|
ここ3日ほど、目覚めてもなかなか体が動かない。
で、あちこち痛いような気がするから、ストレッチストレッチ。
筋肉痛だと思っている・・・けど・・
目覚めたらまず、離れて暮らす家族の様子をパソコンで確認するのが習慣。
どうも、一人暮らしの息子が初めて菌に負けたらしい様子。
30歳を超えておじさんに近くなっても、一人暮らしだと、
やはり母なので気になる。
料理して送るしか出来ないから、いるかどうか聞いてみると、
いる!と言うので、朝から台所に張り付く。
病み上がりにいつも作っていた、手羽元のスープ、
それと、ちらし寿司、昆布とこんにゃくの煮物、
ササミ、サヤインゲン、アボカドのサラダ、
鯛のアラ煮、
そして、「食べたい!」と言うから、パンをホームベーカリーで焼く、2斤。
ちょうどいい箱がないから、スーパーに貰いに行く。
大きなりんごを一個入れて詰め込む。
梱包の仕事を長くしていたから得意分野。
明日午前着で発送。
便利な世の中だ。
一人暮らしで寝込むことを経験したら、
お嫁さん欲しくなるかも・・・うふふ・・・
けど、まだかもね〜と、現実に戻る母。
荷物発送して帰る時も、なんとなく、やはりあちこち痛む。
これは・・・もしかして・・・
いや、鼻水もくしゃみも、熱もないし、やはり筋肉痛だよ、うん!
と思う!
呼吸法で追い出してやろう!と丹田呼吸、スーハースーハーーー!
だいじょうぶ!!
明日は、長旅から疲れ果てた次男が帰るのだから、
菌にまけるわけには行かないのだ。
片付けは進まず・・・
ま、少しづつ進めよう。
他にも、しなければならない事があるんだけど、
なかなかその気にならない。
|
今日の片付け
-
詳細
コメント(4)
|
目覚めても、なかなか起き上がれない。
ストレッチを少し時間をかけてやる。
起き上がりカーテンを開けると、
なんとなくぼんやりとした、春らしい光が差している。
同じような感じの体中のぼんやりとした筋肉痛がある。
えーーっと、いつの筋肉痛なんだろうと思いながら動き出す。
愛車ビビちゃんで、久しぶりの市役所へ。
運転が少しどぎまぎしているなと感じたから、慎重に。
こんな時は、より注意を怠らず。
いつ来たっけな〜市役所。
そんなに何年も前ではないと思うけれど。
昔の役所の人たちは、なんだか上から目線で大嫌いだった。
今は、随分変わったと感じる。
若い人たちの対応が本当に気持ちよくて、
終わると、「ありがとう」と自然に言っている。
大学を卒業したばかりの長男を乗せて、
高知から九州を縦断したバイクとさよならした。
若い無謀な行動を、ほんとに無事に守ってくれたと思っている。
はずしたナンバープレート。
油で汚れていた。
お礼を込めて、綺麗に落とした。
明日から、2階の片付け開始。
いつでも帰って休めるようにして置きたいから。
筋肉痛はきっと続く。
でも、それ、悪くない。
と思う63歳。
春っぽいけど、油断しないぞ、まだ。
|
|
昨日、家の中に入れた段ボールを開けて、
一つ一つ見る。
フライパン、鍋、食器類、など。
綺麗に洗ってある。
包丁入りなどとも書いてある。
鍋とフライパンの底を見ると、
落とせてないこびり付き汚れがある。
金タワシなどなかったし、落とせないよねと、
また、ゴシゴシ作業。
出来るだけ落として、拭いて、乾かして、段ボウルに詰め直して、
倉庫に入れた。
とたんに、疲労感。
うーん、散歩にも行けなかった。
一つの目標を達成すると、それまでの過程では感じなかったのに、
急に疲労感が来るのはいつもの事。
それを押してずんずん来たこれまでとの違いは、
ああ〜、ちょっと疲れちゃったから、今日はこれまでと、
自分を甘やかせる事。
根を詰める性格なんだよね〜と思う。
後から来る。
でも、
まだ、根を詰められるじゃん!と思うのだ。
明日は、経験なかった手続きに行こう。
あ、あのね、
テレビを回収に来るおじさんに持って行ってもらったんだけど、
2千円かかっちゃった。
なんだか、ほんと、お金かかる世の中だよね〜
そのおじさんに使わないバイクの事聞いたら、
回収するのに、2・3万かかるとか言ってた。
何だよ!
