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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

書庫私の不思議物語

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笹の葉茶

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よく見れば、かすかに色づいた白ワインのような色が見えるでしょうか。。。

味はワインとはいきませんが、あるやなしやの甘味とほのかな香り。

さっぱりした上品な味で、喜ばれています。

体にもヘルシーな、笹の葉茶です。
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一ヶ月前のある日の閉店間際、見覚えのあるお客様がご主人といらしてくださった。
お話をし、お買い物もしてくださったあとの帰り際、私はある思いに駆られたのでした。

「あ、この方は新潟の方に違いない」と。

なぜか確かめずにはいられなくなって、
「失礼ですが、ご出身はどちらですか?」と訊いていた。

「新潟よ」

「私の母も、新潟です」

「あら〜、そうなの〜」


こんなことは初めてでした。

その後の会話から、店の前のヒイラギの樹の下の笹の葉から、自家製笹の葉茶が生まれました。

子供の頃、新潟のおばあちゃんが送ってくれた笹の葉ダンゴのにおいを、久々に思い出しました。

見渡せば、身近なところに健康につながる食材がある・・・。


今の私を気遣って、おばあちゃんが教えてくれたのかしら。
その新潟のお客様を通して。

お酒を控えて、毎日飲んでいるので、この夏もなんのそので〜す!!   ・・・感謝、感謝(^^)

オーラな光?

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仏像なんぞを作り、お寺の下で店を開き、時に座禅を組んだりしているせいか、この人ちょっぴり不思議な人かも・・・と思われたりしてもいる。


今日は、私に実際あった本当に不思議な話inときがわをお話します。
店を開いた平成18年の秋、地元の禅寺・霊山院で月2回の座禅の会に参加したときのことです。

灯りを落とした本堂の、しんとした空気の中に身を置くことは、それだけで新鮮な気持ちになれるもの。

半眼にして、畳の1点を見つめる。
丹田に吸い込んだ息を、薄紙が静かに舞うようにゆっくりゆっくりと吐く。

んン?  あの丸く青い光は何?

一日目にして見えたその光を、私は欲張りにももっと見たいと、寝る前毎日ベッドの上で座禅を組んだ。
するとある日、やけに天井がもやもやすると思ったら、霊魂といわれるオーブがびっしり見えるのだ。
「今日は、すっごーい」なんて思わず声を出す私。

そのすぐあとの事です、もっと『不思議』の世界を見たのは。

部屋は全くの闇です。
なのに、左の肩から閃光が走り、天井に向かって2列の白いオーブがはっきり見えたのです!!!

一体これは何なのでしょうか。聞けるものならあの江原さんに是非お聞きしたいものです。(笑)


*日本人の56%が、眼に見えない何かの力の存在を信じているとか。信じますとも、この私も今は。

比叡山 坂本

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当店古民家ギャラリー「寧々房」は、天台宗・慈光寺下の交差点角にあります。
天台宗の総本山は比叡山・延暦寺。
そこには現高僧である義叔父がおいでになる。その叔父の庵があるのが坂本。

そこへ30歳直前の夏、一人旅の途中お邪魔したときのことが、私の仏像作りのルーツなのです。
そこでちょっと不思議な体験を・・・。


そして翌日の帰り際、言われたのが、
「家に仏像がひとつあると、とてもいいのよ」。
叔父の奥さまからである。



そして20年弱、すっかり忘れていたその言葉が突然甦ったのは・・・。

東京から焼き物の町・益子に母を連れて転居し、念願の陶芸を始め、窯業指導所を卒業して基礎が一応身についたある日のこと、手びねりで何かを作ろう考えていたとき、不意にその言葉が脳裏に浮かんだのでした。

で、できたのがこの処女作(ご紹介済みですが)。

インド系。そういえば、叔父さまの所にインドからの若い修行僧がいらした。

可愛いでしょ。自作ながら、癒されちゃったの。

で丁寧の寧と、寧らぐの寧で「ねいねいぼう」となりました。               ではまた   

M邸との出合い

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忘れかけていた、私の周りの『不思議』を今日はひとつ。


この古民家M邸をお借りするにあたっての条件が、まず都幾川に住むこと。
・・・はい、もちろん。こちらも望むところ。

ささら祭りを手伝って欲しいんだよな。
・・・ささら祭り? 知らないしー。


越してきて2ヵ月後の新年会会場でのこと。
地区デビューで、キョロキョロする私。ふと額に眼がとまる。

ん? ささら祭りの由来?
なになに? 江戸初期に、比叡山坂本村から伝来された。

うっそー!!!

私の仏像作りのルーツは、そこよー!!!


詳しくはまたの機会にですが、仏像を作っていなければ、間違いなくお借りできなかった家です。


当店の名前は、「寧々房(ねいねいぼう)」といいます。
このM邸と出合えなければ、寧々房は存在しなかったかもしれません。
素直な心で、感謝です。


世間は狭いの一言では片付けられない出来事が、ここから始まりました。

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寧々房(neinei-bo)
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