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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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走る練習

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    広い歩幅で早足で歩く事はできます。

    でも、走る事がちょっとトラウマで走れないのです。

    もう、何度もなのですが、

    何でもないいつもの動きなのに、膝がコキっとなって痛みで腫れて、

    それから、不自由な動きが続くのです。

    バレーボール選手時代に膝を痛めてから、ずっと続いていて、

    痛みには慣れましたが、怖くて走れないのです。


    先日、息子に初めて言いました。

    彼は、知らなかったのです。

    私は言いませんでしたし、見せませんでしたから。


     今に始まった事ではないのです。

     何度も痛い時がありました。

      でも、家の事は何でもこなしていましたから、

      家族は気付かなかったのだと思います。


      散歩の途中、少し走る練習をしています。

      まるで、競歩の様でもありますけれど(笑)

      少しづつ少しづつ、続けていきます。

      コキっと言わせない様に気をつけながら。


ああ、可愛いなぁ


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     時々思うのです。

     一緒に暮らすワンちゃん飼おうかなと。

     でもね、私いい年齢ですし、ワンちゃんの最後をお世話できないかも知れないし

     とね、思ってしまったり、

     私の事だから、

     ワンちゃんだけ家に残して、旅にも出掛けられなくなりそうで飼えません。

     
     何だかね、心が通じる様な気がするんですよね、ワンちゃん。

     嫌われる事はあまり無いのです。

     散歩途中の近所のワンちゃんが、

     家の門の前で立ち止まってくれることもあります。


     写真の子の名前は、ぶうちゃんです。


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     パパさんはアコーディオン奏者、

     ママさんは役者さんです。


     

心が軽いです

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   例えば、周りにいる人の行いに対して、

   疑問を感じたとします。

   何か切羽詰まった事以外は、私はしばらく状況を見る様にします。

   むやみに口出しはしません。

   けれど、胸の内では様々な事を考えています。

   人の生きる状況は刻々と変わり続け、

   ずっとぴったり同じ状況という事はありません。

   相手が家族なら、

   どんな状況になっても必ず出来る限りの事をするという覚悟の上で、

   静かに、見て考え続けます。

   そうして、数ヶ月、半年以上、5年近く経って、

   しっかり伝えなければいけないという時が来るのです、必ず。

    感情だけで物事を判断する事は、出来るだけ避けようと思っています。

    未熟な一人の人間の、限られた経験の中での判断は偏りがちです。

    ただ、それぞれの人に備わった「勘」はあると思いますし、

    私は自分の勘を大事にしています。

    生まれ持ったものかも知れませんし、経験からのものかも知れません。

    私にとっては、勘を信じる事は自分を信じる事に繋がっています。

    その勘は、対する人の言葉の流れや、視線にも敏感に働きます。

 
     若い頃は、それを感じる度に心を揺らしました。

     相手に言葉を発しなくなりました。

     
      今は、静かに待てる様になってとても楽になりました。

      疑問を感じている人にも、いつもの様に対することが出来ます。

      ただ、自分からは行かなくなります。

      冷たい人と思われる事もあります。

      そう思われるのも覚悟の上なのです。


       感じるのですから仕方がありません。

       自分に嘘は出来るだけつきたくないですから。

       誰でも皆、それぞれの生き方をしているのだからと思うのです。

       自分の生き方を押し付けるなど、そんな事無意味です。

       私も相手と同じ未熟者でしかありませんから。

       合わないと感じたら、静かに離れます。
    
        
        今は、5年近く、一年余り見守り続けてきた思いを殆ど伝えて、

        心はすっからかんに軽いです。

        歳を取るのも悪くないねと思います。

        

親の思い子の思い

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   息子が親しくさせて貰っているオーナーの料理です。

   息子が撮った写真です。


   息子が少しの間店を離れた時に、オーナーの方とお話ししました。

   お父様が亡くなって、お母様が寂しいだろうと思い、

   10数年ぶりにご実家に帰られたそうです。

    でも、お母様は、あんまり嬉しそうじゃないんですよね、と。


  「  母親って、自分のことより子供のことが一番だと思いますよ、

       子供に迷惑かけたくないと思いますから」と話しました。

   
    帰る時ご挨拶しますと、

   「僕も、親孝行します」とおっしゃっていました。


    親孝行って、なんでしょうね。

    子の思いを押し付けるだけが親孝行だとも思えませんし、ね。

    お母様もお母様の人生の中で生きているという現状を理解して、

    寄り添えば、お互いに温かい思いが出来ると思いますけど。


    私は、息子の生き方に迷惑をかけない様にと思う母です。

    その思いがとても強いのです。

    私の場合は、自分の意思で両親の病に向き合いました。

  独身でしたし、寄り添わないという選択など考えた事もありませんでした。

    後悔は、もっと出来たという思いだけです。


    息子たちには、そういう思いさせたくありません。

    
    それだけなのです、本当に。

  ですから、生きている間は出来る限り健康でいたいのです。



    
   
   
    
  

知らない私

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  長い年月

  自分に課し続けた義務感は

  急には変えられません

  一つづつ

  自分の思いを実行していけば

  自分も大切にしていけば

  見える同じ景色も

  これまでとは違って見えるかもしれません

  習慣は

  一歩踏み出せば一日で途切れます


   
  元の私に戻りたいのではないのです

  知らなかった私に会いたいのです

  未経験を体験した私に会いたいのです

  
   
 
  

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