2・3万って・・・・
一ヶ月暮らせるよ・・・
などなど思った昨日と今日。
|
|
一月あまり、戸を開けると見ようとしなくても目に入る光景。
積み上げられたダンボール、棚、ビニール袋に包まれた荷物を、
一日何度も、目が行く度にため息つきながら、
「片付けなくちゃあ」と独り言を言っていた。
昨日のゴシゴシ連続運動で、肩が少し筋肉痛。
天気がいいので、まずは布団を干し、コタツ布団、座布団、家中のマットを干す。
次に掃除機をかけ拭き掃除。
その後、残っていた荷物に取り掛かる。
3段の棚を水をかけ洗剤で洗って綺麗にし乾かしている間に、
次男が使っていた掃除機のゴミパックを捨てて、ぬれぞうきんで全体を拭く。
乾いた雑巾で拭いてから、倉庫に入れる。
乾いた棚を、次男の部屋に置く。
少し歩きに出て、帰ってから干していた全部を取り込む。
後は、食器類が入った箱を家の中で点検して整理して、
軒下の荷物はなくなった。
ああ、ようやく一月前の空間が出来た。
明日の朝は、荷物を見なくてもいい!
それだけで、少し気持ちが軽い。
次は、2階の整理に取り掛かろう。
長くなりそうだけど、一つ一つ進めよう。
|
|
寒い雨の日の昨日は、用事を兼ねた1時間の散歩後、
動けず・・・
今日は、片付けお休みねと自分に言って、ごろん。
GYO!の映画を一本見て、午前2時過ぎに就寝。
明日は、生ゴミ、燃えるゴミの収集日だなぁ、8時起きねと思いながら。
目覚ましなしで目覚めたのが8時。
長年の習慣。
生ゴミの日は、収集が9時きっかりに来るから、少々緊張する。
プラスチック、ペットボトル、トレー、燃えないゴミ、缶の日があって、
それらの収集時間はばらばらだから気楽だけれど。
そんなにたまらないから、それも気楽。
昨日、ごろんできたから今日は元気。
軒下に積んである次男の引越し荷物の整理に挑む。
次男が梱包したもの達。
電気器具、台所用品。
わかるのだ、そのまま仕舞っては、次に開けた時はもう使えなくなると。
だから、それらを袋や箱から出す。
電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、鍋類・、食器類、
ちゃんと新聞紙を入れて、破損予防はしてあった。
2度目の学びねと、ニコニコ。
しかし、やはり男の子なのだ。
レンジもオーブンレンジも、鍋の蓋も、べたべた汚れ、こびり付き汚れは
そのまま。やっぱり・・・思ったとおり。
磨きだす。
ゴシゴシゴシゴシ、金タワシや荒いスポンジ、落ちなかったら、なんと、
砥石、包丁の先などで、ひたすらこびり付いた炭状の汚れと戦った。
なんだか、ずっといつもこんなことしているな〜
どうしてだろう・・・
私の前世って、どんな人だったのかな〜などと考えながら・・・・
汚れているから捨てようと、どうして思わないのだろうと思う。
貧しい暮らしばかりだったからかなと思う。
綺麗にすれば使えると思うのは、また新しく買わなくてもいいようにと、
思うから。
裕福な人たちは、綺麗にする時間の方が、無駄なのかもしれないなと思う。
新しく買う値段よりも、磨いている時間の方が高価なのかもしれないな。
そんな事を思いながら、黙々と力を入れてゴシゴシゴシゴシ。
綺麗なったら、水分を飛ばすために日が差す場所に置き、
また次へ、ゴシゴシゴシゴシ。
そして、置く。
つるつるぴかぴかさらさらになった電化製品たちを、
段ボール箱やビニール袋に入れ、赤マジックで電子レンジとかオーブンとか、
炊飯器とか書く。
おととい、入れる場所を空けた倉庫に入れようとするも、色々無理な所が・・・
倉庫の中をあれやこれや移動。
カーペットも、小さく畳みなおす・・・ああ、大変・・・
とにかく、終了、思うようには出来た、と思う。
腰、肩、指、コチコチ、がさがさ。
明日で、一階の軒下は終わろう。
まだ、ほんの1パーセントほどの終了。
|



