|
1週間ほど前に、YouTubeでadoption(養子縁組)の動画を見てから、
関連する動画をたくさん見ています。
世界中の身寄りのない、又は居ても育てられずに孤児になり施設で生活している
乳児や幼児を、自分の子供として養子縁組をし育てている動画です。
地球半周するほどの距離を渡って、受け入れる子供に会いに行き、
子供に初めて会うシーン、数日一緒に過ごすシーン、
山の様な書類にサインをし縁組が決定後、家族になって行く様々なシーン。
乳児や幼児を抱きしめ、全霊で受け入れようとする夫婦の姿に涙が出ました。
子供が緊張から少しづつ解かれて笑顔を見せる、
その笑顔を見て、本当に嬉しそうな夫婦の笑顔、抱きしめキスするシーンは、
人間愛に溢れています。
私たちの国では、幼い子を養子縁組で親子になった場合、
子供に養子だと話さずに、後に子供が知って苦しんだりする事もあるそうです。
外国では、ある年齢になったらちゃんと話して聞かせるという事です。
赤ちゃんだった養子が成長する数年間を、
愛情いっぱいに育てている動画もあります。
「アイ ラブユーマミー」 「アイ ラブユーダディー」と、
違う国で産まれた赤ちゃんが、
両親になった夫婦の国の言葉で愛を表現して居ます。
3人の子供がいる家庭で、養子を迎える夫婦もいます。
感動しました。
人の愛とはこういう事なんだと思いました。
動物の母が、犬や猫の赤ちゃんに隔たりなくお乳を飲ませ、
産んだ子供と同じ様に育てている動画も、何度も見ました。
ちゃんと舐めてあげて愛しんでいます。
小さな肉体を抱きしめる幸せ、抱きしめられる幸せは、
地球に生きる生物全ての幸せだと思います。
人類愛に溢れた人々を、心から尊敬します。
子供は、地球の宝です。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ


