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シトシト雨降りは夕方に止み、カタカタと風が雨戸を鳴らしていましたが、
さっきピタッと静かになりました。
風が雲を動かしてくれたようです。
明日は晴れるかな。
お日様がキラキラしていると元気になります。
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2019年01月20日
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何とか切り抜けたからわかることもあります
人とのお付き合いを避けていた事
返せない恩を受けたくなかったのです
卑屈になったり
媚びたり
要らぬ見栄を張ったり
そんな自分は一瞬も見たくなかったのです
だから
黙々と
淡々と
自分ができる事をしていました
見たくない自分を見るより
私は心が平常でした
住む家がある事
それを与えてくれた人がいる事
心から感謝することもできました
幾つになってもいくらでも
学べる事は沢山ある事を実感しました
つまり
私は
深く深く内観したのです
外ではなく内に意識を向けることができたのです
自分を知る事で自分を守ったのです
とても
色々と戦いました
淡々とね
まとめると
生きるっていいよね
でした
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散歩途中の公園。
お爺様とお孫さんが、離れて向き合ってテニスボールの大きさのゴムボールを
蹴りあっていました。
お孫さんは小学校2、3年くらいに見えました。
お爺様は、少し背中も曲がっていらっしゃいました。
それでも、ちゃんとボールを蹴ってお孫さんに届くようにされていました。
するとお孫さんが、
「お爺ちゃん、もっとあちこちに蹴ってもいいから」と、
お爺様がボールを蹴るたびに言っていました。
もっと走り回りたいお孫さんと、走れないお爺様。
私は通り過ぎて、同じ道を引き返すコースを歩いて又公園の側を歩いていると、
お爺様とお孫さん、違う方法をやっていました。
お爺様がボールを木に蹴りあげます。
ボールは枝に当たって、どこに落ちるかわかりません。
お孫さん、走り回っていました(^O^)
お爺様、グッジョブ!と心の中で拍手しました。
お孫さんの体力対お爺様の知恵が、ピッタリ合った光景でした。
将来、参考にする為に覚えておきます(^_^)v
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