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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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背中の羽根

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    ひとつ

    背負っていた大きな重しを下ろせます

     
    精一杯

    責任は果たせたと自分に言いたいです


    背中が軽くなった心は

    私にどんな初めての経験をさせてくれるのでしょう

     
    知らない事だらけです

    初めての事は数え切れないほどあります


    背中の羽根がようやくひとつ開きました
    
     ひとつでも

     ふたつとも閉じていた時より

     遠くの空もとべるはず

死への思い

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      母が大好きだった母の弟、私の叔父が先日空に帰りました。

      母の初産の私を、産湯をしてくれたそうです。

      自分の娘の様に、生涯私に気をかけてくれました。

      86歳でした。

      私の母は、56歳で空に帰りましたから、

      母より30年も長くこの世で生きた事になります。


      叔父が会いたい人は、多分みんな空に帰っていたと思います。

      だからきっと、叔父がこの世から去る時には、

      叔父が会いたかった人たちが迎えてくれたと思います。


      弟と両親とこの世で別れた時は、慟哭の様な悲しみだけしかありませんでした。

      今は、違います。

      人の死がどういうことかを、弟と両親と別れてから私なりに学びました。

      ただ、死は恐ろしい事としか思っていなかった頃から、

      死ぬってどういう事なんだろうと思い、私なりに調べて読んで、

      今は、死は悲しいことではないと思える様になりました。


      いつも感じていた両親の支え。

      思えばいつもそばに来てくれるという事。

      魂は永遠だという事。


      多分、叔父は今親しかった人たちに会えて、

      すごく嬉しいのかもしれないなと思います。


      コツコツと実直に信用を得る働きをして生きて、

      最後は、愛してやまない娘と息子と妻に看取られたそうです。

      素晴らしい人生の終わりですよね。


      叔父が幼い頃からずっと付き合って来た人は、

      一人で軽自動車の中で硬くなっていたそうです。

      警察署の中で、コンクリートの床に転がされていたと叔父は

      悲しんでいました。

      
      人は生きた様に死ぬ。

      叔父とやんちゃな人生を生きた叔父の従兄弟の生き様で、

      本当にそうねと思いました。



日々

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    1日は24時間。

     一人の時は、19〜20時間起きています。

      思いっきり好きな事をしています。

      朝になる事もしばしば。

      何々をしなければ、、、という思いを、極力持たない様にして、

       私なりの自由時間を過ごします。

       11年、このブログも、書かなくちゃ!という思いがどこかにありました。

       思わなくていいのに。

       思いグセを一つ一つ解いています。


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       朝日に挨拶してから、4・5時間横になる毎日です。

       長男がくれたアイパットに次男が捨てると言ったイヤホンを着けると、

       ユーチューブにある音楽の音があまりにも良くて感動します。

       映画の予告編で流れていた曲を探して、

       最高に好きになった歌い手さんの歌にも出会うことができました。


        
       ブログをどこかに引っ越ししなければなりません。

       面倒ですが、知らなかった事に脳を動かせると思って引っ越し作業を

       するつもりです。

     
       どこがいいですかね?

       
    

君たちの歌が

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     これまでの人生で

     私の心を励ましたり抱きしめたりしてくれた音楽の様に

     君たちが歌う歌で

     一人にでも

    私と同じ様に

    聴いた人の心を抱きしめられたら

    君たちを育てて生きてきた意味もあります

    育てられた幸運も解ります


    音楽は

    形のない音

    心に届いた音は

    聴いた時の風景も

    香りさえも

    生涯心に残ります


    忘れないでね

    当たり前に思わないでね

    君たちは

    見えない音を届ける事を仕事としたのだから

   
     君たちは

     音に自分を表すんだよ


     何百年も過去のクラシック音楽の様に

     言葉のない音が何百年も人の心を温められる様に


     知らず知らずに心のままに

      3歳の君たちにピアノを習わせたのは

      母の私が知らなかった世界を知って欲しかったから

      音楽にずっと助けてもらって生きてきたから

      そう

       生きてきた世の中にね

       私の感謝の形



       ありがとうね


       息子たち


    

また一人

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      兄の様に慕っていた母の弟

      故郷を出て身寄りのない私を

      和歌山からずっと気にかけてくれていました

      アニーと呼んでいました

      和歌山に会いに行くと

      いつも嬉しそうに一升瓶を傾けて

      二人で遅くまで飲みました



      ここ数年会えていませんでした


      86歳の生涯を終えたと連絡がありました


      和歌山に行ってももう会えないとわかって

      急にとても寂しくなりました


      とても頑張って生きた生涯でした



       アニー

       お疲れ様でした

       ありがとう

       またそっちで会おうね



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