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木漏れ日に歌う
新しい事を探そうかな!☆

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恋する若い人

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   ユーチューブで、外国のドラマに惹かれて見ました。

   ハイスクールに通う若者達の、ゲイの恋を描いた話です。
    
   本当に美しい顔の役者さん二人が主人公のドラマでした。

   男女の恋の話とは違って、社会の中でのハードルが高く、

   仲の良かった友人達も一時離れ、苦しむ主人公の表情の美しさに、

   流す涙に、感動しきりでした。

   移民も多い国ですから、肌の色の違いなど全く関係なく、

   深い友情を作っています。

   主人公の友人達は、しばらくしてから彼を受け止め、

   「僕は君のベストフレンドだから」と言ってハグしている場面で、

   ポロポロと泣きました。

   友人たちに、彼の恋人の男の子を、「マイボーイフレンドだよ」と紹介した時に

   友人達が、大喜びしていた姿に又ポロポロ涙しました。

   友人達が最も大切な時期です。

   一番の生きる力になります。


   私たちの国は単一民族で成り立っていますから、

   見たドラマのように、肌の色が違う人が、

   堂々と意見を主張するような場面を見た事は殆どありません。

   移民受け入れを反対する人も沢山います。

   犯罪が増える、宗教が違う、など主張する人も多い事も知っています。


   ドラマを見ていて思いました。

   人は、肌の色が違おうが、両親がどこの国の生まれだろうが、

   同じ人なのです。

   
   若者達は、柔らかい思考で素早く理解します。

   そして、変わらずに友人を愛します。

   凝り固まった自分のこだわりなど、友人の思いを理解するためには

   友人への愛のために簡単に捨てます。

    
   ドラマに出ていたみんな、男の子も女の子も、

   本当に、人として素敵でした。


   久しぶりに、心が揺さぶられました。

   サンキュー  ソウマッチの心境です。


スケジュール

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     とても長い年月

     私には私のスケジュールは殆どありませんでした。

     自分でそうしようと決めたのです。

     子供達を育て上げるまでは、育てる事が私の喜びであり学びであり、

     産んだ責任を果たす年月でした。


     今、息子達は人前に立つ仕事をしています。

     私は、彼らの仕事の歌う場所では、

     出来るだけ母としての存在を消したいと思っています。

     一人の聴衆でいたいと思っています。

     訳は、

     彼らの母は……と、言われる様な事はしたく無いからです。

     応援して下さる方々とも、出来るだけ繋がらない様にしています。

     訳は、

     私自身の繋がりでは無いからです。

     彼ら自身が懸命に努力して作ってきた大切な繋がりなのです。

     母親の存在は、どうしても応援してくださる人たちとは

    少し違う場所になってしまいます。

    私は、それがとても苦しいのです。

    ただの一人の母親ですから。

    そう思っていますから、息子達の繋がりの世界には入りたく無いのです。

    物凄く気を使ってしまうのです。性格なのでしょうけれどね、気の強い。

    少しの迷惑もかけたく無いのです。

    
    新しい手帳を買っても、

    スケジュールは息子達のスケジュールしか書いていませんでした。

    私の生きて来た勲章です。

    
    これからは、少しづつ自分のスケジュールを書けるように生きます。

    自分で自分を縛っていた縄を、サクッ!と切って、

    令和の時代を生きようと思います。

    知らない事だらけですからね、まだまだ、まだまだ。
    
     

時代

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    英語も殆どわからないのに

    フランスのテレビドラマに英語の字幕をつけてみていました。

    
     不思議ね、

     知らない言葉の方がホッとします。

     役者達の表情で流れが少しわかります。


     私は、

     ずっとそうだった様に思います。

     想像が楽しいのかもしれません。


     日本のテレビドラマは、地デジに変わってから見ていません。

     見たいと思わなくなりました。


     今の時代、

     世界を簡単に見るだけなら出来ます。

     言語も聞けます。

     文化も垣間見ることができます。


     幼い頃、

     屋根に登って学校の宿題をしていた頃は、

     住んでいる村が世界でした。


     平成の時代は、沢山の学びをもらいました。

     次の時代は、老の時です。

     
     
     私、心配すると言う自己満足を、スパッとやめます。


    
 

自由と幸運

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     ようやく、ある程度心に沿って生きているかなと思えます。

