ゆらゆらゆれて・・・心の詩
我欲からの打算や見栄などのない
魂が求め合うような愛情は
人同士でしか経験できないと思います
真っ直ぐだからこその苦しみも
人同士でしか学べない苦しみです
その苦しみを越えた愛しあう姿は
人がこの世に生きる意味を教えてくれます
その愛の形は
異性でも同性でも変わりありません
地球に生きる人と人というだけです
多数が優勢になりがちな地球の文化は
人の弱さの表れだと思います
差別からは
何も学ぶことはできません
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この2週間の出来事など
言わないから彼は知らない
駅まで送れる?
うん
いつもと同じ
彼を下ろして帰る車の中
彼のバンド曲を聴きながら
私
かっこいいばあちゃんになろうと思った
病み上がりの66歳
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生き方が変わろうとする時は
決心を促す様に周りの様々が変わります
思いも寄らなかったことが続きます
何かに
背中を押してもらっている様に感じます
壁の様に
崩れることなくあった事や物や人の存在が
少しずつ崩れて
壁の向こうが少しづつ見えてくる様です
細い光が差し込む様です
健康に生かされている意味を思います
決まっていた事だと思います
するべき事がきっとあるからだと思っています
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人と交われば
感じ過ぎて疲れてしまう性分
いつまでこの世で生きれるかはわからないけれど
もう
そんなに体力も精神力もないけれど
それなりに
背中をまっすぐに
まだもう少しだけ
伝えなければいけないことがあります
愛してくれたお返しが
もう少し出来ていません
裸足で駆け出して来て止めようとしたあの時の
君は
覚えていないだろうけど
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死を眠りと捉えて
生き絶える時
先にこの世での命を絶たれた愛してやまない人に
「目覚めたら一緒になろうね」
と言って死を選ぶ映像を見ました
魂は永遠で
自分の分身を
何度生まれ変わっても探し続けるらしいです
同性でも異性でも
この世で会えなければ次の生で
死は眠り
必ず目覚めるという事
この世を精一杯生きよう
まだ
生きているのですから
死を怖がらずに
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