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4ヶ月間、娘と一緒に芝居に明け暮れた日々も終わり、
なんともホッとしたような寂しいような毎日です。
今まで芝居は見るばかりだったので、その舞台裏を経験するのは初めて。
ステージをたくさんのスタッフさんやキャストさん方で一丸となって作る、
これは自分にとっても、娘にとっても素晴らしい経験になりました。
市民劇ですがプロの演出家、脚本家、ダンス、歌、音楽家の指導のもと、
かなり本格的な舞台になりました!
今回のお芝居はミュージカル。
ストーリーの舞台は横浜。関東大震災後復興し始めた頃からお話が始まります。
以前ブログでも公開しましたが、最初から最後まで衣装・小道具で色々と作りましたよ!
下の子役が娘です。着物は私が子供の頃に着たお下がり(^^ゞ
もんぺは作りました。
こちら、第2次世界大戦で出征を祝うシーン
群衆の方々のたすき10本。
ノボリ旗、縫いと絵描き2本。
写真じゃ小さいけど、縦185センチ
あって、今まで大物はミシンしたことなかったので
大変だった・・・。
これで布団カバーを縫える自身がついたわっ。
えへっっ。私のデザイン&作った着物ドレス。
(左)役者さんと。(右)の着物ドレスも。
男性のシルエットの人形達。これはウレタンで作りました。
横浜のダンスホールのシーンで、アメリカのG.Iの男性達(人形)と踊る場面。
衣装は役者さんたちにもお客さんたちにもご好評いただきうれしいっ(*^_^*)
こちらは段ボールでつくったテレビジョン!
はじめて日本にテレビが市販されたころの
昔なつかし〜い姿をダンボールのかぶり物に。
「かぶりた〜い」というお客さん殺到(^^;
私の作ったものが役者さんと一体になり、世界を作っていく様は本当に快感!
娘同様作品たちが愛おしいです。親子ともども芝居がやめられなくなっちゃいました。
忙しいのに困っちゃいますね。
芝居を作っていくプロセスは、この先私が描きたい絵本作りのプロセスにリンクすることが多く
勉強になることがたくさんあり、いろいろと考えるきっかけにもなりました。
さて、3月は花の作品のイベントを控えています。
余韻に浸る間もなく、作品作りとイベント準備にまた走り回らなくっちゃ!
こちらが本業。また楽しい作家さんとのつながりができることを祈って、
がんばらんくては。
イベントの紹介は後日改めて。
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