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何だよ
やっとわかったか!
かっこいいじゃない
ピッタリ似合っているじゃない
最高!
姿は心を表すんだよ
嬉しいよ!
バンザーイ!
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こんにちは、ゲストさん
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子育ては親育てと言いますが、その通りだと思います。
私は女の子は育てていませんから、男の子を育てて来た思いです。
30歳を過ぎてからの出産だったからなのか、
元々、赤ちゃんが大好きなせいだったのか、もう夢中でした。
可愛くて愛しくて。
4人兄弟の長女でしたので、体が弱かった母の代わりに、
弟二人は、赤ちゃんの時から世話しました。
その頃の日記に、弟が誰よりも可愛いと書いてありました(笑)
上の弟とは5歳、下の弟とは7歳違うお姉ちゃんでした。
プニプニした可愛い体を、
その頃から抱っこしたりおんぶ紐でおんぶしたりしていたのです。
産まれた息子たちは二人とも、弟たちの赤ちゃんの時とそっくりでした。
その時の愛しさが、これまでの私を支えてきました。
息子たちは、生まれる前に空から私が弟たちの世話をしているのを
見ていたのかもしれないと思う時があります。
他にも、ピアノの事なども、きっと見ていたから、
私を母にしてくれたのかなと。
親は、この世を生きていますから、
自分の生きた時間で子供の時間を判断しがちです。
成長過程や世間の流れに苦しんだ事もありました。
一つだけ全うした事は、息子達の心を先頭に置いたと言う事です。
結果を急がず、待つ事。
母の私とは、違う人格を持っているという事。
母としての愛情を、彼らの生き方に絡めない事。
正直、葛藤は沢山ありました。
いっぱい怒りました。
でも、あのぷくぷくした身体を胸に抱きしめた時の幸せが、
ずっと心にありました。
どちらかと言うと、結果を急ぐ性格の私でしたけれど、
静かな心で待つことができるようになりました。
成る時は、決まっているんですよね。
愛情の向け方を私なりに学びました。
一番は、見守り待つ、心の力です。
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