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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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面白いです

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    今日の夕日は、はっきりくっきりした形が見えました。

    
     木の上に見えた太陽は、あっという間に木の向こう側に落ちて、

     それでも木を通り抜けたように、はっきりくっきりの形に、

     木の枝を映していました。


     面白い瞬間でした。


     毎日同じ場所でも、これだけ違いますから楽しいのです(*゚∀゚*)


    

七草粥

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   新年になって7日。

   個人的に、今年は早く過ぎたような気がしています。
    
   暮れの御節作りも、いつもの年より随分早く終わりました。

   3が日も、誰かが訪れる訳でもなく、いつものように一人でした。

   静かでいいお正月だったと思っています。


   7日は、冷蔵庫に入れていた御節も全て食べ尽くしました。

   しめ縄は、毎年チビ庭の片隅の土を少し掘って、一人どんと焼きをします。

   飾っていたお餅も片付けました。

   七草粥も作って、夜に息子に出しました。

   一人用土鍋を開けて、「おっ、七草粥」と言っていました。

   完食してくれました。


   七草粥には、胸がギュッとなる思い出があります。

    毎年欠かさず作って、家族は食べていました。

    息子たちはこれまで、学生時代に家を離れていた事もありました。

    次男は一緒に住んでいます。長男は関東住まいです。


    長男が関東に出た時は、本当に身一つの状態で出て行きました。

    その時の長男の様子をツイッターで読んでは胸がキリキリ痛みました。

     彼が出て行った翌年の7日、彼のツイッターに、

    「七草粥食べたいなー」と書いてあるのを読んだ時、

     ほんと、泣きました。


     私は、しきたりの本質は知りません。

     京都に住んで子供を産んでから、一つ一つするようになっただけなのです。

     それを、家族が、この時期にはあれがあったと思うようになったのです。

     毎年毎年、欠かさずに続けていると根付いてくるのですね。

    
     関西の仕事の合間を縫って、長男は御節を食べに帰って来てくれました。

     苦しんだり悲しんだり怒ったり、沢山の感情が行き来した5年間でした。

     やっと、いるべき場所にたどり着いたような気がします。

     嬉しいですが、安堵の方が大きいです。信じていましたから。


     ああ、なんだか泣けてきます、一人ですから(笑)

     
     とてもしんどい5年間でした。

     愛していますから、彼の苦しみはテレパシーで全部感じました。

    
     これまでの5年間は、彼のこれからに必要な年月だったと思います。

     5年前の彼より、随分優しくなりましたから。


     七草粥は今年も食べてもらえませんでしたけれど、

     違うお粥を一緒に食べに行く予定です。
     
      

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