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木漏れ日に歌う
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コツコツと

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     時間をかけて、頭に描いた形を工作して、

     ようやく一つ進みました。

     お金をかけず時間をかける(笑)

     結構楽しいのです。

     ベランダにお花を沢山咲かせる計画です。

     コツコツコツコツ進めていきます。


一箇所終わり

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     棚に乗せていた大きな植木鉢を2個、ヨイショ!と持ち上げて庭に運び、

     小さな鉢も庭の端っこに置きました。

     
     3年ほど前に、それまで植木鉢を乗せていた棚がバッサリと植木鉢ごと

     倒れました。

     その時に家にあったものを使って作った棚を、解体しました。

     今日片付けていて、置くところが結構あるなと思いました。

     
     台風で壊れたところを直して、変えて見ることも、

     気分や見た目が変わっていいですね。

     ひとまず一箇所は終わりました。

     
     でも、涼しくなってから、蚊が元気になっていっぱいです。

     夏は殆どいなかったのに(^_^);;


      蚊取り線香持参で、まだまだ頑張ります。

一日中雨の日は


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      天気予報通り、昨日とはガラリと変わったお天気で、一日中雨が降りました。

      外回りの片付けは休むことにしました。

      
      今日は、一日家の中に居て、ゆっくりと沢山の衣類のアイロン掛けをしました。

      私は、息子のスーツやコートやジャケットも手洗いしてアイロンがけをします。

      スーツ上下、ジャケット、長袖シャツ3枚、半袖シャツ5枚、

      全部しまうことが出来ました。


       我が家は、衣類が多すぎます。

       息子たちの衣類、私の衣類、少しづつ処分して軽くする事が目標です。


       明日も雨予報です。

       明日は、ベランダの色々をする予定です。

     
       私のペースで、一つ一つ片付けます。


      

40年前の贈り物



  22歳から25歳まで、東京で働いていました。

  洋品店とブティックを個人経営するお店で、洋服の販売をしていました。

  今思えば、本当に少ない給料から、

  両親や兄弟の誕生日、父の日や母の日に、

  何か喜びそうな物を買って故郷に送っていました。

  母には、働いている店にあるワンピースやコートなど色々送りました。

  その頃の母は47歳、48歳。

  今の私よりも随分若い頃です。

  その服のいくつか、母の形見として持っています。

  不思議な気がします。

  今の私よりも16歳も若い母が着ていた服が、

  今の私には似合わないような気がするのです。

  私はがこれまで着なかったタイプの服だからかもしれません。
 

  母は、私が送った服を着るとき、まるで少女のようにうきうきしていました。

  そんな母は可愛くて好きでした。

  私は、普段は息子たちのお下がりのダブダブの服が好きで着ています。

  出かける時は、自分の古い服です(笑)

  古いけど好きな服なのです。

  母に送ったワンピースのようなデザインは、自分には似合わなくて、

  持っていないのです。


  なかなか処分できないで仕舞っている母の服を、

  少しでも着てみようと思いました。

  安い生地のすとんとしたワンピースは、母が買ったもの。

  ざくざくと裾を切って、チュニック丈のブラウスにしました。

  切った所は筒縫いにして、使います。


  ポリエステル生地のワンピースのデザインが、

  結構きちんとしていて、

  私には似合わないけれど、家の中で着ようと思います。


  心の中の負担の、1ミリにも満たないけれど、

  ワンピースの裾を切って縫ってをすることが出来ただけで、

  気持ちの中は、晴れ間が少し見えました。

  
  こうして少しづつ少しづつ、進めます。


  

やっと少しだけ

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  昨日は、目覚めてびっくり。

  なんとお昼12時。10時間は寝ていた。

  長く眠れるのは体力があるかららしいから、そうかと納得。

  一日、何か一つでもしようと思っている。

  何もしないままでも、一日は過ぎてしまう事もあるから、

  空しいため息を出来るだけつかない様に。

  片付ける気力がなかったから、家中の掃除をする。

  掃除機をかけて拭き掃除。

  よっぽど具合が悪くない限り、

  夕方の散歩は30分でも出ようと思って実行している。

  写真は、その時の夕方のお月様。


  今日は、目覚める時少し汗ばんでいた。

  カーテンを開けると、いいお天気。

  暖かい。

  
  家の中の洋服。

  残して出て行った息子も、帰って来た息子も忘れているような、

  色々な服が残っている。

  私の思い一つで、どうにでも出来る。

  処分できないのは、私の思いだけなのだ、本当に。

  よくわかっていたけれど、懐かしさを振り切れなかったから残しておいただけ。

  小学校高学年の頃のトレーナーなども、思い出があって残っている。

  少しだけど。


  今日は、タンスにある色落ちしたTシャツをより分けて、

  処分する袋に入れる事が出来た。

  たったそれだけでも、ほんの少し進められた気がしている。

  まだまだ沢山ある。

  少しづつでもいいから、過去を空に送るように処分して行こうと思う。

  
  息子たちが着なくなった服でも、骨格が大きい私は、

  ダブダブファッションで着れるのが、何だか嬉しい。

  一生、自分の服は買わなくてもいい位に、息子たちのお下がりがある。

  背中が曲がらないように気をつけて、

  それなりに、センスよく普段着にしようと思う。

  それも楽しい。


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