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最近、もう前に終わったらしいアメリカの音楽ドラマをずっと聞いています。
そう、ユーチューブでです。
Gleeと言う、高校生達のクラブの話です。
ビージーズ、スティービーワンダーと言う昔の曲から、アデル、
最近の、ブルーノ、マーズ、エド、シーランまで、本当に美しいハーモニーで
聞かせてくれます。
本当に歌が上手で感動しっ放しです。
何がどう違うのだろうなと思いながら聞いています。
最近の日本のポップスは、息子2人の曲以外はほとんど聞いていませんので、
意見は言えません。
島国と大陸の違いってあるのかもしれませんね。
食べる物も違うし、よって骨格も違いますから、
喉や肺の構造も違うのかもしれません。
アマチュアのオーディション番組も見ていますが、
本当に歌が上手です。
リズム、体の動き、声の幅、全てが素晴らしくて引き込まれます。
選ぶ側も挑戦する側も、根っこに個人の自由が太くある感じがするのです。
苦しみも悲しみも、泣いたり叫んだりしても自分で受け止めて超えていく、
そんな感じがします。すごく好きです。
音楽に限ればですけどね。
全て自己責任という事が、私は好きです。生きやすいとも思います。
66年生きてきた間には、恨みや苦しみを語った事ももちろんあります。
自分自身が招いた事という現実に、目を向けられない時期もありました。
ただの弱い人です。
生きてくる間に、様々な音楽に思いを乗せて泣いたり、元気になったり、
何だか、ずっとそうだった気がします。
アメリカの女性は、ハンサムですね。
きちんと自分を主張し、セクシーさもその一部でしかないみたいですから。
私は好きです。
女性らしさを決めつける文化は嫌いです。
日本に産まれて学んだ事です。
ますます、音楽が好きになっています。
限りなくありますからね。
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