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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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いないよね?

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    この世に産まれて

    生き方を模索しなかった人っているのかな

    
    そう思ってわかった

    この世は

    ほんと面倒


    感情に交わったら

    つまらない苦しみの日々を過ごすことになる


    楽の意味

    わかったような気がします

    私は私でしかないのです

   

    あなたもあなたでしかありません


    感情は

    
    今の自分の今


    


葉桜の頃

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    埃を運んでくるような強い風が吹いて、窓を開けている時間が減ります。

    今年は、風の強い日が多いような気がします。

    桜の木は、葉っぱの方が多くなりました。

    満開の桜とは違う花のように見えます。

    花びらだけがぎっしり詰まって咲いているより、

    葉桜の頃の、一つ一つの花びらがはっきり見える桜の木が好きです。

    
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    チビ庭のシラーとクレマチスが蕾を出しています。

    毎年必ず咲いてくれる花達には、大げさに言えば、

    どれだけ心を慰めてもらったかと感謝しかありません。

    突然一人暮らしになった時も、苦しみと戦っていた時も、

    変わらなく春に蕾を出して美しく咲いてくれる姿に、

    いつも励ましてもらいました。

    同じでいる事が、誰かの心を休める事ができるという事を学びました。

    誰の助けがなくても、自分の使命を果たすような姿を毎年見せてもらいます。

    肥料を沢山与えて、無理やり大きく綺麗にさかせようとしませんでした。

    私がした事は、毎朝水をかけてあげることだけです。

    それと、待ってるね、かわいいね、ありがとうと声を掛けることだけです。


    
    20代のはじめの頃、東京に住んでいました。

    4畳半一間と半畳の台所と半畳の押入れだけの、家賃1万円のアパート。

    白地に緑のクローバーの絵柄のカーテンを掛けていた窓の外に、

    15センチほどの柵を張ったスペースがありました。

    パセリの鉢を買って来て、柵の中いっぱいに緑にした時もありました。


    人が大勢いる所は、小さい頃から得意ではありませんでした。

    都会に出て、少しは鍛えられました。

    怖いとは思いませんでしたから、仕事もできました。

    ギュウギュウの電車も経験しました。

    職場の人達との繋がりも少しはありましたけれど、

    いつも、ここは私がいるところではないような気がしていました。


    40数年振りに、その頃住んでいた町に行ってみました。

    すっかり変わっていて、アパートは見つけられませんでした。

    当たり前の事です。


    その時に、ようやく過去にさよならできました。

    その町の駅のホームで、ありがとうが言えました。


    
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    家族が皆家を出ることになった時は、私のする事がなくなっちゃったのねと

    ポッカリした時もありました。

    思いっきり眠りました。

    ゴミ出し日も、宅急便のピンポンもごめんなさいして、

    死んだように眠りました。

    一人を寂しいと思った事はありません。

    誰かの役に立てなくなった事が寂しかったから、

    次に備えようと、眠り続けたのかもねとおもいます。

    死んだように、十数時間眠った時もあります。

    
     目指す何かに向かって 、寝食を忘れるほど、

    徹底的に死ぬ程の思いで努力を重ねていると 

    簡単には死なないと御坊様がお話されていました。

    中途半端に生きるから、悩み苦しんで病んでしまって死んでしまうと。
    


    私がしたかった事は、子供を育てる事。

    徹底した自信、あります。


    もう少しは、生きれますね(^ ^)v

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