|
作家の曽野綾子さん(79歳)が、新聞のコラムに書かれていた一文。
「作品が一冊か二冊、誰かの心に記憶されれば望外の光栄です。
死後、きれいに消えることが、本当は最高に美しい結末なんです。」
才能のある人々の中で、社会的にも多くの貢献をされ、素晴らしい人間としての生き方を
貫いて生きた多くの人たちとの交流があったということです。
それぞれ、生きる世界は違うけれど、
自分の生きる世界で、精一杯できることを探して生きること。
そして、神様が決められた命の終わりには、
騒ぐことなく静かに、面倒なことを残さず、恨みを買わず、恨まず、
ありがとうと伝えて終わりたいと、ずっと思ってきました。
きれいに消える・・・・・・そうできるように生きたいです、これからも。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ





おはようございます。まだ消えるなんて考えなくても・・・
でもねぇーなかなかかんねんできなくて、煩悩だらけで生きていますよ。人の心にいつまでも残る生き方なんてできそうもないです。
[ 風 ]
2010/9/28(火) 午前 4:59
そうゆう消え方が出来ればいいけど・・・
tyoは多分ボケて訳解らない状態で消えるような気がするな〜
でもそれまでの生き方なんだね・・・
2010/9/28(火) 午前 7:24
風さん、こんにちは^^
いつも、早く起きられるんですね。
多分今私は、二度目の空の巣なんだと思います。
次男が3ヶ月の試用期間を終わり正社員になりました。
これでひとまず、社会に送り出せたかなという心境です(^^;)。
心に残ろうなんて、本当に全く思わないんですよね。
それは、残された者の思いですしね〜^^
ただ、ひたすら生きて、跡形もなくきれいに消える・・それが願いです。
2010/9/28(火) 午後 0:24
tyoちゃん、先は誰にもわからないけど、生きたように死んでいくって聞いたことがあるの。育てたように育つと言うことと同じだな〜ってね。
だから、好奇心を抑えないで、小さなことでも挑戦して行きたいよね。年を取ると、行動がだんだん億劫になっていくのだろうけど、
その中でも、知らない新しいことは探せば必ずあると思うんだよね。
2010/9/28(火) 午後 0:29
次男さんが正社員になられて、良かったですね。これからの日本には、色々いいこともあると思ひます。日本人が目覚めつつありますから。
[ koreyjp ]
2010/9/29(水) 午前 2:15
ご次男さんにおめでとうですね。良かったですね。
↑の方がおしゃっているような気がします。これからの日本人は目覚めつつありますと私も思う。ちゃらちゃらしてことは崩れ、真が問われれば好いですね。そして、逞しくなることを。
2010/9/29(水) 午前 5:31
koreyさん、ありがとうございます。
人一人、一人前にすることは、本当に長い時間がかかりますね。
自分画子どもを産んでからの27年間を思うと、わけもなく涙がでます^^
本当に、そんな気がしますね。
自己保全の政治家さんたちが一掃されて、日本の精神を重んじ、
素晴らしい日本を取り戻そうと命をかけられる国民の代表を選ばなければいけませんね。
2010/9/29(水) 午後 0:22
fayさん、ありがとうございます^^
やっと何とか一人前の男のスタート地点に来ました。
今回の尖閣諸島の事件は、日本人としての目覚めがあったように思います。まだ、難題は沢山あるでしょうけれど、毅然と世界を引っ張っていくのが、私たちの国、日本だと私は、思っています。
2010/9/29(水) 午後 0:26
kayomiさん、ご無沙汰していております。意気軒昂ですね。
曽野綾子さんの「時代の証言者」を拝読しておりました。女性の先輩として、とても興味深く読みました。ご主人の理解もあり、ご自分の努力もあり、そのおかげで人脈も広がり、世界への視点を持っていらっしゃる。及びもつきませんが、人間らしい生き方の遺伝子を子供に残して、私も跡形もなく綺麗に消えたい派です。墓も要らず、直送で、散骨で十分かな・・・・・・でも、心は晴れやかなんですよ。
2010/9/29(水) 午後 3:49
チコさん、こんばんわ^^
最近は新聞をじっくり読まなくなっていまして、ヤフーニュースで
済ませていたのですが、曽野さんの「時代の緒言者」を見つけてから、毎回読んでいました。才能もそうですが、生まれた環境で、人の生き方も決まるのかもしれないなーと思いながら読みました。
それぞれの生きる舞台で、精一杯生きて、私もスッと消えたいと思っています。できれば、病気せずにね^^
わたしも同じです(^−^)。懸命に生きたいですね。
2010/9/29(水) 午後 9:22