|
特にここ5年ほどは、ひたすら工夫をして日々を超えて来ました。
出掛けることも、どうしてもという以外は出掛けませんでした。
今年は、春頃から少しづつ遠出もする様になり、
気持ちも少しづつ以前の自分に近付いたような気がします。
息子たちも、少しづつ努力の結果が見え始めた一年でした。
来年は、明るいニュースが聞ける事を楽しみに、
足取り軽く出掛けられる様、諦めずに少しづつ鍛えようと思っています。
今年の暮れは、ゆっくりと御節を作る事ができました。
息子たちは、それぞれ前乗りで食べて貰いました。
食べてくれる人がいればこそ、作るのも楽しいのですよね。
今年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
相変わらずのブログですが、来年もよろしくお願いします。
|
過去の投稿月別表示
-
詳細
|
ー
御節作り終わりました。
写真は、明日からいない息子に、一応出しているのを撮りました。
料理は楽しいです。
上手ではないです。
一日中台所にいても平気です。
時々足が疲れてストレッチしながらでも、続けられます。
私の母は、母が知った田舎の料理以外しませんでした。
私は、食べる物にこだわりはありませんが、
においで食べられないものがあります。
若い頃から、料理を作ることが好きでした。
料理本を読んで、わからないままとにかく作ってみる、
という事を繰り返しました。
料理は自由だと思うのです。
発想、創作、味、全て思うままにできます。
もちろん、商業には乗らないで、ですけどね。
生活の中で、経済状況が苦しかったら、その中で安い材料で美味しく作る、
そういう事が本当に楽しかったのです。
そんな料理を食べた私の息子たちは、日本人離れした体格になりました。
明日は、もう一人の息子に作った料理を食べてもらいます。
沢山作りました。
ああ、楽しかった〜。
|
|
ふと思いました
人って
姿が老いても魂は若いままなのかもしれないって
この世での間違いは年齢に関係なく起こしますし
生きてきた間に何を学んだかだけなのかもしれません
学びを学びと思わない人もいますし
一生学びだと思う人もいます
この世が生きづらい人もいます
人と関わらなければ生きられない世の中で
毎日毎日
自分と葛藤して生きて
死を憧れることもあるでしょう
でも
自分と戦い続けていれば
生きている間に
生きてきて良かったと思える時が来ます
そう思う傍らには
自分と戦う自分がいるのです
戦うのをやめて
受け入れたらいいとそのうちわかります
私は
死に憧れたことがあります、あまりに苦しくて
でも
選びませんでした
生きる苦しみの中で学ぶ事を選びました
苦しみは
歓喜の為だと知ることができました
愛することも学びました
生きる力になりました
だれでもいつかこの世を去ります
私は
父の死に顔の様に微笑んでいたいと思って生きています
|
|
写真は豚の角煮ですが(笑)
お餅って臼や杵や餅つき機が無くてもできないかなと、ふと思いました。
それで、スーパーでもち米を1キロ買いました。
お赤飯用の豆も買いました。
楽しみで、今日の料理はもち米を蒸すところから始めました。
お豆も、一度煮こぼしてから煮始めました。
んで、途中でネットで「餅つき」と検索しますと、
なんと、私と全く同じ思いの方が同じことをされていたのです。
ですよねーって思いっきり共感しました。
それでお餅ですが、蒸したもち米の半分弱を土鍋に入れて、
すりこぎで、どすどす突きました 。
すり鉢があったはずと探していましたが見つからなくて、
途中でふと割っちゃったよね?とうっすらと思い出したので、土鍋です(笑)
とっても面白くて楽しかったです。
お餅は、まだツブツブが残っていましたけれど、
故郷から出てきてから、お餅が美味しいと初めて思いました。
故郷では、大きな鍋でその年に収穫したもち米を沢山蒸して、
臼に熱々の蒸されたコメを入れて杵で突き、
女性たちがくるくると丸めました。
その時のつき立ての味がしたのです。
これを味わえただけで、今日の実験は成功です(笑)
残りはお豆を混ぜてお赤飯にしました。
これもね、お豆の味がしっかりあって美味しいのです、もう、感動です。
実験に成功した気になって、張り切って次々と作りました。
写真の角煮、お煮しめ、酢の物、昆布巻き、きんとんなどなど10種類ほど。
明日は、伊達巻、ぶり照り焼き、ごまめ、数の子おかか和え、
かまぼこの飾り切り、などなどします。
黒豆は、家族があまり食べないので小さい袋の物を買いました。
つぶつぶお餅は、焼いてお雑煮に入れます。
あずき豆も、残ったのを煮ましたからぜんざいにでもしようと思います。
明日は30日。
今年は、余裕で御節作れています。
楽しいです(^∇^)
昼過ぎに遠征から帰った次男の大量の洗濯物も、終わりました。
昨日から煮込んだカレーをお代わりして食べて、
今年最後のライブに出かけました。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ




