|
見る度に
心に嫌な雲がかかりました
怒りさえ湧きました
なので
関連する所も一緒に削除
こんなに重かったんだと思う程
心が軽くなりました
さよならです
これでいいのです
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年11月15日
全1ページ
[1]
|
朝目覚めると、身体が軽くなったように感じました。
背中のどんよりした重さがましになっています。
氏神様にお参りに行って、お礼とお祈りに行きたくなり、
午前中に行ってきました。
いつもそうなのですが、短い階段を上がって本殿のある所に一歩入ると、
空気が変わるのを感じます。
感謝を申し上げ、少し心配な事をお祈りしました。
本当にこの場所が大好きです。
本殿正面のすぐ横にあるご神木は、一部の枝が台風で折れていましたが、
すっきりとしたお姿で、何時もよりも大きく感じました。
裏にあるご神木の椎木は、まだ折れた枝がそのままで痛々しいお姿です。
本殿の裏でお祈りしていると、キラキラの光が差し込みました。
回りに祀られている神様にお祈りしてお参りを終えました。
帰りの参道のもみじ、やはりまだ緑の葉っぱでした。
次のお参りの頃は、きっと真っ赤になっていると思います。
すっきりした心で帰りました。
途中にある小さな畑が黄色い花園でした。
柿の実と葉っぱの黄色、みかんの黄色も輝いています。
いい季節ですね、本当に。
|
|
今のように、インターネットなどなかった若い頃ね
「本は買って読め、家は借りて住め」と言った、
有名な作家の言葉を読んだ事があったんだよね
その頃はアパート住まいで、本はいつも買って読んでいたから、
その真意までは解らなかった
時代はどんどん変わり
長いローンを組んで一戸建てを買う人々が増えた
この家も
サラリーマンが一世一代の決心で買ったのね
築16年の小さな2階建ての中古住宅だった
この家で家族4人の生活が始まって
色々なことがあったけれど
23年後の今、みんな元気でそれぞれの人生を生きている
もうすぐ築40年になる
この家よりもずっと新しい家が一日で壊されて
数日で新しい家が建つ今の世の中を見ていて
ふとその言葉を思い出したんだ
「本は買って読め、家は借りて住め」
本が知識を得る為の財産だった時代ね
家のローンに縛られなければ、もっと多くの経験ができたかもしれない
家のローンがなければ、貯蓄もできたかもしれない
家のローンがなければ、家族で外国にも行けたかもしれない
かもしれない
かもしれないなだけなんだよね
ローンがなくても
できなかったかもしれないしね
家を買っても借家に住んでも
その場所でどんな風に生きたかということしか残らないわけだし
お金で経験できることは沢山あるけれど
生活するのにギリギリのお金しかなくても
その中での経験も沢山できると思うよ
負け惜しみじゃなくそう思うよ
自然の景色は同じようにしか見えないでしょ?
そう思わない?
くまちゃん
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ
全1ページ
[1]



