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高知大学時代の長男のライブに次男といった時の写真です。
レンタカーを初めて借りたけれど、方向音痴炸裂しながら
会場に着きました。
思うのです。
ちゃんと思えば会場には、たどり着くのです。
私、この頃の彼が作った音がとても好きです。
楽しかった思い出です。
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高知大学時代の長男のライブに次男といった時の写真です。
レンタカーを初めて借りたけれど、方向音痴炸裂しながら
会場に着きました。
思うのです。
ちゃんと思えば会場には、たどり着くのです。
私、この頃の彼が作った音がとても好きです。
楽しかった思い出です。
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スーパーの袋を持った、近所の同じ年のご主人と出合いました。
いつもの様にニコニコ顔で、
「買い物してきてん」と言います。
「偉ーい(^^)」と言いました( ◠‿◠ )
愛する奥様は、お母様の看病に行かれているそうです。
ご主人が話すのです。
「母さんは(奥様のことね)、俺の両親の看病に毎日通ってくれたんだ。
だから、俺は何にも言わないんだ」
私、素敵なご夫婦だなと思います。
人として思いやりを向け合うご夫婦です。
奥様は、いつも笑顔で優しく声掛けをなさる方です。
「ほんとに、奥さん偉いよね」と私、心から言いました。
すると、ご主人、いつもの様に冗談を言いました。
あはははと笑って、ありがとう、と言って終わりました。
長年町内に住んでいても、近しくしている人はごくわずかです。
知り合いは多くても、顔を知っているというだけです。
ご近所の方々も私も、年齢を重ねて老いの時期になりました。
子供の姿もあまり見かけません。
中学生が制服姿で通り過ぎると、息子達のその頃を思います。
どうしても入れない人もいます。
けれど、このご夫婦のような方が居てくれたから、
私はこの町に長く住んで来れたと思うのです。
私は今、老いた親もいません。
30台までに、このご夫婦の経験をすませたのかなと、
ご主人と話しながら思いました。
子供達も30台になりました。
健康で生きて居られる事は、自分の両親の人生を思えば、
なんて恵まれているのだろうと思います。
未熟な魂を少しは鍛えられた人生だったかもしれません。
でも、まだ生きていますから学び続けたい!
感動したい!
心からそう思っています。
私自身の人生を、この世を去るまで、息子達や夫に出来るだけ世話をかけずに
懸命に生きたいと思います。
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