     とても静かな気持ちで過去の自分を思い返せます。


     なんと自分自身の思いから離れて生きていたのだろうと思うのです。

     学校で教わった正しさを守ろうとし、世の中の流れから遅れない様にすることが

     正しいと思い込んでいたなと思います。

     私は、自分に正直に生きていなかったなと、今ははっきり解ります。

     教わった事を守って生きている中で、様々な本を読み、様々な人たちと出会い

     様々な生き方があることを知りました。

     自由に生きているはずでしたけれど、なぜ苦しんでばかりだったのだろうと

     思いました。

     
    世の中には、誰かが決めたこうすることが正しいと言う事があふれています。

    誰かが決めたことなのです。

    それを信じて行動に移すのも、自由です。

    それに賛同できなくてしないことも自由です。

    私は、きっとずっと賛同できないのに、

    賛同している様に生きたのかなと思ったのです。

    
   「君はどうしたいの?」と、

     幼い私に問いかけてくれる大人には巡り会える幸運はありませんでした。

     だから、一生懸命に自分が正しいと思う事をして生きました。

     私が正しいと思っていた事は、社会で正しいと言われていた事です。

     誰かが決めた正しい事だったのです。


     
    育てた息子達二人の希望をできるだけ叶えようと思って育てました。

    自分自身に真っ直ぐに正直に生きる事が、

    私が出来なかった本当の自由だと思ったからです。

    人として、生まれた国の国民としての守るべき事はきちんと守りなさいと、

    それ以外は、自由に心のままに生きてもらいたいと思って育てました。


   自由に生きるのは、全責任は自分にあります。


   頼るのも自分自身です。

   そうなら、沢山学びも必要です。

   体力も必要です。

   人を愛する心こそ必要です、算段なしに。


   「君はどうしたいの?」と、聞いて、

   帰ってきた言葉に、心を広げて未来を描ける様な言葉を、

   伝えられる様なおばあさんになりたいです。


  「君の未来は、ぜーんぶ君の中にあるんだよ」って。



   

     

新幹線で

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   往復5時間、滞在時間約4時間ほど。

   初めて北九州に行ってきました。 

   新幹線で片道2時間半。

   東京駅までも2時間半です。

   新幹線のお陰で、日帰りも出来ます。
   

   アーケード街を歩いてみました。

   日曜日でしたが、人もまばらで、閉まっている店舗も通っている間に何軒も

   ありました。

   
   旅に出る事は殆どありませんから、どこそこと比べることなど出来ません。

   日本中に、こんな風に少し寂しい商店街はあるのかもしれないなと、

   そんな事を思いながら歩いて、行こうと思っていたお寿司屋さんを見つけて

   目標達成しました(笑)

   小さい回るお寿司屋さんでしたが、次から次へとお客さんが来店して、

   満席だと2階で待ってもらう様な決まりの様でした。

   シャリが小さくて、9皿食べられました(笑)

   あまり酢が効いていないシャリだと思いました。

   酢が効いているシャリが好きです(笑)


   
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    帰りの新幹線での事。

    乗り物で眠る事などほとんどない私です。


   「すみません、すみません」

    という声に気が付いて寝ていたことがわかりました。

    小さな娘さん二人を連れたお母さんでした。

    通路側に座っていましたので、急いで立ちました。

    お母さんは、本当に気疲れするよねーと思います。

    お姉ちゃんはとっても静かにしていましたが、妹さんは時々叫びます(笑)

    お母さんは、ささやき声でたしなめているのに(笑)


    そうだったなーと思いながら目を閉じると、

     私、また眠っていた様で、

   「すみません」の声で、また気が付きました。

    又、あわてて立ち上がりました(笑)

    そそくさと通りながら、お母さんが「すみません」と言われました。

   「いえいえー」とニッコリしましたけれどね。

   
    新幹線に乗っていて記憶をなくしたのは初めてです。

    新幹線で、西に行ったのも初めてです。

    子供ずれの方と同じ並びにになったのも、そしてその前に、

    前の席に座る若い男の方が、「椅子倒してもいいですか?」と聞いて来た事も

    初めてでした。

    新鮮な経験でした。
     
    いいなと思いました。

    こんな風に、ふらりと日帰りの旅をするのもね。

    でも、一番行きたい北海道は数泊したいと思います。

    短大時代に一度だけ行きました。

    もう一度、いえ、季節ごとに行きたいと思います。

    一番見たいのは、冬の景色です。

    南の生まれなのに、どうしてかずっとそう思っています。

    短大時代に行ったのも冬でした。

Kayomi
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