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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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ごった返す

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   10連休など全く関係ない身ですから、

   静かな町内でいつもと同じ様に日々過ごしています。

   
   人混みは本当に苦手ですが、

   バレーボール選手時代のフットワークはまだ生きている様です。

   電車に乗って出かけるのは少し久しぶりでした。

   京都駅は、人でごった返していました。

   ぎっしりのエスカレーターは使わないで、

   階段を登り行き交う人を避けながらスタスタ歩く。

   
   最近あまり歩いてないなと思った途端、よし、行こうと決めました。

   行く予定はありませんでしたけれど。

   前夜、ほとんど寝ていませんでしたので、朝の用事を済ませてから少し横になって

   2時間ほどトロトロと寝ていた様です。


   出かけるとなると、いつものダブダブお下がりじゃちょっとねと、

   自分サイズを着ます。

   
   賑やかなところに行くと、背中が伸びます。

   こんな感じ好きです、人混みは好きではありませんが。


   息子が賛同しているフェスの会場を見ておきたいと思いました。

   見ておかないと意見も言えませんから。


   正直、私はフェスを見に行った経験はあまりありません。

   音楽の音を聞くのは大好きです。

   人の声の音に集中することが好きです。

   ですから、騒がしく楽しむ事は慣れていませんし、

   ずっと慣れないだろうと思います。


   人でごった返していた通路。

   そうなのです、通路なんですよね。

   聞こえた声に惹かれて立ち止まる人もいました。

   応援する出演者の出番が終わると、サーっと人が去りました。

   なるほどねと思いました。

   
   私は、小さなホールでも、自分の全力を出し切ったライブを見たいと思います。

   応援してくださる人々が、知り合いに自信を持って進められる様な、

   そんなライブが好きです。

  
   聞いているお客さんをあおったりするステージも好きではありません。

   お客さんが、自然に盛り上がる様なステージこそ、実力だと思います。

   歌い手なら、歌で感動してもらえてこそ本物だと思っています。


   歌い手のステージが、あまりに作りすぎていると、

   もう二度と見たくないと、私は思ってしまうのです。

    
   小さなライブハウスを回って歌っている歌い手さんも沢山聞いて来ました。

   年老いてもどこかに甘えていると思う歌い手さんもいましたし、

   若くても、自分と戦って全霊を歌に込めている歌い手さんも見ました。

   自分のステージをこなれた様子でする歌い手さんの歌は、

   正直疲れます。


  私思うのです。

  応援する人達に依存していたら、もう成長は止まると。

  応援してくれる人達に負担をかけて歌を歌うなら、

  他の仕事を探したほうがいいとさえ思います。


  息子たちはそういう仕事を選んだのです。

  歌い続ける限り、いつもずっと自分でいてほしいと思います。


  それは、とても厳しい道だと思います。

  自分自身がたくさん学ばなければ、人に伝わる言葉も音も作れません。


  どうなりたいの?と迷いが見えた息子に聞いた事がありました。


   自分で決めるしかできないのです。

  
   私も学んで、何か力になりたいです。


 

令和元年5月1日

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   令和時代の1日目。

   時別なことなど何もありませんが、

   私は、酔っ払おうと思いました。

   なかなか酔っ払えませんから。

    一人お祝いです。

   平成の31年間、君は一生懸命生きたと、
     
   誰も褒めてくれなくても、自分だけはそう言ってあげたいと思います。

   私にとっては、平成時代は子育てに奔走した時代で終わりました。

   私の人生の、苦しみと悲しみと、愛と喜びと、希望と達成と、

   全てが集まっていた時代でした。

   
   今生きていられる事に、本当に感謝しています。

   令和時代は66歳5ヶ月から始まりました。


   令和時代にこの世を終わることは決まって居るわけですよね。

   100歳まで生きることが出来るとはとても思えませんので。

   
   正直に言いますと、

   これからは、ニコニコばっかりのおばあちゃんになりたいと思います。

   現実には、まだ、おばあちゃんにはなれていませんし、

   一生なれないかもしれません。

   それもいいかなと思っています、ほんとに。

   私も、両親に私の子供を抱っこさせてあげられませんでしたから。


   愛は、肉親だけでなくても持てます。

   大きく言えば、

   地球に生きて居ると言うだけで肉親ですからね。

    
   人を愛する事は、人の全ての学びの様に思います。


葉桜の頃

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    埃を運んでくるような強い風が吹いて、窓を開けている時間が減ります。

