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先日ジョン・ウッドの「マイクロソフトでは出会えなかった天職」という本をおススメ本として、紹介したが、今日は彼が主催してるボランティア団体「ルーム・トゥ・リード」の活動を詳しく聞くために、先日パーティーでお会いした棚橋さんに会ってきました。
某有名商社マンで現在は系列会社の社長をされていらっしゃる彼も、ジョンの本に感銘を受けて、
「自分にも何かできないか?」と思い、ボランティアを志願したそうです。
実際に彼はボランティアとして関わるだけでなく、学校建設に関わる資金を寄付し、
その視察の為に、につい先日ラオスにジョンと行って来たそうです。
今回はそこで撮った貴重な写真を見せて頂きました!
遠い国から来た来客者に精一杯の歓迎の意味をこめて、華やかな民族衣装を着て出迎える子供達。
「ルーム・トゥ・リード」が学校を建設する地域はへき地が多く、
子供の中には、学校に寝泊りして勉強をする子もいるそうです。
また、一年に一度しか両親に会えない子もいるそうで、
そんな話や、子供達の写真を見ていると自然に目がウルウルしてきてしまう(涙)
この活動の大変ユニークな点は、寄付者の名前を建物や作成した本につける事ができるそうです。
なので、自分の寄付したお金が目に見える形になるのです。
金額は、図書館建設 100万円、学校建設200万円〜500万円といった具合です。
東京でのボランティア活動の主な目的は「資金調達(ファンド・レイジング)」
前職で資金調達やファンド運営会社のIRをやっていた私としては、大変馴染みのある活動。
なので、私も早速、ボランティアに志願した!
ジョンは2020年までに1,000万人の子供達に学びの場を提供するという目標を掲げているので、
(↑さすが元マイクロソフト、「大きく考える」を実践しています!)
その目標を達成するべく、各都市がせっせと資金調達活動をしているそうです。
ちなみに東京の資金調達額は累計で1億8千万円。これはロンドン、香港に次ぐ規模だそうなので、
「さすが経済大国日本!」です。
是非、この活動にご興味のある方は、ジョンの本を読んでください♪
ありがとうございます <(_ _)>
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