かけだしロザリアン

今年も素敵な一年でありますように♪

My garden

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薔薇ジャム作りました

 
 
 
我が家の薔薇も一番花は終焉を迎える頃となり
早咲き種は既に二番花が咲き出しています
 
開花の様子をたくさん写真には収めながら
なかなかブログ更新出来ずに月日ばかりが過ぎて行きました
 
去年の分まで挽回するかのような勢いでバラ園巡りに忙しく
地元はもとより群馬や軽井沢方面へも遠征し
その合い間には農園作業に精を出し
 
アレ〜 反対ですね
 
畑仕事が主で時々バラ園へ出掛けています・・・です
 
写真の整理がまだですので時期を逸してしまいそうですが
そのうち、ず・ず・ずっと遅ればせながらでも載せたいと思いますので
どーか宜しくお付き合い願います
 
 
 
 
 
では今日のタイトルの話題に移ります
 
 
憧れていた薔薇ジャムにやっと、やっとトライしました
 
 
マイ ローズガーデン(自称)で香りの良いを5種セレクト
 
先ずは大好きなラ・フランス
ORからはルイーズ・オディエデュセス ドゥ ブラバン
デルバールの香りの名花 ナエマ
赤バラも入れると綺麗に仕上がるかしら?と選んだのは
ERのウィリアム・シェークスピア2000
 
 
イメージ 1
 
 
無農薬ですのでアブラムシやスリップスがいないか確認しながら良く洗い
花びらの付け根部分は苦味が出るそうなので丁寧に取り除きました。
 
レモン汁を振りかけて良く揉んで搾り
この搾り汁は最後に入れるので取って置きます。
 
お鍋に搾った花びらとそれが浸る位のお水を入れて20分煮ると
 
イメージ 2
 
だった花びらの色が抜けてピンク一色になりました。
 
 
取り置きした搾り汁グラニュー糖マヌカハニーを入れて更に10分煮詰めて
 
 
 
  完成  
 
 
 
イメージ 3
 
 
ジャムでしょう?
 
完全にジャムですよね!
 
お色も綺麗
 
完璧なジャムみたいです
 
見た目は大満足です   
 
 
 
 

この薔薇の名は?

 
 
この子は だぁれ
 
イメージ 1
 
 
ご近所さんから一枝頂き 挿し木した薔薇。
 
その方もやはり挿し木苗ですので名前は分からないとのこと。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
10cmを超える大輪
ブルーを含んだ深いピンクで
中央が縺れ合うようなクォーターロゼット咲き
厚めで光沢のある花弁は雨にも比較的強く
クラシカルなダマスクの心地よい香りがします。
四季咲き性も良好です。
 
イメージ 5
 
 
明るいグリーンの葉
トゲは少なめで素直な樹形
 
イメージ 6
 
 
 
ポール ネイロンかしら??
でも自信はイマイチ
 
 
どなたかご鑑定宜しくお願いします
 
 
 

バフ ビューティー

 
 
花付きの良さでは定評のバフ ビューティー
今年も見事な花数です
 
 
イメージ 1
 
 
Buff Beauty
 
1939年イギリス生まれのハイブリット ムスク ローズ
 
 
イメージ 5
 
昨年は潔く剪定されながらも
春一番花は500輪ほど咲いてくれました。
 
今年は冬のお手入れも怠りがちで
寒肥も入れなかったのに・・・
 
良い子でしょう〜
 
こんなにたくさんの蕾を付けてくれました
 
 
イメージ 8
 
 
もちろん今年も数えてみましたよ〜
 
およそ600輪
 
小さな蕾も落ちることなく全て開花してくれます
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
咲き出しはアプリコット
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
開花が進むとバフイエロー
移行するロゼット咲きの花
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
シーズンを通して伸び出したシュートの先に
房咲きの花を付け続け
オリーブグリーンの柔らかな照り葉もたっぷりと美しく茂り
トゲの少ない素直な樹形は仕立て易く
良いこと尽くめの薔薇
 
 
イメージ 7
 
 
香りも素晴らしく
ムスクをベースにオレンジマンゴーのような
トロピカルフルーツをイメージするような〜
それはそれは美味しそうな香りがあります。
私も大好きですけど
チュウレン地蜂にも好かれるのが玉に瑕
 
 
 
イメージ 6
 
 
新苗から育てて今年で4年目。
 
ERのクイーン・オヴ・スウェーデンと一緒に
160cmほどのオベリスクに絡めています。
 
スウェーデン女王が押され気味ですので
それぞれ単独で仕立ててあげたいと考えてはいるのですが・・・
 
 
言うは易し、行うは難し。・・・で、ございます
 
 
 
 
昨日はこちら埼玉では久しぶりに雨が降りました
乾燥していた庭や農園には嬉しい恵み良いお湿りになりました
乾ききったお肌にもありがたかったのですが
咲き出した薔薇の花にとっては大迷惑・・・
雨に弱い品種にはを差してあげたい気持ちでした
 
 
 
 
さて、あちらこちらで薔薇の開花だよりを拝見していますが
我が家もやっと咲き出しました
 
 
猫の額の入り口のアーチに絡むつる薔薇
ピエール・ドゥ・ロンサール
 
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 7
 
 
 
Pierre de Ronsard
 
1987年フランス、メイアン社作出
アンティーク タッチの花容のクライミングローズ。
 
2006年に、世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入りした、
世界中で最も愛されるバラのひとつです。
 
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
花びらぎっしり、まきまきのカップ咲き
グリーンを帯びたオフホワイトの花弁の淵は
日当たりが良いと鮮やかなショッキングピンク
木陰では淡いウォームピンクに変わり
どちらもとってもラヴリー
 
柔らかいダマスクの香りがあたりに漂い
見る者を夢の世界へといざないます
 
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
我が家のピエールは大苗で迎えて
かれこれ15年。
 
7〜8年前の春の一番花は
花数ナント2000輪も付いたこともありましたが
疲れてしまったのでしょうか?
今ではやっと300輪くらいです
 
大好きなですので
今年新苗をお迎えして
貸農園のローズコーナーに仮植えしました
 
 
イメージ 6
 
 
アーチのピエールが咲き出すと
我が家もいよいよシーズン・イン
開花ラッシュが続きます
 
と、同時に・・・
 
 
虫や病気とのバトルも
 
開始のゴングが鳴り響きました
 
 
 
 
Duchesse de Brabant

1857年 フランス生まれ。四季咲きのティーローズ。
別名・Corntesse de Labarthe, Corntesse Ouwaroff, Corntesse Berthe, The Sel lRose.
和名・桜鏡。

 
イメージ 1
 
 
 
今年も我が家で一番早く咲きました
 
本当は4月30日に第一番花が開いたのですが
写真を撮る前に強風で花びらが無残な姿に
 
次いで今日やっと2番目の子が開花しました
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
スウィートピンクの花びらフリフリのチャーミングな子
香りはもちろんティー香
更にどこか懐かしい香りが感じられます
小さな頃、花摘みをして遊んだレンゲ草のような・・・
 
花容も香りも株全体がノスタルジックな優しさに溢れています
 
 
大苗をお迎えして今年で2年目
花付きシュートの発生共に良く
シーズンを通して細い枝を伸ばしては房咲きに
良く咲いてくれます。
 
私も好きですけど〜アブラムシにも好まれます
でもバラゾウムシは他の子の方が好きみたい
 
先のとがった明るいオリーブグリーンの柔らかい
少し黒星病に注意が必要なものの
手の掛からない優秀な子です
 
それに花びらがジャムお砂糖漬けに向くようですので
今年こそチャレンジしてみるつもりです
 
 
 

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