ここから本文です
木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

心に訪れるから

イメージ 1

  
    60歳の故郷での同窓会があった時、殆ど出席しないつもりでしたが、

    返信のハガキを出さないでいました。

    提出期限を過ぎたころ、

    高校時代に一緒にバンドの真似事をしたりして、

    仲が良かった男子から電話が来ました。

    彼が言ったのです。

   「来いよ、もう会えないかもしれないんだぞ」と。

    長い事行けなかったお墓参りにも行こうと、参加することにしたのです。

    同窓会の後の、2時会3次会と、彼はずっと私のそばに居てくれて、

    帰りもタクシーで送ってくれました。

    彼が言った通り、この世で彼と会えたのはその時が最後でした。


    私は、その時彼の体が病に犯されていることは全く知りませんでした。

    彼が亡くなったことを知ったのは、同窓会後2年ほどしてからです。

    同窓会があった頃、彼の体はガンに犯されていて、

    東京の東大病院で、薬物投与の実験を受けていたと聞いたのは、

    先日でした。

    奄美出身の同窓会が大阪であったのですが、私は行きませんでした。

    久しぶりに私に会えると出席したら、来ていなかったからと、

    バンド仲間だった男子から突然電話して来て知りました。


    昨日、亡くなった彼の笑顔がずっと心に訪れました。

    私は、亡くなった人が心に浮かぶ時、

    私の所に来てくれていると感じます。

    
    彼は、同級生なのに、私を姉のように慕ってくれました。

    私はそう思っています。

    私が天国に行けるように生きて、

   人の為に貢献した天国にいる彼に会いたいです。

    生まれ変わった何処かで又巡り合って、

    その時は、何か一つでも彼の力になりたいと思います。

     
     私の青春時代は、いつも彼がそばにいてくれましたから。

     私のその頃の恋も、静かに笑って見ていてくれましたから。


     昨日は、心に浮かぶ彼の笑顔に、大好きだよと伝えました。



太ゴボウ

イメージ 1

    ゴボウ料理を作る予定は全くなかったのですが。。。。

    お米だけ買うつもりで行ったスーパーで、

    ものすごく太いゴボウが目についてしまいました。

     直径3センチぐらいの太さです。

     煮たらホクホクするような気がしましたので、買ってしまいました。

     久しぶりに圧力釜を出して、豚バラの塊がありましたので太ゴボウと煮ました。

     それと、沢山のきんぴらを作って、半分冷凍庫へ。

    
     圧力釜の威力で、豚肉もごぼうも ホクホクに柔らかく出来ました。

     ご飯が進みそうな味です。


     冬は特に野菜が美味しくなるように思います。

     太い大根も安かったので1本買ってしまい、他にも飲み物なども買って、

     お米だけのつもりが、重い袋二つになってしまいました。

     大根は、半分切り干しにしようと思います。

     半分は、昨日のおでんの出汁に一度茹でてから入れて、厚揚げも一緒に入れて、

     コトコト煮込みました。

     私のおやつです(笑)


    

天国にいるよね?

イメージ 1

      今も大好きだよ

      ありがとう

      またいつか一緒になかよくいきてね


     すみのりへ




月日

イメージ 1


    二人の息子たちが30代半ばになって、頻繁に思うことがあります。

    親の私は、彼らより31年と32年長く生きていますから、

    彼らに対して、自分の経験を土台に色々話もしてきました。

    その時の彼らの年齢では理解できないこともあったのでしょう、

    そんなの、おかあの考えでしょ?とか、言ったこともありました。

    何かを言うと、まるで母がして当たり前のような態度を見せたこともあります。

    もちろん、腹も立てましたし、誰に言ってんだ!と思いました(笑)

    自分たちの楽しみのためにも、母に何かをさせていることなど、

    彼らの中では当たり前になっていると感じたこともあります。

    君たちの使用人じゃないんだよと思いますから、母は態度で表していました。

    小さい頃からの習慣が続いていたのだと思います。

    自分たちが年を重ねただけ母も重ねているとは、なかなか気付かないんだなと

    疲れる思いをしたことも何度もありました。


    最近、特に長男が、

    180度とまでは行きませんが100度くらい変わったことを感じます。

    他よりもとは言いませんが、彼の生きる中では苦しい数年を過ごしてきました。

    母はテレパシーで解りますから、何も言わなくても苦しみは解りました。

    でも、大丈夫だよと、なぜだか確信がありました。

    彼の苦しみは、成長のための苦しみだと、私自身に言い聞かせていました。

    静かに毎日祈り続けました。

    
    母の心をぐさっと指す言葉も言ったことがあった彼が、

    ヒョイと階段を上がったような気がします。

    ごめんねを3回書いたメールは、本心からの物だと感じました。

    母は、嘘もすぐわかりますから(笑)

    知らんぷりしますけどね。

イメージ 2

     
    次男は、少々頑固な所があって、気付くまで時間がかかります。

    私には無口です、他ではそうでないこともあるようですが(笑)

    彼は、母が、どちらかというと苦手な人を好きになります。

    母もきっと好きだと思っているように見受けられます。

    母が思うに、まだ少し甘いです。

    彼は、人としての母をまだ知らない事に気付かされました。

    結構シビアな人生を生きてきたんだよと、

    いつか、彼がもっとおじさんになった時に話せたらいいですけど。


     二人とも、私がこの世に生きた宝物です。

     彼らのお陰で、知らなかった愛情も知ることができましたし、

     未熟な私の人生を沢山鍛えて貰いました。

     だから、彼らの母にしてくれた彼らの父に、

     それだけは感謝しています。


     まだ元気でこの世で生きて、

     偉そうなことを母に言った彼らを見て、ふふふと笑って、

     力尽きてこの世を去る時には、

    「ありがとうね」と言う事が、私の望みです。

  

全1ページ

[1]

Kayomi
Kayomi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事