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自分の愛に苦しむ1人の長いシーンでの
深く長いため息
何だかね
たくさんの言葉があるより
とてもわかる
愛しい映像でした
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詳細
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色々な葛藤の後
彼は愛する彼に言いました
君を愛している
君は僕の生き方をヘイトするけど
僕には君が必要なんだ
彼は
初めて好きになった彼に言いました
男同士のセックス三昧で時々ドラックをする毎日が当たり前だった彼を
少しずつ正して
彼の生活に疑問を持って問いただすのはアジア系のハンサム男性
さまざまな事があった後、彼から
「メリーミー」と言いました
あなたは
こんな風に伝えられたことあります?
私はありました
ドラマでは
アイミスユー、ミスユートゥでしたけれど
人生は変わるのですよね
でも
あんな風に
いっぱい葛藤して
その後正直に自分の思いを相手に伝えられるっていいよね
生まれ変わったら
こんな恋したいです
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お風呂のお湯栓の水漏れ。
ずっと気になって、息子がシャワーを済ませたら元をぎゅっと閉めていました。
ユーチューブで色々教えてもらってはいたのですが、
体と心の状態がおやすみモードでしたので、
動かないでじっとしていました。
久し振りにビビちゃんを動かしてホームセンターに行ってきました。
部品はちゃんとありました。百円台でした。
ドライバーやペンチを使って外して、部品を交換したら、
とりあえずは水漏れが止まりました。
止水栓が劣化していたようです。
ネジ頭が潰れていたりして、知らず知らず結構力を使ったようです。
何となく筋肉痛があって、久しぶりに疲労感を感じます。
ポタポタと沢山汗もかきました。
本当に便利な世の中です。
調べる気にさえなれば、ほとんどのことを知る事ができます。
修理をすると、色々な事が勉強になります。
息子のお下がりのパソコンやアイパットを使えて、一番良かったなと思うのは
調べものです。
とても役立っています。
久しぶりのビビちゃんは、相変わらず元気に走ってくれました。
もう24年になるのに。
便利を使い分けるのも、長く使い続けるのも、
人それぞれですね。
流行りに全く興味がないですから、
愛して長く使っています。
私の持ち物は、洋服も含めてほとんど古いですが、
恥ずかしいと思った事は一度もありません。
動くうちは使う、着れる間は着る、
食品も、食べられる間はちゃんと食べる。
私はとてもシンプルに生きています。
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思春期の頃からずっと思いを文字で書いてきました。
そうしなければ、自分を冷静に見る事ができないと思うほど、
感情の起伏が大きな人間だと思っていました。
このブログは、8月いっぱいで記事の更新ができなくなります。
その知らせを読んでから、自分の思い込みを深く見つめてみました。
他のブログに移行が出来るという事を読んで、
ふと思いました。
「残して置くのは何の為?」と。
11年間の思いのあれこれって、残して置く必要があるのかなと。
書かなければ自分を保てないなどと思っていたのに、
書かない日が何日続いても、ちゃんと自分は自分でした。
これも、思い込みだったんだねとわかったのです。
歳を重ねて、私なりの経験も様々してきて、
日々は変わり続ける事を、心底理解できました。
過去も未来も、今生きている私の中にあるんだなと思ったのです。
他のブログへ移行することは辞める事にしました。
新しく始める事にします。
歳を重ねて体の形も変わると共に、心の持ち方も随分変わりました。
何だか、やっと様々な義務から解き放されたような気がしています。
自分で思い込んでいた義務感。
ほんと、真面目な、つまんない生き方してきたねと思います(笑)
隠れヤンチャでもありましたけどね。
今も、型にはめた考え方には猛烈に反発しますから。
上から目線の物言いには、とても冷静に冷んやりした言葉を返しますから。
女らしさという武器など使わず、理屈には理屈で返します。
お酒も強いです(笑)
学ぶ事は大好きでしたし今も同じです。
知らない事だらけですからね。
息子がびっくりするくらい、まだ髪は黒いままですが、
銀髪になるまで生きて、背を真っ直ぐにチャキチャキ歩いて、
スッキリした服を着て、薄いピンクパールの口紅を塗ろうと思っています。
男の人同士の愛のドラマを見ていると、
世の中にはそうでないことも沢山あるだろうけれど、
何だか純粋に恋して苦しんでいて、本当の自由な世界になればいいなと
心から思います。
人間は、多数を正当化して差別してしまいます。
ずっと過去から続いている事です。
人の罪だと思います。
人は皆1人ですし、一人一人の生き方があるのですから、
最低限、それだけは当然の事としてわかるべきだと思います。
私は群れる事が嫌いで生きてきました。
ですから、1人でいる事を寂しいとは思わないのです。
自分の生き方は、自分で選びたいですからね。
女は子を育てるという素晴らしい役目を負っています。
人の基本の時期に携われるのですから、
私は、大きな会社の社長よりも大きな責任を担っていると思います。
真剣に学びますよね?子の為なら。
子供を産んで育てる事は、お母さんの学びですよね。
私は、子育て本当に楽しい充実した年月でした。
その息子たちは、おっさんになりましたから、
私は、彼らをヒヤヒヤさせるくらいに、
自由なおばあちゃんになるぞ!と思っています。
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