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私も生きてきた年代の人たちの
仕事や苦しみや悲しみの事に
聞かれない限り何も言いません
余計な口出しはしたく無いのです
私の人生の経験は
私だけの経験でしかありません
心の底から語ったとしても
届かないなら
必要がないと受け止めます
元々一人ですから
誰にも影響を与えることなど思いません
ただ
自分の命を
この世でちゃんと生かすだけです
恨まず憎まず
自分ができる事をしたいように
他と比べる事なく
今を生きます
もう
何もいりません
無でいいです
飄々とシンプルに
この世を生きます
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ゆらゆらゆれて・・・心の詩
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詳細
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何かに恨みの感情で覆われた一人の人間が放った炎は
三十数人の命をこの世から消してしまいました
たった一人の人間の恨みのなせる最悪
懸命に日常を生きていた人々
その人々の家族
仕事仲間
たった一人の恨みの感情が
こんなに多くの人を苦しめる
いつの世も
感情に包まれた人間がいて
関係ない人々の命を消してしまう
なぜ?
何かのせいにしないで
自分を見ないのだろう
火を放った人も人の子
愛された時もあったはず
今は
当たり前だった事が変わる時
苦しみの感情に包まれて
罪を犯す人は
終わり
忖度などという言葉は
多くの人たちの苦しみを与えている事を表現する言葉
苦しみに負けるな
苦しみは
この世で生きる学びでしかない
誰かや世の中を恨む前に
歯ぎしりしながらでも
自分自身を保て
魂は永遠に続くのだから
この世は学びなのだから
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