    今年は、風の強い日が多いような気がします。

    桜の木は、葉っぱの方が多くなりました。

    満開の桜とは違う花のように見えます。

    花びらだけがぎっしり詰まって咲いているより、

    葉桜の頃の、一つ一つの花びらがはっきり見える桜の木が好きです。

    
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    チビ庭のシラーとクレマチスが蕾を出しています。

    毎年必ず咲いてくれる花達には、大げさに言えば、

    どれだけ心を慰めてもらったかと感謝しかありません。

    突然一人暮らしになった時も、苦しみと戦っていた時も、

    変わらなく春に蕾を出して美しく咲いてくれる姿に、

    いつも励ましてもらいました。

    同じでいる事が、誰かの心を休める事ができるという事を学びました。

    誰の助けがなくても、自分の使命を果たすような姿を毎年見せてもらいます。

    肥料を沢山与えて、無理やり大きく綺麗にさかせようとしませんでした。

    私がした事は、毎朝水をかけてあげることだけです。

    それと、待ってるね、かわいいね、ありがとうと声を掛けることだけです。


    
    20代のはじめの頃、東京に住んでいました。

    4畳半一間と半畳の台所と半畳の押入れだけの、家賃1万円のアパート。

    白地に緑のクローバーの絵柄のカーテンを掛けていた窓の外に、

    15センチほどの柵を張ったスペースがありました。

    パセリの鉢を買って来て、柵の中いっぱいに緑にした時もありました。


    人が大勢いる所は、小さい頃から得意ではありませんでした。

    都会に出て、少しは鍛えられました。

    怖いとは思いませんでしたから、仕事もできました。

    ギュウギュウの電車も経験しました。

    職場の人達との繋がりも少しはありましたけれど、

    いつも、ここは私がいるところではないような気がしていました。


    40数年振りに、その頃住んでいた町に行ってみました。

    すっかり変わっていて、アパートは見つけられませんでした。

    当たり前の事です。


    その時に、ようやく過去にさよならできました。

    その町の駅のホームで、ありがとうが言えました。


    
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    家族が皆家を出ることになった時は、私のする事がなくなっちゃったのねと

    ポッカリした時もありました。

    思いっきり眠りました。

    ゴミ出し日も、宅急便のピンポンもごめんなさいして、

    死んだように眠りました。

    一人を寂しいと思った事はありません。

    誰かの役に立てなくなった事が寂しかったから、

    次に備えようと、眠り続けたのかもねとおもいます。

    死んだように、十数時間眠った時もあります。

    
     目指す何かに向かって 、寝食を忘れるほど、

    徹底的に死ぬ程の思いで努力を重ねていると 

    簡単には死なないと御坊様がお話されていました。

    中途半端に生きるから、悩み苦しんで病んでしまって死んでしまうと。
    


    私がしたかった事は、子供を育てる事。

    徹底した自信、あります。


    もう少しは、生きれますね(^ ^)v

いいよね

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    外国のあるドラマを見ていて、

    数十年ぶりくらいに、恋していた頃を思い出しました。

    がっしりおデブだった私が、20キロくらい身が細る程の苦しい恋でした。

    高校の同級生に「誰?」と言われる程に見た目が変わりました。

    人を好きになる事は苦しみも伴いますね。

    仏教で結婚を許されなかったのはブッタの教えだそうです。

    人として生きる上での邪念、嫉妬心や執着心や束縛があるからと。


    恋をすると、その思いが体の細胞を元気にするとかいう事も聞きます。

    それはいい面ですね。

    ずっと続く事は滅多にありません。

    嫉妬心は、嫌いです。

    戦わなくていい自分と戦わなければならなくなるから嫌いです。


    だからね、数十年前に恋する事を封印しました。
 
    恋に発展しそうな事からは、静かに去りました。

    人が相手の恋からはね。


    でも、恋する思いはわかります。

    一生心に残るような、

    自分の全てで恋した時は、太陽の暖かさのように心を温めます。
     
   

秘訣

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     元気に老いる秘訣。

     体をかばいすぎず、関節、筋肉を動かし続ける事。

      (鍛えて筋肉をつけるのではなく、柔らかくする)

     粗食。

      (大食いをしない)

     世間に惑わされず、何があってもぶれずに、自分を保つ。

      (笑って明るく過ごす)

     
     
   若い時は難しかった事です。

   年を取ったから、今はこのように出来ています。


   関節の可動域は、使わないとどんどん狭くなります。

   体の動く所は、動かしている方が動き続けるそうです。

   かばいすぎて、楽を選ばない事ですね。

   食べる物は、本当に粗食です。

   私が健康でいられるのは、この食事だからかもしれません。

   今の世の中、食べ過ぎだなといつも思います。

   粗食とは、過ぎないという事だと思っています。

   栄養面は、ちゃんと取り入れています。

   人の体は、食べる物で出来ていますからね。

   
   世間には情報が溢れ、

   何かを選択するのには多くの時間がかかるようになっています。

   その選択する時間こそストレスになっているというお話を聞きました。

   私は、例えば新幹線でどこかに出かける時、

   運賃が安くなる時間指定のチケットは買いません。

   往復で割引がある所に行く時は、その割引チケットを買います。

   何時何分発の指定された車両に乗らなければならないという、

   2千円程のお金の為に、時間を縛られるのがとてもストレスですので、

   買った事はありません。


   選択は自分の責任です。

   初めから解っていることですから、少しぐらい料金が高くなっても、

   ストレスを回避します。


   しょっちゅう旅に行けるわけではありませんので、

   私なりに、道中を楽しめたらそれで充分です。


   
   これからは、自分に目を向けて行こうと思います。

   今は、自分を縛っていた様々な思い込みから解放しています。

   一人になると、思いっきりグータラしています。

   でも、散歩には出かけます。

   
   昨日の睡眠時間は、4時間。

   
   8時間寝ないといけませんという情報を実行した事は、

   大人になってからはありません。

   一年に2回ぐらい、死んだように眠る時以外はね(-_-)zzz

   
   ねっ、決めるのは自分なのです。

   全責任を持ってね。


Kayomi
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