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美しい物を見ていると
心が浄化される様に思います
無垢な笑顔
日々違う景色
柔らかく真っ直ぐな愛がこもった言葉
美しい表情
攻撃の言葉や
恨みの表情や
憎しみの言葉などは
もう
言ったり聞いたりしないで生きたいと思います
心を曇らせて生きるのも
自分の思いでしかありませんから
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2019年04月15日
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とても長い年月
私には私のスケジュールは殆どありませんでした。
自分でそうしようと決めたのです。
子供達を育て上げるまでは、育てる事が私の喜びであり学びであり、
産んだ責任を果たす年月でした。
今、息子達は人前に立つ仕事をしています。
私は、彼らの仕事の歌う場所では、
出来るだけ母としての存在を消したいと思っています。
一人の聴衆でいたいと思っています。
訳は、
彼らの母は……と、言われる様な事はしたく無いからです。
応援して下さる方々とも、出来るだけ繋がらない様にしています。
訳は、
私自身の繋がりでは無いからです。
彼ら自身が懸命に努力して作ってきた大切な繋がりなのです。
母親の存在は、どうしても応援してくださる人たちとは
少し違う場所になってしまいます。
私は、それがとても苦しいのです。
ただの一人の母親ですから。
そう思っていますから、息子達の繋がりの世界には入りたく無いのです。
物凄く気を使ってしまうのです。性格なのでしょうけれどね、気の強い。
少しの迷惑もかけたく無いのです。
新しい手帳を買っても、
スケジュールは息子達のスケジュールしか書いていませんでした。
私の生きて来た勲章です。
これからは、少しづつ自分のスケジュールを書けるように生きます。
自分で自分を縛っていた縄を、サクッ!と切って、
令和の時代を生きようと思います。
知らない事だらけですからね、まだまだ、まだまだ。
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