新・嫌われカヨ子のブログ

人格を疑われても、嫌われも此処では演じないことにします。

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「独島は韓国の領土」という認識は新羅時代の512年にすでに存在していたと主張する著書が国内の学会で発表された。
 
独島領有権を研究している鮮干栄俊(ソヌ・ヨンジュン)博士が12日に韓日関係史学会で発表したところによると、干山国(現在の鬱陵島)が新羅将軍の異斯夫(イ・サブ)により服属された後、貢ぎ物を贈る際に独島を指す「武陵」という名称が広く使われていた。これは独島を朝鮮半島の領土として認識していたことを示すとした。

 日本の外務省などは、韓国人は1900年代初めまで独島の存在さえも認識していなかったと主張しているほか、国内の学界も干山国に対する認識を朝鮮初期の1400年代初めごろとしていた。今回の主張は独島領有権の時期を900年以上早めたことになる。

鮮干博士は、「高麗史地理志」で干山の位置を説明する中で武陵について触れられており、特に「世宗実録地理志」には新羅が干山と武陵の2島を領土として認識していたことが明確に記されていると説明した。このほか、朝鮮時代の歴史地理書「疆界考(1756年)」と政府財政書「万機要覧(1808年)」などにも干山と武陵が新羅の領土だと明記していると強調した。

鮮干博士は先月末にも韓国政策学会や韓国行政学会のセミナーに出席し、従来の主張は新羅時代で通用していた「干山・武陵」という名称を誤って解釈したためで、独島に対する領有権は朝鮮時代ではなく新羅時代にすでに確立されていたと主張した。こうした内容を盛り込んだ鮮干博士の著書は、6月初めに出版される予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000053-yonh-kr

                          5月28日19時15分配信 YONHAP NEWS記事 引用

「今回の主張は独島領有権の時期を900年以上早めたことになる」

次回発表時には果たして何年になっていることやら・・・

さっさと国際司法裁判所に付託すれば良いのに

韓国さん、何故応じないの?

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