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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

書庫私の不思議物語

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見える人

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   見える人


見える、と言えば、そう、あれです。

見える人と言えば、あの、江原啓之さん。(^^)

興味津々の世界。



店の暖簾に「仏像」の二文字があるものだから、

江原さんの、ような方が時々おいでになる。


K市からいらしたその方は、休みの多い当店に 「やっと入れました〜」 と

笑顔を私に見せた。目元が、やさしい。

1階をご覧になった後、2階にご案内すると、

この観音像の前に座るなり 「どうしよう、涙が・・・」 と言って

溢れる涙をハンカチで何度も押さえた。

「今日は、この方に呼ばれたような気がします」
        ・
        ・
        ・ 
話は、仏像作りのきっかけになる。 そして

「時間がたつと、自分が作ったものとは思えなくなるんです。

 今は作らされているような気が・・・」 と私。

「作らせた人の魂が、仏像に入ってるんですよ。 入りたかったんですよ、きっと。         

 だから作らせたんじゃないですか、あなたに」
        ・
        ・
        ・
「今日も見えちゃうわ。 この頃見えなくていいものまで見えちゃって」

「オーラ、ですか?」

「そう、よく見える」

「紫でしょう?」

「そう」

  

私の仏像の中に、魂が宿っている!?

私に作らせた人の、魂が!?

私の手から離れると、なぜか私のものではない気がするのは、そのせいなの!?



実は、私自身自分のオーラを一度だけ見ている。

暗闇の中で、両手が紫色に包まれたのを。



私に起きる、ちょっと不思議な物語。 久々にアップしてみました。 ・・・・・・合掌(^−^)

蕎麦打ち名人と尺八と

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   この美味しさといったら
      正しく、極上の味でした〜〜〜☆☆☆

去る13日のこと、蕎麦打ち名人のお蕎麦が食べられるから、「いかが?」とお誘いを受けて、迷ったも

のの、新潟の方と聞いて妙に気になり、ちょうど来合わせたTさんと伺うことに。

名人は、新潟・津南町の津南高原で有機農法で野菜作りをしておいでの、高波敏日子(としひこ)さん。

長髪にしたら、どこから見ても武田鉄矢という方。(笑)


蕎麦粉はもちろん、自前。つなぎはなしの十割蕎麦。

11人の目に注視されながら、鮮やかな手さばきで15人分のお蕎麦を見事に打ち上げました。

茹で上がったお蕎麦は、なめらかで色白の新潟美人?!

薬味は、たっぷりのねぎと大根おろし。

高波バージョンのお汁で、ずるずるつるりといただきました。

美味!!!

繊細な味で、なんとも上品。いくらでも、入ちゃう!


別腹の蕎麦がきまでいただいて満腹になった頃、名人の十八番である尺八と民謡の一人ミニコンサート。

イヨッ、名調子!! 名人の頬は、薄紅色。


思いがけず、美味しい楽しいひと時を満喫できました。

              *********

そして何が不思議かというと、この高波さんは大豆もお作りになっている。

それを香ばしく焙煎したものを今回の会場の、オーガニックのお店の「ポッポの木」さんに卸している。

その加工の依頼先が、何と新潟は小千谷の私の叔父の家、T製菓だったのである。

まあ何と、世間は狭いことか!


もう驚く私ではありませんが、疲れていた私に素敵な気分転換を提供してくださった高波さんは、もしか

したら、その2日前に見た夢の、龍のお使い? なんちゃって〜〜〜。


こんな風に考えるのも、人生の味付けみたいなもので、結構楽しいものです。

お誘いいただいた「ポッポの木」の素敵なオーナーさんおふたりに、感謝感謝です。・・・合掌

         

夢かうつつか

昨夜、正確にいうと午前3時頃だろうか、

強烈な、夢を見た。


脈絡のない夢の途中で、音を伴って、突然風が吹いた。

それを感じている、自分がいる。

頭上から吹き荒れる、風。

足元から吹き上がる、風。

前髪がめくれるのを感じる。

すると右手から肩にかけて、何かが覆いかぶさる気配。


ウワッ!  龍?!

獣の荒い息遣いが、耳元に張り付いている。

ワ〜〜〜 何〜〜〜

助けて〜〜〜

動けない。

声にならない声で、叫んでいた。

右手が、痛い!

龍の爪だろうか、どんどん食い込んでくる。


そんな間でも、この風は?と、頭を巡らせている自分がいた。

もしかして、これが、風?

2ヶ月前、とある和尚さまがおっしゃっていた、

「風の人と、光の人」の風?


手に、さらに力が加わる。

イヤ〜〜〜!!!


