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苦しんだり悲しんだりしながら生きて来て、
自分は何のために生きているのだろうと深く自分を見つめる時間は、
人それぞれ違うと思います。
親になると、私の場合、自分よりも子供の事が何よりも先になりました。
30代40代50代と、子供達が成長するごとに私自身も、
子供達の成長と同じ様に親なりの経験ができました。
頼られるのが当然の親の立場の線引きは、
例えば100人いれば100通りですね。
頼るのは甘えだ!という見方で見ると、
頼らせている親の責任もありますよね?
思うのです。
頼られるのって、親としては生きる力でもあるんではないのかなって。
子供が家庭を持ったら、また変わると思います。
それでも、頼られた場合出来る限りの事をしたいと思う事は、
親の生きる力になるのではないかなと思うのです。
もちろん、生きて来た学びの中での判断で、子供の甘えは拒否しつつです。
私なりの判断でです。
何しろ、自称男らしい母です(笑笑)
もしかしたら、もう家庭を持って、
母は、母だけれど違う世界の人だったかもしれない年齢になった子供達が、
まだ頼ってくれる現実を、
ありがたく、幸せに思って、出来る限りの事をしたいです。
大したことはできませんが。
いつかは、居なくなりますからね(^_^)
いつも、その思いを念頭に置いて生きています。
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