「ありがとうございました。本当にいいことがありました〜♪
      ときがわの木工イベント会場の抽選で、いいものが当たったんです〜♪」



  「お地蔵さんのご利益ではありませんよ。
      あなたのなさったことへの、お父さまからのご褒美ですよ、きっと♪」




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やるじゃん、
夢ちゃん。
v(○^-^○)v



*この方は、お寺のお掃除「多羅の会」 に入りたいと仰ってくださいました。・・・合掌




 
今の私、何が心配かって、目です。


こんなに酷使され続けている目に、持ち主の私自身が痛く同情しています。(笑)

昔文学少女は16歳でメガネを必要とし、それ以来コンタクト併用時を含めても、
数え切れないほどのメガネを作っている(自分で作るわけでもないのに作るとは、これいかに・・・)。

で、実は去年の秋、仕事用のメガネが忽然と消えてしまった(?)のを、
つい昨日まで放置していました。
ま、さほどの不自由はなかったからで、ちょうどその頃、隣町の行きつけの大型スーパーの中に
メガネ店ができたので、いつでも行ける気になっていたのでしょう。


ところがその予定が全くなかった昨日(7日)、外出ついでにスーパーに行くと、
自動ドアが開くなり、足がメガネ店に向かうではありませんか。

すっかり、買う気になっている。。

何やかやと選んでいるうちに、2個もお買い上げ!(2個サービスあり〜^^)


土いじりをしていると、メガネの消耗が早い。
つい土埃の付着したままレンズを拭いてしまうからで、
いつの間にかレンズがキズだらけになってしまう。人生のごとくか・・・・・。


住所を書きながら、若きオーナーさんとそんなお話をしていたら、
当店寧々房をご存知で、気にはなっていても、店の構えに気後れしてらしたとか。。

「まあ〜、それではどうぞ〜」となって、
今日(8日)素敵な女性お2人を伴って、ご来店くださったのです。
なんと、ちょうどときがわに来るのを、予定していた日だったんですって!


偶然でしょ〜〜〜う!!


そして楽しい歓談のなかで知ったこと。
オーナーさんは、近くの無住の神社(白山神社)横の無縁の荒れたお墓を、
お1人で毎朝お掃除なさっていらっしゃる。。

まあ、なんて奇特な方なんでしょう!
って、そういえば、私も奇特よねぇ。お寺のお掃除、してるし〜。

これはきっと、お互い、“お呼ばれ”し合ったんだわ。。



こんな偶然の出会いが、ほんとによくある私は、不思議でしょ。
ここは「パワースポット」なんですって。


「私の不思議物語」でした。


ついでにこの女性お2人が、益子の陶芸家・栗原節夫さんと繋がるかもです。
う〜〜〜ん、いいね。(o^-^o)



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*陶芸教室の男先生・長谷川聡さんが「トラッドマイスター倶楽部」で、展開中です。
 長谷川さんの素顔が見られますので、ご覧になってくださ〜い。
       

            アドレス:http://www.tradmc.com


*そのあとには“椿”の、栗原節夫さんも登場しますよ!




 
 

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眼に見えない 何かの力・・・


それを、日本人の56%は信じているという数字がある。

私もその内。 その確信度は、今は限りなく100%に近いでしょう。

かといって、あまりそれにとらわれたくはないものの、

こう続くと、なおのこと近づいていく。。。


先週いらした“見える人”の話を、たまたまお客さまとしていたら、

店の窓ガラス越しにその方が、ふわりと現れた。

噂をすれば何とやらは当店では珍しくなく、

「ほら、こういうことですよ」と、なる。


私より5歳下のその方は 「また来ちゃった」 とコーヒーを注文すると2階へ。

話は、先週の続きとなる。
            ・
            ・
            ・
「私の周りには、私を守ってくださる方たちがいるらしいのですが、見えますか?」

「う〜ん、見える」

私の周りに眼を泳がせて、言う。

「みんな、男の人ばっかりが・・・バリアっていうの作って、ほかの男の人が近づかないようにしてる。

 自分たちが入りたい仏像を作って欲しいからよ。男の人が近づくと焼きもちやいて、排除しちゃう」

「はあ?」

う〜〜ん、なるほどと思わなくもない。

私の恋は、長続きしない。 半年たつと“違う!”が見えて、一気に冷めてしまう。

今頃、納得?

「だから、もっと作らないと。待ってるんだから」

「それを言いにいらしたのかしら、今日は」

「別に、そういうわけではないでしょう。ときがわが好きだからよ」
            ・
            ・
            ・
ここしばらく、ぐずぐずしている・・・。

作らねばという思いが、つのるだけで、作れない。

だからでしょう。 彼女を通しての、私へのメッセージなのかも。。。



ハイ、作ります! 

ご注文は、断ります!

ブログは、続けます! が、時々ブログになりま〜す! 

そこんとこ、ヨロシクです!(^0^)ノ”



ついでですが、久しぶりにお見えになった別のお客さまが言うことに、

「今日は、絶対呼ばれてきた気がする、絶対にそう」

ご主人は、中断していた仏像彫りを再開すると仰って。。。   ・・・・・合掌^^

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