上半身に渾身の力を込めて、起き上がった。


はぁ、   夢、   か。


何、今のは。

こんな夢、初めて。


右手が、しびれている。

緻密な作品作りに加えてパソコンで、極度に酷使されている右手。

それへの、警告だろうか。

私は確実に、疲れている。

     ・
     ・
     ・
そんな思いで朝食をとりながら朝刊に目をやれば、一面に

[脳血流から画像] [見えた文字、図形を再現]という見出し。

将来、睡眠中の夢や空想などを映像にできる可能性があるという、研究発表だ。


もしそれが実現したら、面白い。私が見た夢が、再現できるのだから。

というより、そこまで解明する科学の力の方が、怖い気がしないでもない。


さて、夢とうつつの距離に、科学がどんな影響をもたらすのでしょうか・・・・・。

予期せぬ 予知

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今日は、この青空の下、お寺のお掃除をしてきました。

終わって一息ついて上を見上げれば、そこに栴檀の実が。
“栴檀は双葉より 芳し”(大成する人は子供の時から優れていることの例え)

材には芳香が、根、樹皮、実には薬用がある。
最近は、鳥インフルエンザの特効薬として注目され始めたとか。

栴檀のあおい実を見たのは初めてだったので、6人の仲間がそろってしばしその下で空を見上げていたら、慈光寺山の秋色にも気がついて、その鮮やかな黄色に感動。すると今度はからす瓜の赤も眼に入ってくる。次は、淡いピンクの椿。

はい、今日のご褒美は、この椿一枝。あとは、眼に焼きついた色。。。


そして夜、初めてクリックしたお気に入りの訪問先のページの一行目に、栴檀の文字が・・・。
そしてそこには、なるほどと思わせる内容が。
ま、これは単なる偶然、でしょ?



その3日前のことです。

今日の青空のような色のカップを、大分前に買ってくださった男性のお客様が突然いらした。
その方は、毎日そのカップを使っているので口が少し欠けてしまったから、是非同じものをとご注文を下さった方でした。

ところがです、そのまま1年近くたってもお見えにならない。
たぶんお気が変わったのかもと、ずっとストックしておいたそのカップを棚に出して、20分くらいたったとき、何とその方がお見えになったのです。

隣町のO町の方です。車で大体20分くらいのところ。

お互いに、びっくり。。。 「不思議」を、連発。


これって、もしかして、予知???  限りなく???ですが。。。

“そのとき”

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「“そのとき”風の人と、光の人がいるんですよ」と、とある方がおっしゃった。


きのう(10/12)わたしの住む埼玉県ときがわ町で、江戸時代から伝わる古式のお祭りがあった。

『ささら祭り』 五穀豊穣を願った、小さな町の素朴な祭りの典型と言っていい。

この祭りとわたしの仏像作りのルーツが、全く同じ比叡山坂本であることはこの書庫「私の不思議物語」

ですでにご紹介済みですが、そのお祭りが終わって間もなくその方が当店にいらっしゃるというのも、不

思議といえば不思議な話です。


その方は高野山真言宗・紫雲山H寺別院の、今は所沢別院のご住職さまでした。

本院は、九州八十八ケ所霊場札所のひとつで、鹿児島県薩摩郡にある。

小学生の可愛いぼくちゃんをお連れした、まだお若くて、凛とした風体のお方。

わたしが少しだけときがわでの不思議をお話ししたところ、

「そのうち、霊的体験をなさいますよ」と、さらりとおっしゃる。

「実は、もう体験しているんです」とわたし。ご住職さまは、ホウというお顔を。

「夜、家で座禅を組んでいたとき、肩の後ろからピカっと白い光が走り、そこから2列のオーブ(霊魂)

が天井に向かって見えたんです」

「そおですか。“そのとき”風の人と、光の人がいるんですよ。ぼくの場合は、風でしたけどね」

「それは何を意味しているんでしょうか」

「あなたの守護霊さんたちとかですよ」

「そうですか・・・。わたし、いつも守られているような気がするんです」

「そうでしょ。顔見ればわかりますよ、あなたはそういう人だから」


このあとご住職さまはご自身の体のある部分を指して、わたしにあることを言ってくださった。

それを聞いて、とんでもないという気持ちで一杯になったわたしでしたが、その言葉はとても大変

な言葉で、わたしはとにかく嬉しかったことは確かです。そして勇気づけられたことも。






こんな風に、時々わたしに何かのメッセージを届けてくださる方が現れる。

そしてそれがいつも、わたしに何かを気づかせてくれる。

そしてそれがまた、わたしの次の一歩につながる・・・。

そう信じて、念じて前に進めると、夢が、近づいてくる・・・。


ありがとうございました。ご住職さま。


          
              ***************

月末から、新作仏像の制作に入る予定です。これまでの失敗を克服し、より完璧を求めて。

寄り道をしないということは、ブログの更新はあまりしません。絵本もどきくらいで、よろしく^^。

*写真は、都幾山慈光寺の山門、当店はこの入口下に。ささら祭りの写真は、平成18年のものです。

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