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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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生きていく力

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    苦しんだり悲しんだりしながら生きて来て、

    自分は何のために生きているのだろうと深く自分を見つめる時間は、

    人それぞれ違うと思います。

    親になると、私の場合、自分よりも子供の事が何よりも先になりました。

    30代40代50代と、子供達が成長するごとに私自身も、

    子供達の成長と同じ様に親なりの経験ができました。

    頼られるのが当然の親の立場の線引きは、

    例えば100人いれば100通りですね。

    頼るのは甘えだ!という見方で見ると、

    頼らせている親の責任もありますよね?

    思うのです。

    頼られるのって、親としては生きる力でもあるんではないのかなって。

    
    子供が家庭を持ったら、また変わると思います。

    それでも、頼られた場合出来る限りの事をしたいと思う事は、

    親の生きる力になるのではないかなと思うのです。


    もちろん、生きて来た学びの中での判断で、子供の甘えは拒否しつつです。

    私なりの判断でです。

    何しろ、自称男らしい母です(笑笑)



    もしかしたら、もう家庭を持って、

    母は、母だけれど違う世界の人だったかもしれない年齢になった子供達が、

    まだ頼ってくれる現実を、

    ありがたく、幸せに思って、出来る限りの事をしたいです。

    大したことはできませんが。


    いつかは、居なくなりますからね(^_^)
    
    いつも、その思いを念頭に置いて生きています。

あの時と今

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    5年前

    初見で感じた強い違和感は

    間違っていなかったと

    今日確信しました

    あの後

    私は胸が苦しくなりました

    友人がせなかをさすってくれました



    優しく

    礼儀正しく

    感性鋭く

    つまらない見栄など張らず

    つまらない嫉妬心など持たず

    自分に固執せず

    相手を年齢に関係なく真っ直ぐにみて

    賞賛は真っ直ぐ賞賛だけで

    
    そんな51歳は

    そんなに居ません


    貴方に出会えたのは

    彼も貴方と同じ様な生き方が出来るからだと

    そう思えてとても嬉しいです


    5年前

    違和感を感じた自分を信じられます


    あるんですね

    生きるステージの違い


    貴方に出会うことができて

    彼は本来の自分に気付き

    生き生きと

    のびのびと

    彼のままに歌っていました

    やはり

    人生に無駄な事などありませんね


    気付きにつながる様な苦しみを与えてくれた人に感謝

    出会いに感謝

    助けてくださる人々に感謝


    思えば

    全てに感謝なのです


    初見で

    心に光が差しました

    
    人として  

    生きる階段は確かにあることを実感した夜でした
    

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