Srta.marineraのブログ

ペルーで民族舞踊とボディフィットネス

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私は日本人であることが誇らしいです。

ペルーワルツの名曲で「Tengo el orgullo de ser peruano, soy feliz!私ははペルー人であることが誇らしいです。幸せです」
というのがある。

でも私は言いたい!私は日本人であることが誇らしいです。幸せです。

コンテストまであと2日。

ボディフィットネスの予想では、私か、ジャングルのキジャバンバ女。アレキパの優勝者の3人の争いになるらしい。

ジム側は毎日私の体をチェックしている。
水抜き前の今日は7リットルの水を取れといわれている。夜6時現在、5リットルクリアー。

月曜日、ジムで言われた。
「アレキパ女は、恋人がドーピングの売人で、キジャバンバ女も薬使い放題。お前がドーピング無しで行くのはすばらしいが、結局、舞台ではどういうふうに筋肉が見えるかどうかを判断するんだ」

ショックだった。その跡のトレーニングは少々、頭が混乱して、相当ネガティブな気分でトレーニングしていたに違いない。

ペルーには平気でうそをつく人が多い。整形美人も相当に多い。

「私胸が小さいのよね」

「どうしてシリコン入れないの!」

当たり前にみんな言うのだ。

胸がでかい、ケツがでかい、美人だからって、ラテン系の国ではみんなホンモノとは限らない。

ボディビルの世界もそうなのでしょう。手っ取り早く、薬を使って体大きくして、減量して・・ていうのがなんと多いことか。

ウチの上司に、

「ジムでドーピング勧められたの」

って言ったら、

「やったらいいのに!」

て答えが返ってきてズッコケた。

笑っちゃうのが、地方都市の大会で安っぽい賞金しかなくってもドーピングするの。
だからペルーのスポーツはだめなんだって。

帰り道、私は日本人だ。
ハンマー投げの室伏のように金メダルのないオリンピックチャンピオンだっているんだ。

Jugar limpio (フェアプレー)で行こう。

^Tengo orgullo de ser japonesa,soy feliz

有名なフレーズが頭に浮かんだ。

減量や塩無しの料理にはコンテスト挑戦の2回目の今、もう慣れたけどこのあとも競技を続けるかどうかはわからない。

トレーニングは好きだけど。人を欺くのが当たり前の連中と競い合うのは

正直・・・つらい・・



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