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野菜たちの値段が高いこの頃、
一人分だし・・・と種類も少なく買っています。
今日はスーパーで、半額以下になっている野菜を色々買いました。
ほうれん草、小松菜二束、レンコン袋詰め、長いままのフキ、
がそれぞれ68円でした。
どれもまだまだ綺麗です。
後は、大きな大根が128円。
シメジの大パックが98円。
小松菜とフキは筋をきれいにとってから、
ほうれん草は根の部分を切らずに、綺麗に洗って、
レンコンは利用別に厚みを変えて切ってからアク抜きして、
それぞれ、塩を入れてさっと茹でました。
そして、それぞれパックに入れて冷凍です。
小ぶりだったけれど四国のアサリも、シメジも冷凍庫へ。
アサリも98円(笑)
アサリはパスタに使おうかなと。
大根は、根の部分から上へ半分切り離し、
その半分をゆずの皮と一緒にお漬物。
半分は、切干にしました。フキも一緒に干してみました。
大晦日に豚肉塊と煮込んだものを、毎年作ります。
残りの大根は、明日、鳥手羽、高野豆腐と一緒に、
冷凍してあるおでんの出汁でおでん風に。
フキの半分と、冷凍せずに残しておいた レンコンの半分は佃煮風にします。
残りの半分は、シメジ、ニンジン、ちくわと甘辛く煮て、
散らし寿司にする予定。
タコ、アボカド、削りかまぼこ、錦糸卵をいれて。
時間を忘れて下ごしらえしていました。
いや〜、やっぱり好きですね〜料理に関すること(笑)
安くなった野菜を積極的に買うようにしています。
安いからと言うのもあります。
それに、まだ綺麗なのに、という、私なりのエコの一つです。
充分使えますからね。
明日、息子が泊まりますから、ちょっと料理しようかなと、
今日は、下ごしらえでした。
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食
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ご飯さえあれば、おかずはお漬物と佃煮だけでもよし!だった私が、
息子たちが一人暮らしを始めてから、
どうしてかあまりご飯が食べたいと思わなくなりました。
ご飯に合う煮物や焼き魚、お刺身も、殆ど作らなくなっています。
息子が帰ってくる時は作りますが、一人の時は殆ど食べません。
もともと、お肉は嫌いではないけれどなくてもよかったですし、
お豆腐と野菜があれば、自分の分はそれで満足でした。
野菜は変わらず毎日色々食べますが、最近はお豆腐もたまにしか食べません。
週に一度くらい、お肉を少し食べるぐらいで、
蛋白源は卵や納豆、荒野豆腐、時々オイルサーデンなどの缶詰ぐらいです。
ご飯よりも、おそば、パスタ、うどんなどの麺類を
日替わりで食べているくらいです。
時々、パンが食べたくなりますが、私はふわふわのパンよりも、
固いパンが好きです。フランスパンは
長くて一人には多いように思えて買いません。
最近は、小麦粉を捏ねて、適当に作って焼いています。
ホームベーカリーはありますが、作ることを楽しんでいます。
ところが家は、4年ほど前に息子たちが帰ってきた時、
大きくて場所をとっていた古いオーブンを処分して、今はないままです。
ティファールのお鍋や、オーブントースター、ガスグリル、
時々はホームベーカリーの「焼く」だけにセットして焼いています。
今日は、長く焼きたかったので、ガスグリルで焼きました。
ネットを見ると、材料から作り方まで詳しく載っていますが、
大雑把な私は、あるもので適当に作ってしまいます。
私一人が食べるもんだしねと思いますから(笑)
結構いい感じに焼けました。
明日の朝ごはんにします^^
コーヒーを落として、
半熟ゆで卵と新たまねぎのスライスサラダにしようかな(^−^)
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まだテレビを見ていた数年前、何かのドキュメント放送で、
羊飼いをしている人だったように記憶していますが、
食事は、小麦粉をこねて焼いて食べる、それだけ、という番組を見ました。
粉をこねる男の人、それを焼く時、それ以外は、
そのドキュメンタリー番組の題名も覚えていません。
私、そういうことが結構あります。
零下何十度の土地で暮らす人たちの暮らしの中での、
洗濯物を干して、すぐに凍った衣服をふるって氷を落として乾かしている所とか
不思議なほど覚えています。
私は、料理は殆ど目分量です。
ですから、材料の分量を細かく書いてあるレシピを見て作る料理は、
よっぽどの理由がない限りちゃんと見ません。
パン、お菓子を作るのも、殆ど自分流です。
計る器具、材料をこねる器具など、揃えることも面倒に思ってしまうのです。
パンよりも、ご飯か麺類が好きです。
菓子パンは、全くというほど食べません。
でも、時々寒い時期になると、
イースト菌の香りがする固いパンが食べたくなります。
家には、長男が買ってきたホームベーカリーがありますが、
すぐ食べたい時には時間が掛かりすぎます。
夕方に、薄力粉だけでパン作ってみたらどうなるのかなと、
薄力粉、砂糖、塩、バターないからオリーブ油、水、コーヒーフレッシュ、
インスタントイーストを捏ねて、コタツで発酵させてから、
ティファールのお鍋で焼いてみました。
私好みのパンができました。
なあんだ、できるじゃないと思いました。
ふかふかのパンが好きじゃない人もいるのです。
強力粉はグルテンが多いから何とか色々書いてありました。
職人さんは頑張っておられます。
私は素人主婦ですから、これも一つの発見です。
たまにしかパンを食べたいと思いませんから、
粉があればできるという発見でした。
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葉っぱが殆ど茶色に縮こまり、緑色がなくなりましたので、
昨日ゴーヤのツルを片付けました。
赤ちゃんも合わせて20個ほどの実が収穫できました。
このゴーヤの苗は、10センチくらいの実が付く苗です。
赤ちゃんから高校生くらいまでのゴーヤたち。
中にはまだ種も出来ていなかったり、柔らかく白い種だったり、
少し固くなった種だったりとあって、それにあわせて色々な料理にします。
少し前に料理サイトを見ていたら、
中の綿をてんぷらにしている事が載っていて、試してみました。
苦味も殆どなくてふわふわで、新発見でした。
こんな風に、捨てるのが当たり前といつの間にか刷り込まれている事って
ほんとに多いな〜と思います。
先日は、ゴーヤの綿も種もとらないで輪切りにして、、
小麦粉をまぶしてから、低音の油でゆっくり揚げ焼きにしてみました。
たねもかりっとしていて、いつものゴーヤとは違う食感で、
なかなかおいしく頂きました。
後は、麺類とチャンプルにしたりチャーハンにしたり、
それと最近のヒットは、綿を取ったゴーヤを1センチ幅の斜め切りにして、
塩もみしてから熱湯をかけ、水気を取ってから出し醤油に漬けるお漬物。
色々作って、ビタミン補給にしばらく活躍してもらいます。
また来年のために、今年一番に熟した実の種を取ってあります。
もう10年以上続いています。
でも、夏の野菜のはずなのにと思う事も、
刷り込みの思い込みなのかもしれませんね。
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