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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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過渡期

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     何だよ

     やっとわかったか!


     かっこいいじゃない

     ピッタリ似合っているじゃない


     最高!


    姿は心を表すんだよ


    嬉しいよ!


    バンザーイ!



子を育てて学んだ事

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    子育ては親育てと言いますが、その通りだと思います。

    私は女の子は育てていませんから、男の子を育てて来た思いです。

   
    30歳を過ぎてからの出産だったからなのか、

    元々、赤ちゃんが大好きなせいだったのか、もう夢中でした。

    可愛くて愛しくて。


    4人兄弟の長女でしたので、体が弱かった母の代わりに、

    弟二人は、赤ちゃんの時から世話しました。

    その頃の日記に、弟が誰よりも可愛いと書いてありました(笑)

    上の弟とは5歳、下の弟とは7歳違うお姉ちゃんでした。

    プニプニした可愛い体を、

    その頃から抱っこしたりおんぶ紐でおんぶしたりしていたのです。


    産まれた息子たちは二人とも、弟たちの赤ちゃんの時とそっくりでした。

   その時の愛しさが、これまでの私を支えてきました。


    息子たちは、生まれる前に空から私が弟たちの世話をしているのを

    見ていたのかもしれないと思う時があります。

    他にも、ピアノの事なども、きっと見ていたから、

    私を母にしてくれたのかなと。


    親は、この世を生きていますから、

    自分の生きた時間で子供の時間を判断しがちです。

    成長過程や世間の流れに苦しんだ事もありました。

    一つだけ全うした事は、息子達の心を先頭に置いたと言う事です。

    結果を急がず、待つ事。

    母の私とは、違う人格を持っているという事。

    母としての愛情を、彼らの生き方に絡めない事。


    正直、葛藤は沢山ありました。

    いっぱい怒りました。

    でも、あのぷくぷくした身体を胸に抱きしめた時の幸せが、

    ずっと心にありました。

   
    どちらかと言うと、結果を急ぐ性格の私でしたけれど、

    静かな心で待つことができるようになりました。

   
    成る時は、決まっているんですよね。


    愛情の向け方を私なりに学びました。
    

    一番は、見守り待つ、心の力です。
  

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