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木漏れ日に歌う
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私の膝

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     どうしたから痛くなったのか、今回の膝の痛みでだいぶわかりました。

     突然痛くなると思っていましたけれど、ちゃんと原因があったのです。


     膝に圧をかける状態が良くない様です。

     伸びのない衣服で正座するとか、締め付けた状態で曲げるとか。


    そうすれば痛くなるという原因は、病院に行けばわかると思いますが、、、、

    行かないのです、私。

    
    今日も息子が言いました。

    病院行った?行った方がいいよと。


    病院行くと、沢山のお薬が出て、病名を付けられてしまいます。

    出来るだけ、体に薬入れたくないですし病名もいりません。


    30年ほど、膝は定期的に痛んでいました。

    最初の頃は、様々な医院に通いました。


    通わなくても、日にち薬で、人の体は治る事を知ってから今に至ります。

   
    痛くても、痛みを避ける歩き方で歩きます、自転車も乗ります。

    自分の体の力を心から信じているのです。

    日々、体の声をしっかり聞いています。


    この世を生きるための、大切な体ですから、

    老いたらこうなるとか、老いたからだとか、

    世の中が決めた「老い」の情報は全く信じていません。


    自分で決めます。

      
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    育てた息子二人の今の活動を見て思います。

    ああ、羨ましいなと。

    そう思うと、よし!と思えるのです。

    私が希望してもできなかったことを見せてくれています。

    必死のパッチで育てました。自分に妥協は許しませんでした。

    最高の幸せを貰いましたから全力でした。

 
    しみじみとかつくづくとかとは違うのです。

    人が人を産み育てる事は、物凄く大きな学びだなと思うのです。

    未熟者が子を産み育て、子と一緒に育ててもらいました。

    ずっと必死でした。ギリギリでした。

    
    変わらなかったのは、愛しさだけです、幼い頃の。


     もう、おじさんに近づいた息子達も、

     母から見れば、幼い頃からの性格は見えるのです。

     偉そうなことを言って来ても、

     あ、そう?と流せるのです。


     だからこそ、ひと言の中に成長を見ることも出来ます。

     未熟な所もわかります。


     子供の親にならないと、わからないことが沢山ありますよね?


     そういう意味で、息子達の言葉に返事しています。


     いつでも、どんな時でも、偉そうな言葉は言わない方がいいです。


     みんな、未熟ですしね。

    


パートナー

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     神様は決めなかったはずです。

     異性同士で結婚するべきだなんて、人間社会が決めた事のように思えます。

     アダムとイブの伝えからでしょうか。


     たまたま見た男性同士の愛の形を見て思いました。

     とても自然なのです。

     女性と男性の、感性の違いのようないさかいもなく、

     お互いに肉体を鍛え筋肉隆々で、様々なアドベンチャーに挑み、

     いつでも、愛を確かめるようにフレンチキスをしていました。


     思春期の頃、 社会の形の中で自分はおかしいと苦しみ

     両親を悲しませてしまうことに苦しみ

     例え心から愛する同性のパートナーと出会い暮らし始めても

     やはり差別があって苦しみます。


     ユーチューブでたまたま見た、彼ら二人の笑顔がとても綺麗で、

     二人のチャンネルを殆ど見ました。

     今、アメリカポートランドに住むカップルです。

     それぞれの家族をとても愛し、特にマミーへの愛は大きくて、

     クリスマス、マザーズデイなどの時は一緒に過ごし、

     できない時には連絡をしていました。


      一人はアメリカ、一人はブラジルの男性です。

      二人とも、とても容姿端麗です。

      ブラジルの男性は、角度によってはリッキーマーチンにも似ています。

      アメリカの男性もハンサムマンです。

      そう、リッキーマーチンも同性婚しましたね。


      私はテレビは見ませんが、

      おっさんずラブはユーチューブでちょっとだけ見ました。


      愛は愛なのです。

      男性と女性が夫婦になる決まりはなくてもいいと思います。

      子供は地球の財産というなら、

      男性同士、女性同士の夫婦でもちゃんと育てられます。

      ちゃんと育てているカップルも世界には沢山います。



      男女の夫婦で子供を産んで、子供を死に追いやる様な親もいる私たちの国です。

      愛のない親は、親ではありません。

      
      愛に性は関係ないと思います。

      育てられないのに産まないでと思います。



      昭和生まれでも、こう思っている人もいるのです。

      

