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同じ材料をアルミ箔で包んで蒸し煮にすると、電子レンジ料理よりも味がもっと出る・・・
パンケーキも同様だった。
私の朝食はパンケーキ、小麦粉以外にアマランサス、アマニ、マカ、ポーレン(花粉)のパウダーの入った生地だ。粉はポーレンを除いてあらかじめ混ぜ合わせておいたものを調理のときに卵、大豆プロテインパウダー、牛乳とあわせる。
そして当然フライパンでバターとともに焼く。
自分で言うのもなんだが結構おいしい。その上にアミノバランスのいいというリコッタチーズとパイナップルを切ったものをのっけて食べる。場合によってはコカ茶のパウダーをふりかけることもある。
減量を考えだしたとき、バターを使うのを避けるために電子レンジでの調理を考えた。
加熱時間はだいたい2分。30分ごとくらいにレンジをとめて余熱調理をする。
できあがったものは、激マズ。
同じ生地で作ったとは思えないくらい。
以前、NHKの「ためしてガッテン」(ペルーでNHKワールドプレミアムで見られる)で石焼イモと電子レンジ加熱したサツマイモの甘みの比較をしていたけれど、サツマイモはゆっくりと加熱したほうが甘みがでるということだった。
でも、これって、サツマイモに限らずほとんどの具材に当てはまることなのだと思う。
ニンジンを除いて・・。
日本にいたときによく、弁当の具に、ニンジンを切ってレンジで加熱して、バターをすこしかけたものを入れていたけど、甘味が結構あっておいしかった。
バターなんか掛けなくってもほのかな甘味が感じられるのだ。
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