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母の言葉など馬耳東風だよねと思っていました
違いました
独り言でぽろっと言った事を
しっかり覚えてくれていました
そうか
そうだよね
幼い頃って母が全てだもんね
母の方が
色々抱えて生きてるから見えないこともあるよね
全てが愛しかった存在が
大人になって気付かせてくれます
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2019年01月01日
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朝日がキラキラと向かいの家の屋根の上から顔を出してくれました。
空も空気も光もとても綺麗な朝で、それだけで幸せでした。
午前中に氏神様にお参りしたくて、まず身を清めるお風呂。
本当に珍しく、氏神様は沢山の参拝の人でした。
神様喜んでいらっしゃるだろうなと、私も嬉しくなりました。
境内まで5メートルほどの小さな神社です。
しばらく並んで、お参りして感謝をお伝えしました。
毎年買っているお札を買って帰りました。
30歳でこの土地に住む様になり、翌年の1月に長男を産みました。
もう、36年この土地にお世話になっています。
人生の半分以上になります。
氏神様は、長年私の心の拠り所でした。
長男を産んですぐに両親もこの世からいなくなりましたので、
辛い時は、境内の裏のご神木様に耳を当てて涙を流した事が何度もありました。
そのご神木様は、去年の台風で大きな枝が折れたままのお姿でした。
後ろに並ばれた方が、胸が痛いねといっておられましたけれど、
私も見るたびに思います。
太い根っこはそのままですから、春を待ちます。
懸命に子育てができた土地です。
これからもし違う土地に住む様になっても、私はこの氏神様を一生忘れません。
どこの土地に住んでも、きっと朝晩に手を合わせると思います。
普段の氏神様には、ほとんど人はいません。
境内に入ると空気が変わるのをいつも感じます。
この場所に巡り合わなかったら、私はここには住んでいなかったと思います。
ありがたい場所です。
家族は、そんな私をほとんど知らないと思います。
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災害が無く、季節を楽しみ、
ご家族皆様が健康で穏やかに過ごせます様にお祈り致します
今年も、拙い御節を載せました。
食べる前に息子に撮ってもらいました。
10年後、まだこの世にいて、ブログを続けられていたら、
毎年元旦に載せていた御節の写真を見て、
どんな風に、感じるのかなと思います。
出来たら元気でいて、相変わらずの好奇心で新しい料理を作っていたいです。
今年は、お餅と赤飯でした、写真にはありませんけれど(笑)
息子も、美味しい!と言っておりました。
今年の年末から定番になります、きっと(笑笑)
皆様、人は強いです。
心次第です。
明るいいい年にしましょうね!
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