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私はうららを2004年8月5日に 超未熟児として誕生させてしまい 入院中悩み苦しみました。 身近にこんなに小さく生まれた赤ちゃんもいなく 不安で不安で・・・ ・・・だって23週って1993年まで 「死産?」「流産?」だったんでしょ? 先生の 「これが24週だったら有無いわせず即母体搬送といわれた」 転院先のドクターにも 「24週までそこの病院で入院して24週になったら 転院してはどうか?」とも言われた 何?受け入れ拒否????? 「どうしてがんばりましょう!!」とは言ってくれないの? たった2日たらないのに決めなくちゃいけないんだなんて・・・ おなかのなかの1日・1時間がこんない大きい事を後で思い知らされる。 今ここで生まれたら絶対助からない・・・ 転院すれば助かるかもしれない命・・・ どうしてお医者様は法律で22週からは「中絶」しちゃいけないのに・・・ 「生存させるかさせないか聞くの?」 私たちがこの子の命を決めていいの? こういう選択をさせられる・しなくてはならないということは 生存率・後遺症が残る率が非常に高いことを感じた 最悪生まれても「死んじゃうんだ〜」 助かっても「なんかしか後遺症がのこるんだ」と 本当に悩みました。 パパが病院に来るまでの間涙が止まりませんでした。 そういう状態で助かるわけないじゃん・・・ 目だって見えるの?耳は聞こえるの?そのことが頭のなかでグルグル・・・ 張り止めの点滴で寒気・動悸・おなかの痛み・・・ 「あ〜どうなっちゃうの?」 さっきのさっきまで幸せだったのに・・・ パパが到着し2人で話しあうことに・・・ パパは 「生きてるんだよ?やれることだけはしてあげよう」と・・・ パパは即答だった。 そして・・・ 転院を選んだ!! 「お願い!!とにかく24週を超えて・・・」 と痛みに耐えながら祈った でも結果は23週6日と10時間20分・・・ もしこれが24週0日1分でも超えていたならと何度も思った ・・・・24週のボーダーライン・・・ ネットで「未熟児」「超未熟児」「NICU」など・・・ 検索し同じ胎在週・同じ体重のこを見つけるけど 23週未満の子はなかなかいない・・・ 23・24週のこのHPを見つけては隅から隅まで読み漁り 「大丈夫頑張れる」「きっと大丈夫」 「こんな風に成長するんだ!!」 と励まされました。 そしてHPの先輩ママやパパに相談したり話をきいてもらえるだけ心癒されたものです。 |
・・・・命の選択・・・・
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