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兄の様に慕っていた母の弟
故郷を出て身寄りのない私を
和歌山からずっと気にかけてくれていました
アニーと呼んでいました
和歌山に会いに行くと
いつも嬉しそうに一升瓶を傾けて
二人で遅くまで飲みました
ここ数年会えていませんでした
86歳の生涯を終えたと連絡がありました
和歌山に行ってももう会えないとわかって
急にとても寂しくなりました
とても頑張って生きた生涯でした
アニー
お疲れ様でした
ありがとう
またそっちで会おうね
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