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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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植物の種

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    興味のあるYouTubeのチャンネルを選んでみていると、

    本当に勉強させてもらえます。

    
    以前、トマトをそのまま土に埋めたら、芽が沢山出たというチャンネルを見て

    試してみました。本当に芽が出ました。

    今日は、なんとバナナの種からも芽が出ている映像を見たのです。


    ああ、そうだよねと思いました。

    果物や野菜、それに木々も、ちゃんと種を残して次につないでいますよね。

    種の継続。

    植物達は、黙々と役目を果たしているんですね。

    現代は、スーパーに行けば植物達の結晶がなんでも売られていますから、

    種の事など殆ど思わないでしょうけれど、

    私は、種って凄いと思っています。

    チビ庭で植物を育てると、植物は実った種を落とします。

    季節になると芽を出すのです。

    その強さに感動しますから、アボカドやゴーヤ、

    美味しかったミカンやカボチャなどの種を埋めました。

    アボカドの木は、2本大きく育っています。

    温暖化と言われている今、もし実が出来たら感動します。

    買ってきたゴーヤの種も、2階のベランダの植木鉢でスクスク育っています。


    人だけは、自然の種の強さがなくなってきたのかも知れませんね。

    選択する事が多過ぎて、返って不幸なのかも知れません。

    人自身が不幸になるのなら自業自得ですけれど、

    多くの選択のために、自然をぶっ壊すこともしてしまっているのが人です。

    本当は、そろそろ自然に学ぶべきじゃないかなと思います。

    人だって、地球の一部の生き物なんですからね。


じゃないとおもう

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    感謝の思いが恋になり愛するようになる事だってありますよね?

    素敵な出会いです

    私は

    どうしてもできません

    
    生まれ変わったら

    ただ

    何かに心を撃たれた様な

    思いの色々が無になる様な

    そんな人に会いたいです

     生まれる前の半身に

     この世では会えていません

     会えるのは

     来世かも知れません

 
 

嬉しかった

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 6月に亡くなった叔父の娘から便りが来ました。

  叔父は、穏やかで滅多に他人にきつい言葉を言わない人でした。

  私は、アニと呼んでいました。

  生前、子供を産んですぐに両親を亡くした私の事を、

  娘の様にずっと気遣ってくれて、度々長電話をしました。

  和歌山に会いに行くと、夜中になるまで、

  2人で一升瓶を傾けながら沢山話しました。


  もう、和歌山に行っても叔父が居ないと思うと本当に寂しいです。


   私がいる時に、娘からきつい言葉を言われているのを何度も見ました。

   私にはとても辛い光景でした。

   一度だけ、娘と2人だけの時言ったことがありました。

   彼女の両親の苦労時代を知っていますから。


   結婚することもなく、両親の世話をする様な、

   基本優しい性格なのは知っています。

   「お互いに、頼っていると思うよ。

      きつい言葉は言わない様にしようね。

      お姉は聞くの辛いんだ」


   その娘が、通夜お礼の文章で、

   娘らしく叔父の優しさを表現していて、私は本当に嬉しく思いました。

   
   今日の電話で、読んで欲しかったと言っていました。

    49日を過ぎた叔父も、きっと喜んでいると思います。

   
    少ない親戚です。

    叔父と叔母には、沢山の優しさと思いやりを頂きました。

     心だけは離さないでいようと思っています。


     アニの人生の終わりは、アニらしく愛に包まれていました。

     生きた様に死んで行くのですね。

     私もアニの最後の様でありたいと思います。


いいよね

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     仲間の誰かにとても嬉しい事があったとわかった時


     みんなで肩を組んでぴょんぴょん飛び上がる姿って


     泣けてくるくらいいいよね


    
     私ね

     バレーボール選手時代以外ないから

    
     

日暮れ前

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    ここ数年、夏は窓を開けて遮光カーテンを閉めています。

    昼間の二階は、高熱のサウナのようになりますので、

    殆ど1階で用事をしています。

    こまごまと動いているだけで、

    背中は汗びっしょりで額からポタポタと汗が落ちます。

    サウナの中で動いているような感じです。

    そんな1日の終わり、日が落ちた頃スーッと涼しい風を感じる時、

    今日も特別な事は何もなくても、あっつい中何とか過ごせたねと、

    そう思えて幸せを感じます。年を重ねたんだな、こんなこと思うなんてと

    思いながら。


    毎年思う事ですが、夏は短い季節ですよね?

    高温にヘトヘトになりますけれど、体の中の不純物が汗で流れるような気がして

    お陰で一年元気で過ごせるように思うのです。

    肌は日に焼けますけれど、夏の間はとても元気になります。

    きっと、体育会系人間だからなのでしょうね。

    中学生時代は、奄美大島の灼熱の校庭で毎日バレーボールの練習で、

    真っ黒に日焼けしていましたから。

    ブルマースから出た足とブルマースの中の肌の色は別人でした。

    夏休みの合宿で出してもらった、カルピスが本当に美味しかった^_^

    あの頃体を鍛えて本当に良かったと今思います。

    息ができないくらいに動き回って、ジャンプしてという事をしていましたから。


    今は、その頃蓄えた体力で生きているのかもしれないなどと思います。

    体を動かす事は、今も大好きです。


    汗っかきですから満員電車と梅雨時の湿気とか、若い頃は嫌いでした。

    周りの目を気にしていたんだなと今はわかります。

    田舎者で上京しましたから、散々苦悩しました。

    コンプレックスのかたまりでした。


    日本だからなんだなと、世界の色々をすぐに見る事ができるようになった今

    すごく思います。


    背が高いことも、女らしくない体型のことも、本当に、

    今思えば、返って自慢しても良かったのにと思います。

    デカイねと言われる度に、にっこり笑いながら傷ついていた自分に、

    言ってあげたいです。

    「日本ではねって、微笑んで言い返しなさい」って。


    世界を知るって大切だと思います。

    島国の私たちの国だけが地球の中心のような言動も見かけます。


    私は、産んだ息子2人に世界を知ってほしいと思いました。

    体格も欧米人に負けないくらいに大きく育てました。

    私の様に、コンプレックスを持たない様に、女性の私とは逆ですけれど。

    体が大きいだけで空っぽだといけませんから、

    結構教育ママでもあったと思います。

    けれど、2人とも、塾には行かせませんでした。


    良かったのか、もっと他の道も選べたのかわかりません。

    とにかく、もう、私の役目は終わりました!

    一生懸命の35年間でした。


    そう思う事にします。


    もうすっかり日は暮れました。


    好きになった友人は数十年好きなままでお付き合いできています。


    こういう事で自分を信じることができます。


     皆様、暑い1日お疲れ様でした。


Kayomi
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