|
最近、散歩に出る時間が少し遅くなっていて、
お日様もう沈んじゃったかなと思いながら、いつものところに行きます。
ギリギリセーフで夕日を見ることができています。
少し、日が長くなったような気がします。
明日は、もう少し早く散歩に出てみます。
走る練習続けています、少しづつですけどね。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年12月13日
全1ページ
[1]
|
初めてそのハガキを見たとき、私は固まりました。
怒りと悲しさが混ざり、心の中は黒い雲で覆われました。
それを、必死で対処し、又、2ヶ月後同じハガキが来ました。
それが、かれこれ3年程でしょうか、続きました。
1年ほど前に、ストンと落ちて来た思いがありました。
「したかった事でしょう?」
そうなのです、そうしたかったのです。
それからは、
出来ることしかできないのだから、出来る事はしたらいいのねと、
思うようになりました。
最初の時のあの黒い雲は、今はありません。
やってやろうじゃない!と思うようになったのです。
これまでの自分の人生で、しようと思っていたのにできなかった事を、
何とかしてでも出来る事は、とても嬉しい事だと思うようになったのです。
たった3年程の間に、これだけ変わるのです。
自分に感動してしまいます。
最初のハガキを見た時の私は、今はいません。
こういう事かと、本当に実感しました。
言葉で、淡々と生きたいとか、ありのままに生きるとか言っても、
現実に直面すると、そんなに簡単ではありません。
そんな事の繰り返しでした。
これからもそうでしょう、生きている間は。
このハガキのお陰で、私は自分の変化をしっかりわかりました。
受け止め方次第だなって。
とても、大きな学びでした。
ありがとう。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ
全1ページ
[1]




