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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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久し振りの自転車

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    今日は、荷物を載せて自転車で郵便局に行った帰りに、

    いつもより早い時間にいつもの場所へ。


     お日様が、南寄りに輝いていることに気づきました。

     場所が少し違ったからか、時間が早かったからでしょうか。

     それか、季節が動いているからでしょうか。




ミネストローネ

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     時々、食べたい!となります。

     なかなか睡魔が抜けなくて、遅くに起きて、一番に作りました。

     煮込んでいる間に、パンを仕込んでコタツで発酵。


     新じゃが、人参、アスパラ、青梗菜、玉ねぎ、それと、缶詰のひよこ豆も。

      ベーコンを少し。

     ひよこ豆がコックリしてとても美味しいです。


     頼まれた用事を済ませて、今日の一食めは午後4時になりました。

     お腹ぺこぺこでしたから、熱いミネストローネと焼きたてパン、

     とても美味しくいただきました。

鍛えてもらいました

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    4人兄弟の一番上の子供で育ち、母が途中からリュウマチを病みましたので、

    女の子らしい可愛がられ方をされた事は殆ど記憶にありません。

    幼い頃から、弟妹の世話をする事が当然でしたし、思えば、

    それが私の基本の精神になっているように思います。


    神様はちゃんと空から見ておられて、

    私に女の子は授けませんでした。

    お腹に宿った時から、息子二人、男の子だと確信できました。


    その時から、必ずピアノを習わせると決めていたのです。

    夫には反対もされましたが、泣いて頼んで、

    少しづつ続けてきた積み立てで、電子ピアノからアップライトに変えました。

    どうしてそんなに必死になったのか、今はわかります。

    
    息子たちが産まれる前から、私を母にしようと思ったのは、

    音楽をさせてくれるからと思ったのだと、そう思えるのです。

    二人の練習の時間は、とても幸せな時間でした。

    耳は全部彼らの奏でる音を聞いていました。

    15年と16年程続けました。

    彼らが習い始めた3歳4歳の頃はエレクトーンも流行っていましたが、

    私は、初めからピアノ以外考えられませんでした。


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   息子二人、高校時代から音楽活動を始め、大学を卒業してからも切磋琢磨して

   音楽を作り奏でて来て、30代半ばになりました。

   女の子を育てていませんし、女の子らしい育ち方もしていませんが、

   たくさん鍛えてもらいました。

   本当に、懸命に育てて来た親に、子は未熟な故、

   刃の様な言葉で親の心を刺すこともあります。

   社会に出たばかりの頃は、特に、知ったようなことを言います。

   長男も次男も、時期が違っても、

   よく言えるよねと言う言葉を言いました。

   私も、親に言って来た事なのでしょうね。

    
   私は男前の母だと自負していますから、強いです(笑)

   長男の時は、とても悲しんだり怒ったりもしました、自分の中でですけどね。

   彼には、言っていません。

   次男は今も続いていますが、もう、長男で鍛えられていますから、

   静かに見ている余裕もできました。


   後数年経てば、状況は変わると思います。
   

   経験を重ねて、様々な人と出会って学んで、人としての優しさや苦しみや、

   生活の苦しさを経験した長男が、

   身の回りに暖かい光を放つようになっていました。

   その証拠の様に、暖かい光を放つ方々が彼の周りに居てくれました。


   さあ、もう一人、一生懸命に生きている息子がいますから、

   誰よりも厳しく、裏では心の一番底にふかふかのお布団を用意できる、

   男前の母をあと少し続けます。


   この世にいるうちに、彼らの赤ちゃんの頃とそっくりな、

   愛しい姿を抱きしめられる様に元気で居たいです。

   空に帰って、両親や弟に、

   見ていてくれて守ってくれてありがとうと言いたいです。

      

深く自分を知ってこそ

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     自分の周りの全方向

     進路停止

     その場所から去るのかとどまるのか

     苦しみ抜き考え抜いた中で

     たどり着いたのは

     なぜその場所にいるのかの問いの答え

     どうしても変える事ができない芯の思い


     それに気付くための苦しみだったと思います

     
     苦しみから逃げなければ

     希望の場所が用意されている事


     誰にでも起こり得ること

     
     深く深く自分を知ってこそ

     道は用意されていることに気付くのですね


     苦しみを上塗りで隠しても

     必ずまた出会うのです


     遠回りのようなそんな時間も

     希望の道を見つける為の時間になるのですね


     人それぞれ

     人生の時間の使い方は

     生まれた時から決まっているのかもしれません


     硬くなった心を耕す時間は

     誰にでも必要な時間です


     こう言う私にも

     時間ではなく年の単位でありました


     自分自身がどうしても手放せない思いを見つける事ができて

     今があります


     生きている事に感謝出来ます


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