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先日私が興味あるお店を視察行ったら、そこのオーナーさんが、私の友人でビックリしたことをブログに書きましたが、またまたシンクロです!
先日友人がオーナーをしている Maison d'Asakawaでワインパーティーがありました。
美味しいワインと美味しい和食に舌鼓を打ち、
参加者の方々をお話をしていると、おもむろにスピーチが始まりました。
それは「Room to Read」というボランティアについて紹介する内容でした。
「Room to Read」はもとマイクロソフトの幹部だった、ジョン・ウッドが立ち上げた団体です。
当初「ネパールの子供達に本を贈ろう!」という趣旨で設立されました。
ビックリしたのは、つい数週間前に、活字中毒の私の友人が突然メールで
「この本読んで感動したよ〜」
とジョンが立ち上げの経緯から数年間を書いた本を紹介してきたことです。
私はそのメールを貰った時、彼のについての新聞記事は読んで記憶していたので、
「ふ〜ん」という感じだったのですが、
今回は「シンクロだ〜」と思い、その場で本も売っていたので早速購入。
実は私、ジョンの活動をビル・ゲイツ財団の一部だと勘違いしていたので、
彼の立ち上げに関する動機や、その後の苦労があったなんて、まったく想像していませんでした。
帰りの電車の中から読み始め、その日の深夜まで一気に読破。
図書館が大好きで、本を毎週沢山借りていた自分の幼少時代を思い出すと共に、
自分の言葉に責任を持った彼の行動力に、ただただ脱帽です。
企業で忙殺する毎日を送っている方には自分の人生を見つめ直すきっかけになる本ですよ。
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