|
ああ、そんなこともしたなぁとふと思い出しました。
定時制高校時代、バンドの真似事をしていた頃、
リーダーをしていた男子は、750ccの大きなバイクに乗っていました。
ナナハンと言っていました。
私は、仕事で使う50ccのホンダの黄色いバイクを買って乗っていました。
その頃は、車よりバイクが大好きでした。
バンド仲間とどこかに遊びに行った時、ナナハンの後ろに乗せてもらいました。
そして、乗ってごらんと言われてハンドルを握ったのです。
倒してしまって、私起こせませんでした、すごく重くて。
その時、悔しかったのです。
高校時代は、友達は男子の方が多かったな、そう言えばと、
ふと思い出しました。
大人になると、男の人と友達になるのは難しくなりました。
周りの目が面倒でしたから。
特に女性の目は、ほんと面倒でした(笑)。
今もあまり変わっていません。
話していて面白いなと思うのは男性の方が多いです。
女性は、結婚していてもきっぱりと、
自分の生き方を自分で責任を持って生きている人の方が、話が弾みます。
やっぱり、男性脳なのかもと自分で思います(笑)
男性に甘えるなんて、恥ずかしくてできませんでしたから(笑笑)
でもね、料理も、自己流の編み物も、子育ても、出来ます、してきました。
性の差など無くてもいいんじゃない?と思う人です、私。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ



