森沢丸の資産運用

今後もできるだけ長く市場で生きたい。残存者メリットを得たい。

全体表示

[ リスト ]

昨年からNISAと世間で話題になっとる。
職場の何人かに聞いたら、知らんという人もおれば、存在は知っておるという人もおる。
NISAを活用するという人は聞かない。

NISAは、ヽ式を5年間保有し、■鞠後にその株式が上がっていることを前提とした設計がなされて、5年後に売ったときに、得られるキャピタルゲインに税金が掛からないという利点がある。
加えて、インカムゲインに税金が掛からないという利点もある。
但し、1年で100万円、上限500万円というしょぼい資金しか認められていない。

を考慮すると、投資資金が2千万以上を扱っている方にはあんまり旨みがない。考えればわかるが、2千万で25%、億になると5%であり、減税額はキャピタルゲインとインカムゲインの20%であり、大した額じゃない。

あと、上記 銑のせいで、NISAはわかりづらい制度となっている。
使いづらい制度だし、今宣伝されているような方法でNISAを活用したら、十中八九、凍死するから使わない方がいい。例えば、ロイターでは、加藤夏希を使って、日本株式のETFを購入することが宣伝されている。

ゝ擇哭の時点で、なんてあほな設計なんだと思った。
なぜならば、残念ながら5年後に上がっている可能性が高いと思われる銘柄は、日本株式だとほとんどないだろうし(可能性があるという上場企業はちらほらある)、ETFに関して言えば、皆無といっていいからだ。加えて、投下可能資金もショボイ点もやる気を削ぐ。

だけれども、証券会社によっては、得なところもある。楽天証券やSBI証券、マネックス証券では米国株式が、NISAの対象となっているからだ。

米国株式だと、5年後に上がっている可能性が高い企業はごろごろある。
例えば、KXIで挙げられる構成銘柄のTOP10を中心に、同資金で10銘柄買うという戦略をとることができる。手数料を考慮すると、5銘柄に絞って1年に1回だろう。

上記の内容は、広瀬隆夫氏が記載する戦略と被るけど、NISAは、これくらいしか活用方法がないだろう。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

>知恵の月曜日様

ああそうですね。確かに、5年以内だわw。だから、1年で売ってもいいんすよね。

でも、このNISAは、長期保有が前提でしょう。インカムゲインの非課税の効果も得られないし。

KXIの構成銘柄のTOP10であっても、直近一年とかだと買値より下がるかもです。

2014/1/6(月) 午後 10:08 [ kayman_shotou ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事