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誰にも言えなかった幼い時の記憶があります
60年過ぎて
その記憶がそれからの生き方に強く影響したことが解ります
一瞬の事が一生心の奥底に居続ける事があるのです
これからは
その記憶に上書きします
誰もがそれぞれの傷を持って生きているのだと思います
そう思って
誰にも言わずに生きてきました
これからも言いません
この記憶があったから
懸命に正しく生きようと思って来ました
私の人生です
サイの角のようにただ一人で生きる
思えばそんな人生でした
お陰で今があります
幼いからといって何もわからないなどと思うバカな大人もいることを
幼い頃に知ってしまいましたから
バカな大人から
幼い子供を守りたいと生きました
学ばない大人は嫌いです
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