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人を純粋な心で愛する事って
この世で生きる一番の学びかもし知れないね
これでもかっていうくらい
苦しむもんね
その他の事は
全てサポートでしか無いような
そんな気がする
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何かに恨みの感情で覆われた一人の人間が放った炎は
三十数人の命をこの世から消してしまいました
たった一人の人間の恨みのなせる最悪
懸命に日常を生きていた人々
その人々の家族
仕事仲間
たった一人の恨みの感情が
こんなに多くの人を苦しめる
いつの世も
感情に包まれた人間がいて
関係ない人々の命を消してしまう
なぜ?
何かのせいにしないで
自分を見ないのだろう
火を放った人も人の子
愛された時もあったはず
今は
当たり前だった事が変わる時
苦しみの感情に包まれて
罪を犯す人は
終わり
忖度などという言葉は
多くの人たちの苦しみを与えている事を表現する言葉
苦しみに負けるな
苦しみは
この世で生きる学びでしかない
誰かや世の中を恨む前に
歯ぎしりしながらでも
自分自身を保て
魂は永遠に続くのだから
この世は学びなのだから
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ウイスキーの瓶が、
3日でからになる程、殆ど毎日ほろ酔いになるまで飲んでいたひと月前まで。
頭を強く打つような転び方をしてから、ピタッとやめていました。
わかった事は、
飲まなくても心は保てる事、
夜になってもなかなか眠れない事、
睡眠時間は少しでもいきていられる事、
食欲が無くなり体重が減り続ける事。
手と腕の血管が浮き出て細くなった自分の腕を見て、
ああ、ちゃんと年取ってるんだねと感じた事。
でも、
ほろ酔いにならないとかけなくなる事。
感情と魂は違う事や、
愛する事は人が生きる意味だという事を、
YouTubeの外国のドラマをずっと見ていて思いました。
I need you や l love you を
苦しんだ末に伝え合う映像を見ては泣いていました。
そんな自分が不思議でした。
どうして涙が流れるんだろうって。
私、子供達以外に、本当に愛していると言える人がいたのだろうか。
どうしてだろうと。
恋は何度かしてきました。
でも、私はコンプレックスのかたまりでした。
ですから、自分から、好きだと言った事はありません。
今やっとわかりました。
自分が世の中の基準を正しいと信じていた事。
違うよと、今は、その頃の自分に言いたいです。
可愛いねと言われても、でっかいのにんなわけないじゃんと思ったり、
女性としての自分に全く魅力などないと思い込んで生きていましたから。
自分に自信がないから、愛してると言ってもらっても、
受け入れられなくて、こんな私でごめんねばかりで。
生まれ変わったら、自分のままで真っ直ぐに恋をしたいな、と、
外国のドラマを見て思います。
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