生きていればいつかは

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   いつも思う事。

   芸能人が癌を患ったというニュースが、溢れているのを見て、

   ほっといてあげたら?と。

   芸能人だって、家庭を持った一人の人なのですから、

   一般の私達と同じように生きているはずなのに、ってね。

   人の生活を監視して記事にして世の中に発信する事って、

   どんな使命を持っている人なんだろうと思います。

   誰でも、この世に生きていれば病を持ったり、事故にあったりで、

   命を終えるのです。

   記事を書く人も同じです。

   
   死は誰もが経験する事です。

   何も、特別ではないと思います。


   彼女は、強い女性だと思います。

   子のために、1日でも長く生きる選択をしたのですからね。

   母の強さです。辛い治療の日々を選んだのですから。

   自分の事よりも子の思いを大切にした母なのです。

   真っ直ぐに母だと思いました。

   1日でも長く生きていたいと思うのは、子の為。

    決して自分のためではないのです。

    
   
   経験していないのに、今の自分の認識だけで記事を書くのは、

   とっても恥ずかしい行いだと思いますけどね。

   そんな事が多いですよね。

   報道もね。


   私はそう思います。
   
   

繋がっているね

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                                                           アリッサム


    5歳下の長男の弟が高校に入学するからと、両親の頼みで、

    二部の短大を卒業して故郷に帰り、弟の高校がある町で

    4畳半の小さな部屋を借りて二人で暮らしました。


    弟は、野球部に入って、毎日夜に素振りをしていました。

     毎朝、お弁当を作って朝食を作って送り出してから、

     仕事に向かいました。

     その頃、狭い部屋には、私が買った真っ白の大きなスピーカーが二つある

     ステレオを置いていました。

     弟は、前川清さんの歌が大好きで、新しいLPレコードが出る度に

     私にアピールして来て、何枚も買いました。

     
     両親が音楽好きで、実家で育っていた頃も歌謡曲がいつも流れていました。

     そのお陰か、4人兄弟皆音楽が好きで、歌は上手でした。

      19歳で空に帰った末っ子の弟も上手で、東京で一緒に暮らしていた時、

      一度だけ、雨の夜に二人で歌えるクラブみたいな所に行きました。

      
      長男もとても上手で、今も馴染みのお店で前川清さんの歌を歌うと

      絶賛されると言っていました(笑)

      それは、姉が一番知っていますとメールの返信をしました(笑)

      感謝感謝と返ってきました(笑)


       私の息子たちは、歌うたいになりました。

       きっと、空から見ていたのだろうなと思えて仕方ありません。

       宇宙から見れば、弟たちと暮らしていた40数年前も、

       昨日と今日位の時間なのかもしれないなと思うこともあります。

       空に帰った末っ子の弟も両親も、今の私や故郷にいる長男と妹を、

       いつも見守ってくれていると思います。


       私は、息子たちの今を静かな心で見ていて確信に似た思いをしています。

       自分の周りにいる人たちの生き様は、今の自分の生き様なのだと。

       私自身も、きっとそうだったんだろうなと過去を思います。

       
       人生って、何かを無くせば何かが入って来ますよね。

       それは、嬉しい事なのだと思います

       だから、ワクワクして立ち向かった先に、

       見た事がなかった景色が見えるのではないかなと思います。
 
       同じような人が集まった中で、どんぐりになるより、

       そこから自力で抜け出し、どんぐりから育って見上げる木になった人の根元で

       自分の足りなさを学ばなければ、いつまでも背比べでしかない様に思います。


       人生はごまかしは効かないのです。

       自分が生きた様に現実があるのです。

       66年生きて来て、そう思います。


       弟は、プクプクした本当に可愛い赤ちゃんでした。

       お守りしていた私は、誰よりも可愛いと思っていました、6歳、7歳で(笑)

        今も覚えています。



       彼は、

       もう、そろそろ61歳になり孫もできて、おじいちゃんです。

   
       何だかね、全て繋がっている気がするのです。
      
    
Kayomi
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