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つくづく思います。
人は誰でも、明日がどうなるかなどわかりません。
だからと言って、不安ばかりに囚われて、何にも挑戦しない人生など
私は送りたくありません。
息子たちは、その精神で育てました。
安泰という状況は、経済面でそうであっても、
精神面でそうでないこともあると思います。
そう思うと、私が心の底から息子達の生き方に安心出来るのは、
卑屈にならず、きちんと学んで準備して、
挑戦している姿なのだろうなと思います。
その時の助けに少しでもなれるように、
私はまだまだ気を抜いては居られません。
私は、この年齢まで裕福な生活の経験はありませんが、
そのお陰で、最低限でも生きて行く為にはどうすればいいのかを、
いつの間にか身につけています。
それは、何より健康であることが第一です。
誰かの力に少しでもなれる事は、生きる上での喜びです。
まだまだ気を抜いてはいられません。
心の目を曇らせないように、
いつも真っ直ぐに感じることができるように日々を重ね、
この世を終わるまで生きたいと思っています。
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